クリフォト

クリフォト:ベヒミロン Qlippoth, Behimiron

この怪物のようなフィーンドは、のある甲羅の上に伸びたのような皮を持つ、たるみのあるタイタンオオウスバカミキリに似ている

ベヒミロン 脅威度13 Behimiron

出典 Bestiary 6 224ページ
経験点 25,600
混沌にして悪超大型サイズ来訪者混沌他次元界クリフォト
イニシアチブ +9; 感覚 暗視60フィート; 〈知覚〉+23

防御

アーマー・クラス 28、接触13、立ちすくみ23(+15外皮、-2サイズ、+5【敏】
ヒット・ポイント 189(14d10+112)
頑健 +17、反応 +11、意志 +15
防御的能 トゲダメージ減少 10/秩序完全耐性 [氷雪]、[精神作用]効果、負のエネルギー、[]; 抵抗 [強]10、[雷撃]10、[]10; 呪文抵抗 24

攻撃

移動速度 30フィート
近接 噛みつき=+23(4d6+11)、叩きつけ=+23(2d8+16)、触(×4)=+18接触腐敗
接敵面 15フィート、間合い 15フィート(叩きつけは20フィート)
特殊攻撃 同族作り身の毛のよだつ姿難易度20)、腐敗
擬似呪文能力術者レベル13; 精神集中+16)

回数無制限―レイ・オヴ・イグゾースチョン難易度16)
3回/日―エナヴェイションホールド・モンスター難易度18)
1回/日―パワー・ワード・スタン

一般データ

【筋】32、【敏】21、【耐】26、【知】7、【判】22、【魅】17
基本攻撃 +14; 戦技ボーナス +27; 戦技防御値 42(足払いされない)
特技 《イニシアチブ強化》《強打》《渾身の一打》《神速の反応》《戦闘発動》《迎え討ち》《無視界戦闘》
技能 〈隠密〉+14、〈知覚〉+23、〈知識:次元界〉+15、〈登攀〉+28
言語 奈落語; テレパシー100フィート

生態

出現環境 気候問わず/地形問わず(奈落界アビス
編成 単体、2体、または小集団(3~6)
宝物 乏しい

特殊能力

同族作り(変則)/Create Spawn 1日1回、ベヒミロンは体の内臓、筋格を素早く消費するために、胴体を小型かそれより大きな体に突っ込み、くり抜いた体に胴体を流し込む。これは1ラウンドしかかからず、その間、ベヒミロン身の毛のよだつ姿フリー・アクションとして起動できる(クリーチャーはこの能のこの起動に対してセーヴに-4のペナルティを受ける)。この後、ベヒミロンは1時間の間叩きつけ攻撃を失い、ベヒミロンヒール術者レベル13)の響を受け、新しい胴体を成長させる。この1時間の間に、体は膨張して膨れ上がり、完全に成長した自由意志を持つベヒミロンとして産まれる。この方法で漁られた体はウィッシュミラクルまたはトゥルー・リザレクションによってのみ生き返ることができる。

身の毛のよだつ姿(超常)/Horrific Appearance ベヒミロン身の毛のよだつ姿に屈するクリーチャーは、モンスターの体幹が自分の体を貫通する恐ろしい感覚を想し、1d4ラウンドの間吐き気がする状態となる。

強力叩きつけ(変則)Powerful Slam ベヒミロンの胴体は20フィートの間合い叩きつけ攻撃を行うことができる。この胴体からの攻撃は常にクリフォト【筋力】修正値の1.5倍のダメージを与える。

腐敗(超常)/Rot ベヒミロンの触は二次的接触攻撃である。触接触させられたクリーチャー難易度 25の頑健セーヴに成功するか、体の一部が腐敗してしまう。これは1ポイントの【筋力】ダメージと1ポイントの【耐久力】ダメージを与える。セーヴ難易度【耐久力】に基づく。

トゲ(変則)/Spines クリーチャーベヒミロンに対して間合い外から近接攻撃を行う難易度 22の反応セーヴに成功しなければならない。このセーヴに失敗したクリーチャーは、クリフォトトゲ攻撃者に反射的に突き刺さるので、1d8ポイントの刺突ダメージを受ける。セーヴ難易度【敏捷力】に基づく。

ベヒミロン自体の腐敗から生まれた不浄なクリーチャーである。自然的な誕生の冒涜的なパロティで、生きている存在を殺害し、その体をインセクトイドの同族作りのための孵化器として使用する。他のクリフォトと同様に、ベヒミロンは定命の者の命よりもアビスに蔓延るデーモンに関心を持っており、同族作りのための宿主として機能させるためにデーモンを屠ることを好む。

ベヒミロンの体は直径15フィート、体幹と触は20フィートで、体重は6米トンを超える。

クリフォト:カタボリグネ Qlippoth, Cataboligne

この六本のフィーンドの両端からはのついたクラブが伸びている。背中からトゲが成長したものが突き出て、お腹の中で口が欠伸をしている。

カタボリグネ 脅威度16 Cataboligne

出典 Bestiary 6 225ページ
経験点 76,800
混沌にして悪巨大サイズ来訪者混沌他次元界クリフォト
イニシアチブ +9; 感覚 擬似視覚120フィート、暗視60フィート; 〈知覚〉+26

防御

アーマー・クラス 31、接触31、立ちすくみ26(+20外皮、-4サイズ、+5【敏】
ヒット・ポイント 241(21d10+126)
頑健 +18、反応 +17、意志 +11
防御的能 防御的甲羅ダメージ減少 15/冷たい鉄および秩序完全耐性 [氷雪]、[精神作用]効果、[]; 抵抗 [強]10、[雷撃]10、[]10; 呪文抵抗 27

攻撃

移動速度 50フィート
近接 噛みつき=+26(4d8+7、加えて“”)、叩きつけ(×2)=+31(3d6+14/19~20)
接敵面 20フィート、間合い 20フィート
特殊攻撃 撤去破壊の一打分解ビーム身の毛のよだつ姿難易度24)

一般データ

【筋】38、【敏】21、【耐】22、【知】3、【判】14、【魅】19
基本攻撃 +21; 戦技ボーナス +39(突き飛ばし+41、武器破壊+43); 戦技防御値 54(対突き飛ばしおよび武器破壊56)
特技 《イニシアチブ強化》《強打》《クリティカル強化:叩きつけ》、《クリティカル熟練》《出血化クリティカル》《上級武器破壊》《突き飛ばし強化》《鋼の意志》《武器破壊強化》《ふっとばし攻撃》《迎え討ち》
技能 〈水泳〉+38、〈知覚〉+26
言語 奈落語; テレパシー100フィート

生態

出現環境 気候問わず/地形問わず(奈落界アビス
編成 単体、2体、または攻部隊(3~4)
宝物 乏しい

特殊能力

噛みつき(変則)/Bite カタボリグネ噛みつきは二次的攻撃である。

防御的甲羅(超常)/Deflective Carapace カタボリグネ接触アーマー・クラス鎧ボーナス外皮ボーナスの修正を受ける。

撤去(変則)/Demolish 全ラウンド・アクションとして、カタボリグネは隣接する構造物に12d6+28ポイントのダメージを与える。

破壊の一打(変則)/Devastating Strike カタボリグネ叩きつけ攻撃は、ダメージを受ける物体クリーチャーの最初の10ポイントの硬度を無視する。カタボリグネの叩きからクリティカル・ヒットを受けたクリーチャー難易度 34の頑健セーヴに成功するか1ラウンドの間朦朧状態とならなければならない。セーヴ難易度【筋力】に基づく。

分解ビーム(超常)/Disintegration Beam 1d4ラウンド毎に1回標準アクションとして、カタボリグネは背中の尖った腫瘍から純粋な抹消を集中させたビームを放つことができる。カタボリグネは60フィートの直線の各クリーチャーに対して個別に遠隔接触攻撃を行う。クリティカルの確定も個別にロールする。分解ビームが当たったクリーチャーまたは物体は20d6ポイントのダメージを受ける。響を受けたクリーチャー難易度 26の頑健セーヴに成功するとダメージを5d6ポイントに減少させることができる。ディスインテグレイトのように、分解ビームによってヒット・ポイントが0以下になったクリーチャーは塵になり殺害される。セーヴ難易度【耐久力】に基づく。

身の毛のよだつ姿(超常)/Horrific Appearance カタボリグネ身の毛のよだつ姿に屈するクリーチャーは自分の体が々に崩れていく用に感じる。響を受けたクリーチャーは1d4ポイントの【敏捷力】ダメージを受ける。

変則/Poison) 噛みつき―致傷型; セーヴ 頑健難易度26; 頻度 1回/ラウンド(6ラウンド間); 効果 1d4【耐久力】吸収、加えて朦朧状態1ラウンド治癒 2回連続のセーヴ成功。このセーヴ難易度【耐久力】に基づいている。

カタボリグネクリフォト破壊的な攻城兵器であり、デーモンのような要塞の中で暴れまわり、進路上すべてのものを破壊する。カタボリグネの背中にあるのように成長した腫瘍は、触れるものすべてを塵に帰るエントロピーのビームを放つことができ、その口は恐ろしい食性のを垂れ流している。奇妙なことに、カタボリグネプロティアンに対しては敵対的ではないようであり、プロティアンはこの破壊的なやりたい放題で破壊的なクリフォトを陽気に導くことがある。

カタボリグネは高さ30フィート、体長40フィートで、体重16米トンである。

クリフォト:ゴンゴリナン Qlippoth, Gongorinan

この人間サイズのカニのようなクリーチャーは、6本のずんぐりしたで急いであるき、4本のはそれぞれ異なる方法で痛みを与える。

ゴンゴリナン 脅威度11 Gongorinan

出典 Bestiary 6 226ページPathfinder #64:Beyond the Doomsday Door pg. 90
経験点 12,800
混沌にして悪/中型サイズ来訪者混沌他次元界クリフォト
イニシアチブ +10; 感覚 暗視60フィート; 〈知覚〉+18

防御

アーマー・クラス 27、接触17、立ちすくみ20(+1回避、+10外皮、+6【敏】
ヒット・ポイント 137(11d10+77)
頑健 +14、反応 +13、意志 +7
防御的能 全周囲視覚フリーダム・オヴ・ムーヴメントダメージ減少 10/秩序完全耐性 [強]、[氷雪]、[精神作用]効果、(ポリモーフ効果抵抗雷撃]10、[]10; 呪文抵抗 22

攻撃

移動速度 40フィート、登攀40フィート; エア・ウォーク
近接 +1シミター=+18/+13/+8(1d6+7/15~20)、=+15(1d8+3、加えて“出血”)、はさみ=+15(1d6+3、加えて“つかみ”)、=+15(1d4+3、加えて“”)
特殊攻撃 出血攻撃(1d6)、締めつけ(1d6+7)、身の毛のよだつ姿難易度20)、産卵管蜘蛛の糸(+17遠隔難易度22、ヒット・ポイント11)
擬似呪文能力術者レベル11; 精神集中+16)

エア・ウォークフリーダム・オヴ・ムーヴメント
回数無制限―スタチュー
3回/日―プロテクション・フロム・ローベイルフル・ポリモーフ難易度20)
1回/日―ディメンジョン・ドアポリモーフ・エニィ・オブジェクト難易度23)、マス・リデュース・パースン難易度19)

一般データ

【筋】23、【敏】23、【耐】24、【知】13、【判】18、【魅】20
基本攻撃 +11; 戦技ボーナス +17; 戦技防御値 34(対足払い42)
特技 《イニシアチブ強化》《回避》《強打》《クリティカル強化:シミター》、《複数回攻撃》《迎え討ち》
技能 〈隠密〉+20(+28 岩の中にいる間)、〈軽業〉+20、〈水泳〉+17、〈知覚〉+18、〈知識:神秘学〉+15、〈登攀〉+28、〈変装〉+19(+27 彫像の形である間の岩として); 種族修正 +8〈隠密〉 岩の中にいる間、+8〈変装〉 彫像の形である間の岩として
言語 奈落語; テレパシー100フィート

生態

出現環境 気候問わず/地下(奈落界アビス
編成 単体、2体、または漁場(3~10)
宝物 標準(+1シミターその他宝物

特殊能力

身の毛のよだつ姿(超常)/Horrific Appearance ゴンゴリナン身の毛のよだつ姿に屈する者は、1d4ラウンドの間混乱状態となる。

産卵管(超常)/Oviposition ゴンゴリナン機会攻撃を誘発する全ラウンド・アクションとして小型またはそれより大きな、押さえ込まれた状態無防備状態あるいは同意するクリーチャーの体に人間心臓ほどの大きさのの卵を埋め込むことができる。このアクションは、犠牲者に1d4ポイントの【耐久力】ダメージを与える。犠牲者がこのダメージから生き延びた場合、卵は犠牲者の体の奥深くに付き、その精神に繋がり妊娠し始める。卵は急速に成長し、毎日1ポイントの【知力】吸収をあたえる。この【知力】吸収が有効【知力】値が1のクリーチャー響を及ぼすと、卵は、犠牲者の胎内で「孵化」する。これにより、犠牲者は即座に身の毛のよだつ動物異形魔獣または変容する(正確な選択は、奇妙なゴールと認識できない欲望に従ってゴンゴリナンによって行われる)、その後純粋な本能によって新しい人生を生き始める――そうでない場合、この効果は、2回意志セーヴに失敗して個性を保持しているベイルフル・ポリモーフとして機能する。ゴンゴリナンは、クリーチャーの120フィート以内にゴンゴリナンがいる限り、犠牲者がドミネイト・モンスター響を受けたかのようにこの変容を受けたクリーチャーアクションを命令できる(これは通常精神を持たない結果のような効果完全耐性を持つクリーチャーにも機能する)。この効果ブレイク・エンチャントメントによって反転できるが(難易度 22――ゴンゴリナンヒット・ダイス術者レベルとして扱う)、解呪できない。

(変則)/Poison ―致傷型; セーヴ 頑健難易度22; 頻度 1回/ラウンド(6ラウンド間); 効果 1d3【筋力】ダメージ、およびよろめき状態1ラウンド治癒 2回連続のセーヴ成功。このセーヴ難易度【耐久力】に基づいている。

ゴンゴリナンクリフォト・ロードであるヤマソスの堕とし子であるが、彼らを子孫ではなく寄生虫と考えてもよいだろう。ゴンゴリナン基本的な姿は、巨大なずんぐりむっくりしたカニに似ているが、カニの水棲への適用能が欠如していることを除けば――ゴンゴリナンは陸生のクリーチャーである。典型的なゴンゴリナンは数十ものを持ち、口のすぐ上にある身体の上端から3フィート近くまで芽を伸ばすことができ、四方八方を見渡せる驚異的な視界を提供している。ゴンゴリナンの口は、スライドするプレートと歯の隆起が複雑に絡み合っていて、喋ったり噛んだりするに噛み合ったり鳴ったりするが、この恐ろしい形状にもかかわらず、物理的な攻撃をするには不向きである; そのため、ゴンゴリナンに依存する。各ゴンゴリナンには4本のがあり、それぞれ異なる硬度に特化した付属物である。人型生物は細かい操作や武器の使用に使いカマキリのようなを切断し深い出血の傷を生み出すために使われる。で覆われた職は痛みを伴うを指し、敵をよろめき状態にするために使われ、はさみは犠牲者を産卵にためにひっつかみ、掴むために使われる。

典型的なゴンゴリナンは身長約6フィート、体重800ポンドである。休息には、ゴンゴリナン足を岩に追われた体の中に引っ込め、大きくて形のい巨にしか見えないようにする。エルダー・ゴンゴリナンとして知られるより大きな標本も存在するが(そして多くの場合、更に危険な追加のを持つ)、ヤマソスの響が強い領域を除いては非常にまれな存在である。

すべてのゴンゴリナンは恐ろしい卵の塊の群れを運ぶが、これらの卵は繁栄には使われない(このプロセスは説明されていない、より伝統的で悪夢のような方法で管理されている)。その代わり、この卵はのからの中にアビスの真髄を宿しており、ゴンゴリナンの主ヤマソスの脳漿液の注入されている。ほとんどのクリーチャーは繁殖と増殖を的としているのに対し、ゴンゴリナンは卵のための人型生物の宿主を探すために駆り立てられている。着は、ゴンゴリナンの口を経由して、でも歯でもない喉の突出した恐ろしい産卵期を介して行われる。幸いなことに、ゴンゴリナン遭遇する可能性のあるほとんどの者にとって、産卵のプロセスは恐ろしいクリフォト攻撃のために開放したままにし、迅速に行うことはできないが、ゴンゴリナンに捕まって圧倒された孤独な冒険者によって、確かな小さな慰めである。

一度卵が着すると、成長するまでに何日もかかるが、ゴンゴリナンは不幸な宿主を運び去り、その間隠れ家にとどめておく。犠牲者は卵がを作る間、に絡まれている。卵が成長すると、卵は犠牲者の精神を餌にして、宿主がよだれを垂らし続けるまで、犠牲者の知性を吸収する。この点では、卵は宿主と融合するほど孵化せず、恐ろしく永続的な怪物のような姿への変化をもたらす。ゴンゴリナンは卵を生むときに、この究極の姿に響を与えることができる。通常これらの「若者」はに忠実であり、保護者や遊び道具として機能するために、既にこの地域発見している強クリーチャーを選択する。犠牲者は以前の人格を保持していないが、強魔法によってこの恐ろしい運命から救出された者は、怪物としての時間の記憶を保持している。多くはこれらの試練から完全に回復することは決してなく、しばしば彼らが怪物としての人生が本当の人生であり、、本当の姿と人生は呪いであったとみなす奇妙な狂気を発達させる。最も落胆したものは、怪物としての人生のに耐えるのではなく、自殺によって平和の約束を求める――クリフォトの中に戻るための最も恐ろしい憧れを運ぶを。

ゴンゴリナンは勤勉なクリフォトであり、どこにいようとも住むところには常にのような複合体を形成している。このゴンゴリナンの「都市」は彼らの変容した子供たちのための部屋がたくさんある迷路のような状態である。アビスでは、ゴンゴリナンは人工が数千体単位と非常に大きくなることができるが、物質界で彼らの都市は全く知られていない。

エルダー・ゴンゴリナン Elder Gongorinan

エルダー・ゴンゴリナンな4以上の追加ヒット・ダイスを持つ大型クリーチャーである。エルダー・ゴンゴリナンが持つ追加の4ヒット・ダイスごとに、追加のを1本得る――この追加のは、既存の、ハサミ、またはと重複するかもしれない。追加のを持つエルダー・ゴンゴリナンは追加の武器攻撃を行うことができるが、利きでない攻撃として扱われる。エルダー・ゴンゴリナンの最終的な脅威度はそのデータを289ページの表1-1の期待値と比較した後計算すべきである。

一部のエルダー・ゴンゴリナンが異なる; 以下に挙げるのは潜在的な四肢である。

クラブ/Club:この鞭のようなは、叩きつけ攻撃をもたらすの成長点で終わっている。この攻撃攻撃されたクリーチャー頑健セーヴに成功するか、1ラウンドの間よろめき状態とならなければならない(難易度 = 10+ゴンゴリナンヒット・ダイス【筋力】修正値)。

サーペント/Serpent:このは、【筋力】ダメージではなく【耐久力】ダメージをあたえる注入できる噛みつき攻撃を行えるである。

ウィップ/Whip:このは、長く巻きひげがついた細く分節した四肢である。この攻撃斬撃ダメージを与え、通常よりも5フィート間合いが長く、当たった目標フリー・アクションとして足払いを試みることができる。

ワーム/Worm:このは、噛みつき攻撃ができる顎がある。攻撃が当たると、犠牲者は意志セーヴに成功しない限り1d3ラウンドの間コンフュージョンを引き起こす。

クリフォト:ゴルゴロス Qlippoth, Gorgoros

無数のくねくねと動く蜷局巻くがこのの獣を支えている。3つの病気のような黄色で輝いている。

ゴルゴロス 脅威度9 Gorgoros

出典 Bestiary 6 228ページ
経験点 6,400
混沌にして悪大型サイズ来訪者混沌他次元界クリフォト
イニシアチブ +8; 感覚 暗視60フィート; 〈知覚〉+20

防御

アーマー・クラス 23、接触13、立ちすくみ19(+10外皮、-1サイズ、+4【敏】
ヒット・ポイント 114(12d10+48)
頑健 +12、反応 +12、意志 +11
防御的能 フリーダム・オヴ・ムーヴメントダメージ減少 10/冷たい鉄または秩序完全耐性 [氷雪]、[精神作用]効果、[]; 抵抗 [強]10、[雷撃]10、[]10; 呪文抵抗 20

攻撃

移動速度 40フィート、穴掘り40フィート、地潜り
近接 噛みつき=+21(4d6+15)
接敵面 10フィート、間合い 10フィート
特殊攻撃 石の饗宴凝視攻撃身の毛のよだつ姿難易度22)、のたうつ尾
擬似呪文能力術者レベル9; 精神集中+13)

フリーダム・オヴ・ムーヴメント
回数無制限―ストーン・シェイプソフン・アース・アンド・ストーン
1回/日―ウォール・オヴ・ストーントランスミュート・ロック・トゥ・マッド

一般データ

【筋】30、【敏】19、【耐】18、【知】15、【判】20、【魅】19
基本攻撃 +12; 戦技ボーナス +23; 戦技防御値 37(足払いされない)
特技 《イニシアチブ強化》《強打》《渾身の一打》、《能熟練身の毛のよだつ姿》、《鋼の意志》《迎え討ち》
技能 〈隠密〉+15、〈軽業〉+19、〈真意看破〉+20、〈水泳〉+19、〈知覚〉+20、〈登攀〉+19、〈知識:ダンジョン探検次元界〉+17、〈はったり〉+19
言語 奈落語、アクロ語; テレパシー100フィート

生態

出現環境 気候問わず/地形問わず(奈落界アビス
編成 単体、2体、または団体(3~7)
宝物 標準

特殊能力

石の饗宴/Feast of Stone(超常) 標準アクションとして、ゴルゴロス大型かそれ以下の石化状態クリーチャー貪り食うことができる。この方法でクリーチャーを消費すると、4d8+8ヒット・ポイント回復し、1分間の間硬度 8を得る。石化状態クリーチャーはこの効果によって殺害される。

凝視攻撃/Gaze(超常) ゴルゴロス凝視攻撃は、クリーチャー永続的にに変え(頑健難易度 20・無効)、距離は30フィートである。ゴルゴロス即行アクションとして、組みついたクリーチャーに対して凝視攻撃を行うことができる。セーヴ難易度【魅力】に基づく。

身の毛のよだつ姿/Horrific Appearance(超常) ゴルゴロス身の毛のよだつ姿に屈したクリーチャーは、をそのクリーチャー凝視にひきつけ、即座にその凝視攻撃に対してセーヴィング・スローを試みなければならない。響を受けたクリーチャーをそらしたり閉じたりすることはできず、ゴルゴロス以外のクリーチャー視認困難を持っているものとして扱われる。

のたうつ尾/Writhing Tails(変則) ゴルゴロスは近づくあらゆるクリーチャーの周囲に蜷局巻く。ゴルゴロスに隣接するすべてのマス移動困難な地形とみなされる。ターン開始に、ゴルゴロスは隣接する各クリーチャーに対してフリー・アクションとして組みつき戦技判定を試みることができる。判定に成功するとは1d6+6ポイントのダメージを与え、その敵は組みつき状態となるがゴルゴロス組みつき状態とみなされない。は既に組みついている敵に対して組みつき判定に+5のボーナスを得る。がこのような判定に成功するたび、1d6+6ポイントのダメージをあたえるが、敵を押さえ込まれた状態することはできない。ゴルゴロス移動する場合、すべての組みついているクリーチャー自動的に一緒に移動するが、地潜り中にクリーチャーを連れて行くことはできない。

ゴルゴロスは、捻曲がった芸術的な努のための材料として役立つために生きているクリーチャー石化させることに喜びを感じる。このフィーンドはから出現し、石化させて貪り食い、に変える魔法を使って場の形を変えていく――または石化した敵を変えていく。彼らのグロテスクな芸術は、犠牲者から作られて、短命である; ゴルゴロスは栄養を必要としないが、自分が作成したを食べて楽しんでいる。石化を回避できたものでさえ無傷で逃げられないかもしれない; 生存者の娘が石化する凝視のような髪を持って産まれるという噂もあるこれがメドゥーサの期限ではないかと、神への冒涜的な囁きもある。

ゴルゴロスは体長15フィート、体重6,000ポンドである。

クリフォト:ハイドラグオン Qlippoth, Hydraggon

この鰻のような怪物は、のように開いた口があり、そこから長くが3つの巻きひげに分かれ、うち2本は武器を振るっている。

ハイドラグオン 脅威度3 Hydraggon

出典 Bestiary 6 229ページ
経験点 800
混沌にして悪/中型サイズ来訪者水棲混沌他次元界クリフォト
イニシアチブ +4; 感覚 暗視60フィート; 〈知覚〉+8

防御

アーマー・クラス 15、接触10、立ちすくみ15(+5外皮)
ヒット・ポイント 34(4d10+12)
頑健 +7、反応 +4、意志 +4
完全耐性 [氷雪]、[精神作用]効果、[]; 抵抗 [強]10、[雷撃]10、[]10

攻撃

移動速度 10フィート、水泳40フィート
近接 高品質のショート・ソード=+6(1d6+1/19~20)、高品質のトライデント=+6(1d8+3)、=+2(1d3+1、加えて“記憶の混濁”)、または(×3)=+2(1d3+1、加えて“記憶の混濁”)、または噛みつき=+7(1d6+4、加えて“記憶の混濁”)
特殊攻撃 身の毛のよだつ姿難易度15)

一般データ

【筋】17、【敏】10、【耐】16、【知】10、【判】12、【魅】16
基本攻撃 +4; 戦技ボーナス +7; 戦技防御値 17
特技 《イニシアチブ強化》《二刀流》《鋼の意志》
技能 〈隠密〉+7、〈水泳〉+18、〈生存〉+8、〈脱出術〉+11、〈知覚〉+8、〈知識:次元界〉+7; 種族修正 +4〈脱出術〉
言語 奈落語; テレパシー100フィート
その他の特殊能力 水陸両生ビーコン

生態

出現環境 気候問わず/
編成 単体、2体、または一団(3~10)
宝物 標準(高品質のショート・ソード、高品質のトライデントその他宝物

特殊能力

ビーコン(超常)/Beacon 1日1回即行アクションとして、ハイドラグオンは、半径100マイル以内のすべてのハイドラグオン危険を知らせるテレパシー警告を発することができる・イニシアチブ判定中または、判定直前にこの警告を受けるハイドラグオンはその判定に+4のボーナスを得る。

噛みつき(変則)/Bite ハイドラグオン攻撃のためにを使うラウンド中(武器または二次的攻撃として)に、噛みつき攻撃を行うことはできない。

記憶の混濁(超常)/Cloud Memory ハイドラグオンまたは噛みつき攻撃クリーチャー攻撃した場合、目標難易度 15の意志セーヴに成功するか、1d6ラウンドの間記憶を曇らせなければならない(によって攻撃されたのではなく噛みつきであった場合、このセーヴに対して-3のペナルティを受ける)。この間、クリーチャーはすべての攻撃ロール技能判定に-2のペナルティを受け、念術呪文を発動するとき思考構成要素を使用できない。セーヴ難易度【魅力】に基づく。

身の毛のよだつ姿(超常)/Horrific Appearance ハイドラグオン身の毛のよだつ姿に屈したクリーチャーは、そのモンスターのズルズルと動き回る蜷局やうねるに気を取られ、1d6ラウンドの間〈知覚〉判定遠隔攻撃に-4のペナルティを受ける。

(変則)/Tongue ハイドラグオンの奇妙なは3本の職に分かれており、それぞれの職人間と同等の操作能を持っている。ハイドラグオンはこの武器を用いる事ができるが、複数の武器を振るう場合は二刀流オプションを使用しているかのようにわなければならない。ほとんどのハイドラグオン片手武器軽い武器を用いることを選ぶが、代わりに両手武器片手武器または軽い武器を用いることを選ぶ者もいる――そうすることは、3本のすべてを使用し、攻撃するための開いているを残さない。ハイドラグオンがこの方法で両手武器を用いる両手武器に寄る攻撃は-4のペナルティ、利きではない武器による攻撃には-8のペナルティを受ける。ハイドラグオンいているがある場合、それを使用して二次的攻撃を行い1d3ポイントの殴打ダメージと犠牲者の記憶を混濁させることができる(上記参照)。

ハイドラグオンは、が欠けているにもかかわらず、武器の使用を習得している奇妙なクリフォトである。このクリーチャーはステュクス川の流の中で泳ぐことを楽しんでおり、精神作用効果に対する完全耐性は川の記憶を吸収する特性から保護する。

ハイドラグオンは全長7フィート、体重200ポンドである。

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