キャヴァリアー

キャヴァリアー Cavalier

宮廷騎士アーキタイプCourtly Knight

出典 Ultimate Intrigue 24ページ

キャヴァリアーの中には、場と同じように、領主の宮廷でもそのを発揮しようと努するものもいる。このような宮廷騎士には話術であれ武術であれ、決闘は住処のようなものだ。

社会(変則)/Social Presence:宮廷騎士〈威圧〉〈交渉〉〈真意看破〉〈はったり〉に+1のボーナスを得る。4レベル点と以降4レベル毎に、このボーナスは1ずつ増加する(20レベル点で最大の+6)。宮廷騎士は追加の偏見を1つ持ってを開始する。この優勢は、宮廷騎士が不利あるいは極めて不利でない限り、存在感の作のために使用できる。

この能戦術家を置き換える。

確信ある振る舞い(変則)/Imperious Attitude:9レベル点で、宮廷騎士は指揮する振る舞いをより優れたものとする。その確信の強さのために、命じられた人は宮廷騎士に命じられたという理由だけでそのとおりに行動する。社交的な状況において、自身に対する態度が非友好的であるクリーチャーに対してであっても、宮廷騎士は要求に応えてもらうために〈交渉〉判定を試みることができる。ただし、そのクリーチャーが傷つけられたり、宮廷騎士やその仲間がすぐ後に対立すると予想できない場合に限られる。また、要求を行うために〈交渉〉判定を試みる際、宮廷騎士は最初に〈威圧〉判定難易度=20+クリーチャー【魅力】修正値)を行なってもよい。成功したなら、宮廷騎士は続けて行う〈交渉〉判定に+5のボーナスを得る。確信ある振る舞いのいずれの効果にせよ、要求したクリーチャーが自分のことを宮廷騎士と同じかそれより高い社会位であると考えている場合(それが社会的な位の概念として理解できなかった価値をみなさないものであったとしても)、この効果は適用されない。

この能上級戦術家を置き換える。

崇高なる誇り(変則)/Grand Boast:17レベルの点で、宮廷騎士挑戦クラス特徴を完全に健康で不利な災厄、状態呪文その他効果を受けていない相に対して使用する際、宮廷騎士は崇高なる誇りにより、敵を簡単にうち負かすことができるようになる。崇高なる誇りを使用する際、宮廷騎士挑戦から一切の利益を得ない(騎士団から得られる追加の利益も得られない)。1分以内に挑戦目標を打ち倒すのに成功したなら、宮廷騎士は誇りを証明し、倒した敵の仲間で崇高なる誇りをにし、脅威度が倒された目標脅威度以下のものに対して挑戦の利益を得る。宮廷騎士仲間が最初の挑戦目標攻撃したり、崇高なる誇りの後に宮廷騎士支援したなら、この能はなんの効果もない。

この能達人戦術家を置き換える。


豪将アーキタイプDaring General

出典 Ultimate Intrigue 24ページ

ほとんどのキャヴァリアーは偉大な戦術家だが、指示に従う軍隊を導き、偉大な功績に駆り立てる能にとりわけ優れたものもいる。指揮能が何より優れたキャヴァリアーは、豪将になることが多い。

(変則)/Aides-de-Camp:6レベル点で、豪将は変更版の《統率力》を得る。前提条件は無視できる。豪将がこの変更版《統率力》によって得た従者ウォリアークラスレベルのみを持つ。この変更版《統率力》によって得た腹心は全て、レベル毎に基本攻撃ボーナスが上昇するクラスバーバリアンパラディンファイターレンジャーなど)のクラスのみを持ち、豪将よりも4レベル以上低くなければならない。12レベルと18レベルの点で、豪将は追加で腹心を1人(18レベルの点で、腹心は最大の3人になる)、従者を追加で《統率者》で得られる数に等しい人数(18レベルの点で、従者は最大の通常の3倍になる)得る。豪将に興味を惹かれるNPCを決定する際、追加の腹心を1人得る毎に統率力値は-3される(つまり、2人腹心を得た点で-3、3人腹心を得た点で-6のペナルティを受ける)。

加えて、豪将腹心に、以下に示す特別な役を与えることができる。特別な記載がない限り、どんな状況であっても、与えられた役を果たせるのは腹心のうち1人だけだ。特別な役を果たす腹心を指定するには、24時間かかる儀礼的な儀式が必要となる。

/Groom:豪将乗騎の世話をする。豪将乗騎に乗っている間、〈騎乗〉判定ペナルティを受けない。加えて、1日1回、は10分かけて豪将乗騎戦闘に備えさせることができる。そうするなら、乗騎移動速度は10フィート増加し、【敏捷力】は2増加する。この利益は1時間持続する。

付き人/Squire:付き人の主な仕事は豪将武器と防具入れをすることだ。豪将の鎧の着用を付き人援護したなら、他の人が豪将援護して鎧を身につける場合の半分しか時間がかからない。加えて、付き人豪将に隣接しているなら、標準アクションとして、付き人豪将アーマー・クラスに+2のボーナスを与えることができる。このボーナス付き人の次のターンまでに豪将が受けた、最初の攻撃に対してのみ適用される。これは援護アクション効果として扱われるが、付き人攻撃するキャラクターに隣接している必要はない。

旗手/Standard Bearer:豪将旗手はその乗騎豪将の旗を乗せて運ぶことができる。これにより、旗印レベルが上昇したなら上級旗印)の利益を、旗手の60フィート以内の仲間全てに与えることができる。旗手気絶状態死亡状態になると、これらの利益を与えなくなる。

上記のルールのほか、Pathfinder RPG Ultimate Campaignの大規模戦闘ルールを用いて軍勢を作るために豪将従者を使用する際、その軍勢は豪将が選択した追加の術を1つを獲得し、士気に+2のボーナスを得る。

豪将従者歩兵あるいは儀礼兵(後述)として従事させることができる。望むなら従者にこれらの役を与えなくてもよい。豪将はいつでも従者の役を変更できるが、従者が新しい役に応じて術を変更するにはレベル毎に1日かかる。大規模戦闘において、特定の役を持つ従者は同じ役を持つものだけで独立の軍勢を構成しなければならない。

歩兵/Footman:従者攻撃ロールダメージ・ロールに+2のボーナスを得るが、アーマー・クラスセーヴィング・スローに-2のペナルティを受ける。大規模戦闘において、歩兵のユニットはOMに+2のボーナスとDVに-2のペナルティを受ける。

儀礼兵/Honor Guard:従者アーマー・クラスセーヴィング・スローに+2のボーナスを得るが、攻撃ロールダメージ・ロールに-2のペナルティを受ける。大規模戦闘において、儀礼兵のユニットはDVに+2のボーナスとOMに-2のペナルティを受ける。

この能6レベル、12レベル、18レベルの点で得られるボーナス特技を置き換える。

挑戦共有(変則)/Shared Challenge:12レベルの点で、豪将挑戦を行う際、従者腹心は彼が仕掛けた挑戦に加わる。豪将挑戦クラス特徴を使用する際、挑戦効果を持ち続ける限り、豪将の30フィート以内にいる従者腹心挑戦目標に対する攻撃ロールに+4の士気ボーナスを得る。

この能高度な挑戦を置き換える。

術の真髄(変則)/Supreme Tactician:20レベル点で、豪将戦術家を使用する際、豪将は自分が修得しているチームワーク特技を任意の数仲間に付与できるようになる。また、標準アクションとして戦術家を使用すると、戦術家の一日の使用回数として数えないようになる。この能突撃の真髄を置き換える。


軽騎兵アーキタイプHussar

出典 Ultimate Intrigue 25ページ

俊敏で高機動の騎兵軽騎兵はその速度と抜けのなさで軽い鎧の欠点を補っている。普通の騎兵なら決して到達できない場所を、狭い場所も屋の上でさえ抜けて、彼らは敵を追いかける。

防具習熟軽騎兵は軽装鎧に習熟しているが、中装鎧重装鎧、盾には習熟していない。

これはキャヴァリアー通常防具習熟を置き換える。

機敏(変則)/Agile Warrior:軽騎兵クラス技能〈隠密〉〈軽業〉〈生存〉〈脱出術〉を加える。

これはキャヴァリアークラス技能を変更する。

駿(変則)/Fast Mount:軽騎兵は自分が乗る乗騎を他の騎手よりも素早い速度で動くようにけしかけることができる。軽騎兵が騎乗しているクリーチャー基本移動速度は10フィート増加する。これはその乗騎が持つ全ての移動形態に適用される。5レベル点と以降5レベル毎に、このボーナスは追加で5フィートずつ増加する(20レベル点で、最大の30フィート増加になる)。

この能戦術家旗印上級旗印を置き換える。

巧みな(変則)/Skillful Rider:6レベル点で、軽騎兵とその乗騎は騎乗中に素晴らしい俊敏さを得られるように一体となって動くようになる。軽騎兵が騎乗している間、軽騎兵あるいは乗騎〈隠密〉〈軽業〉〈水泳〉〈脱出術〉〈登攀〉〈飛行〉判定を試みる際、互いに軽騎兵乗騎のより高い修正値を用いて判定を行うことができる。加えて、どちらのボーナスを使用するかにかかわらず、軽騎兵追撃中に障害を乗り越えるために行う全ての技能判定に+2のボーナスを得る。このボーナスは12レベルの点で+4に、18レベルの点で+6に増加する。

この能6レベル、12レベル、18レベルの点で得られるボーナス特技を置き換える。

機動(変則)/Maneuverable Mount:9レベル点で、軽騎兵通常ならその場に留まるのが難しいような場所であっても、信じられないほどのしなやかさとバランス乗騎を乗りこなすことができるようになる。軽騎兵が騎乗しているクリーチャーは、自分の半分の大きさまでの範囲に無理やり入り込む際、攻撃ロールアーマー・クラスペナルティを受けない。ただし、移動速度は依然として半分になる。乗騎が自分の幅の半分より狭い間に無理やり入り込もうと試みるなら、そうするには〈脱出術〉判定を行わなければならず、通常通りのペナルティを受ける。

この能上級戦術家を置き換える。

急旋回(変則)/Sudden Swerve:17レベルの点で、軽騎兵術は匠の域に達し、全の速度で突撃している場合でも任意の場所乗騎の向きを変えられるようになる。軽騎兵が騎乗中に突撃アクション疾走アクションを行う際、その移動の任意の点で1回、90°まで曲がれるようになる。

この能達人戦術家を置き換える。

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