〈水泳〉

〈水泳〉【筋】防具による判定ペナルティSwim

君は泳ぎ方を知っており、大荒れの面でさえ泳ぐことができる。

判定の中にいる間は、1ラウンドに1回〈水泳〉判定を行なうこと。成功すれば、君は全ラウンド・アクションとして半分の移動速度で泳ぐか、移動アクションとして移動速度の1/4で泳ぐことができる。4以内の差で失敗すれば、まったく進めなかったことになる。5以上の差で失敗すれば面下に沈む。

面下にいるなら、(〈水泳〉に失敗した場合も、意図的に面下に潜った場合も)、息を止めねばならない。キャラクターは【耐久力】値の2倍に等しいラウンドの間、息を止めていられる。ただし、移動アクションフリー・アクションしか行なわずにいる場合に限る。

標準アクション全ラウンド・アクション攻撃など)を1回取るたびに、息を止めていられる残り時間が1ラウンド短くなる(つまり、戦闘しているキャラクターは、通常の1/2の時間しか息を止めていられない)。この期間が終わると、息を止めているには毎ラウンド1回、難易度10の【耐久力】判定を行なわねばならない。この難易度は毎ラウンド1ずつ上昇する。失敗すればキャラクターは溺れ始める。〈水泳〉判定難易度状態による。表を参照

状態

〈水泳〉難易度

静かな

10

荒れた

15

大荒れの

20 *

*

大荒れの面では、たとえ他に脅威や気を散らすものが何もなくても、〈水泳〉判定に“出10”を選択できない。

1

時間泳ぐごとに、難易度20の〈水泳〉判定を行ない、失敗すると疲労によって1d6ポイントの非致傷ダメージを受ける。

アクション一度〈水泳〉判定に成功するごとに、移動アクションとして移動速度の1/4で泳ぐか、全ラウンド・アクションとして移動速度の1/2で泳ぐことができる。

特殊水泳移動速度のあるクリーチャーは、そこにあるとおりの速度で、〈水泳〉判定なしに中を移動できる。また、特定の行動を取ったり災害を避けたりするための〈水泳〉判定には+8の種族ボーナスを得る。こうしたクリーチャーはどんなでも〈水泳〉判定で“出10”を選択できる。たとえ水泳中、気を散らすものや脅威になるものがあったとしてもである。また、こうしたクリーチャー水泳中に“疾走アクションを実行できるが、その場合はまっすぐに泳がねばならない。

《運動能力》特技があるなら、〈水泳〉判定ボーナスを得る(『特技』を参照)。

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