リザードフォーク

リザードフォーク Lizardfolk

リザードフォークは原の彼方に失われた、古き種族である。彼らは自分達は世界と同じほどに歴史のある種族だと信じており、ディノサウルス(恐)と同に現れたのだと主張する。この信念のために、彼らは伝統と旧式な技術に固執する文化を創り出した。今のところリザードフォークは生き延びているが、その数は減少しつつある。温血が彼らにだんだん興味を持たなくなる世界に関わるよりも、湿潤な自然の奥深くに避難しているにもかかわらず。

リザードフォークの女性は、人生で数えるほどしか産卵しない。卵は繊細で、住み処の変化、食糧不足、略奪がおきると、わずかしか孵化にこぎ着けられない。極度の飢餓の中では、雛は孵化して食い扶持を増やすよりも部族の食糧となることさえある。

成長できる卵は定期的に世話を受ける必要がある。多くの爬虫類と同様、まだ孵化していない子は、気温の変化に応じて性別を変える。しばしば部族は意図的にこの作用を操って雄雌の数が等しくなるようにする。これは次世代のバランスを保つために極めて重要なものだ。繊細な卵から孵ると、若いリザードフォークは極めて回復力を備え、歯やは既に生え揃っている。

このようなゆっくりとした生殖サイクルを持つ種族は、争の損失を受け入れられない。リザードフォーク々他の爬虫類人や水陸両生と同盟を結ぶ。しかしそれは、縄張りの資源があまりにも厳しくならない存在に対してのみだ。ドラゴンナーガの魔女会、草食性のディノサウルスの群れならば、確立したリザードフォーク部族と快適に共存することができる。しかし無数のボガードグリプリーが貧しい土を侵してきたならば、衝突が引き起こされることになるだろう。

リザードの子孫にも関わらず、リザードフォークのほとんどは60~80年の寿命しか持たない。男女問わず生きている間ずっと成長し続ける。加齢の運命を逃れることができるもの(高レベルドルイドアルケミストなど)は極めて珍しいが、100年も生きれば大型サイズに至ることもあり得る。そのような高齢者は大きさと部族に関する広大な知識を備えていることから、リザードフォーク社会で権を備えた位を確かなものとする。とはいえ、彼らは決してリザードの子孫らから畏敬の念を向けられることはない。彼らは呼び覚まされた過去の残滓と見なされている。

を迎えるその日まで、年老いたリザードフォーク部族の生活に貢献する。役に立たないものを支える余のある居住区はほとんどないため、高齢者は教師や癒やし、託児所の係員になる。孵化したばかりの幼生でさえ、先がうまく動かせるようになれば仕事をする。漁に用いる網を織り、食事を準備し、自分より若い子供の世話をする。これらの仕事一つ一つが部族が生き残るために重要なことであるため、幼生は最低でも大人一人の監視下に置かれる。しかし幼生であってもあるの自律性と責任を持ち、それは同じ年齢人間から見れば圧倒的なほどだ。

ほとんどのリザードフォークはジメジメした沼の中に、頑丈な住み処を作って住む。この住み処は異邦人に対する防護を備えてないように見えるかもしれない。しかしリザードフォークは川や沼の守りやすい場所を注意深く選び、住み処とする。特に好まれるのは中の入り口が複数もある場所や、隠された脱出口がある場所、そして泳げないものが濡れずに入れる場所である。こういった住み処は通常近くの土の恵みを頼りに生きる1つの部族が住み、収穫の少ない期には農業以外の段として狩りを行って糊口を凌ぐ。リザードフォークは日中最も活動的だ。彼らは暗視を持たないため、太陽が西に沈むと、暖かさと安全性のために逃げようとする。

リザードフォークは極めて偏狭で、長い期間の末に関係を構築した者達とのみ交渉し、協する。彼らの社会はそれほど異邦人を嫌うわけではないが、部族の安全と食糧を保つために必要な行為の結果、リザードフォークには異邦人に対してを差し伸べる余がほとんどない。そのため出会いは短くぶっきらぼうなものになり、そして特使の交渉術は、食事を準備して一度に孵った子らに保護呪文を発動し、士の傷を治さなければならないシャーマンほどには上くいかない。しかし、リザードフォークと長い時間を過ごしたものはこのクリーチャーが豊富な言い伝えを持つことに気付く。それは価値ある知識と知恵を何千年ものを超えて伝えてくれる。

リザードフォークは、異邦人が野営に入ってくるのを滅多に許可しない。彼らは代わりに小さな野営立つ自然印で異邦人と会う。リザードフォーク仲間や交易相文化的、宗教的要請を無理強いすることはなく、代わりに同じ扱いを期待する。しかし摩擦が生じうる経済的要求を行う可能性はある。人型生物はしばしば迷信による要求や、道を間違えさせる“野蛮な”原始宗教によってしばしば間違える。しかしリザードフォークが自分の国において宗教に重きを置くことはほとんどない。代わりに、彼らが守ろうとするランドマークは環境保全の観点によるものだ。彼らの慣習をわずかでも変えることは、致命的な予期せぬ出来事となり得るからだ。

リザードフォーク悪属性ではないが、彼らは実用主義であるが故に他の種族から嫌われることもある。特に、同族食いのような行為をの当たりにすると顕著である。リザードフォークにとってであり、食糧が不足している期においては、部族の飢えを満たすために者のを用いる方よりも、腐らせる方が侮辱と考える。

この生まれつきの実用主義は、リザードフォーク社会関係にも表れる。犯罪政治工作、内紛は彼らが人間居住地にいるときと同様にリザードフォークの中でも一般的だが、自然の法を強く持つことで、自分たちの社会混沌に堕すのを防いでいる。部族正義は素早く公平に与えられる。ほとんどの場合、関わった組織の間で命を奪うことのない戦闘によって解決される。場合によっては一方もしくは両方が士を担ぎ出し、代理争によって論争にけりが付くこともある。

リザードフォークの完全なデータは Bestiaryの該当する項に掲載されている。

新ルール New Rules

以下に掲載するものは、全てリザードフォークが好むアーキタイプオラクルの呪い特技呪文である。

リザードフォークのアーキタイプ Lizardfolk Archetype

賢く崇拝されるドルイドリザードフォークの過去を守る。

伝統の守護者ドルイドAncient Guardian

伝統の守護者自然を崇拝し神聖なエネルギーを引き出す。しかし同部族種族の伝統、歴史伝承を守る。彼らは大使であると同に過去のやり方の守護者であり、部族の成長を育むと共に文明がもたらす臭気の漂う響を食い止める。

文化武器/Ancient Arms:伝統の守護者は主要部分が金属で作られた武器を使用することができない。伝統の守護者クオータースタッフクラブショートスピアスピアスリングダーツにのみ習熟している。また、伝統の守護者自然の化身形態に持つ全ての肉体武器噛みつきなど)にも習熟している。禁止された武器を使用すると、伝統の守護者はその武器を使用している間と使用するのを止めてから24時間の間、ドルイド呪文ドルイドクラスから得られる擬似呪文能力超常能力を一切使用することができなくなる。これはドルイド通常武器習熟を変更する。

共同体との絆(変則)/Community Bond:1レベル点で、伝統の守護者自然との絆として領域を選択しなければならない。また、安息共同体守護知識治癒 のいずれかの領域から選択しなければならない。この能自然との絆を変更する。

自然気強さ(変則)/Patience of Nature:伝統の守護者1レベル点で野生動物との共感を得ない。代わりに、2レベル点で、伝統の守護者〈芸能:朗誦〉、〈交渉〉〈真意看破〉クラス技能に加えると共に、これらの技能判定において自分のドルイドレベルの半分に等しい洞察ボーナスを得る。この能野生動物との共感を置き換える。

古きやり方(変則)/Ancient Ways:3レベル点で、伝統の守護者自然の化身を使用している間に所持する(あるいは自然の化身によって得た)登攀移動速度飛行移動速度水泳移動速度を10フィートだけ増加させる。この能跡無き足取り森渡りを置き換える。

敵意解除(超常)/Dispel Hostility:伝統の守護者1レベル点で任意発動を得ない。その代わりに、3レベル点で、伝統の守護者は敵意と強い感情を解除する能へ蓄積された呪文エネルギーを向けることができる。伝統の守護者カーム・エモーションズを発動するために準備している呪文を“失う”ことができる。この呪文に対して行う通常意志セーヴィング・スローの代わりに、この能で発動されたカーム・エモーションズ呪文難易度は10+伝統の守護者ドルイドレベル【判断力】修正値に等しくなる。この能任意発動を置き換える。

非の打ち所なし(変則)/Unimpeachable:4レベル点で、伝統の守護者心術に対するセーヴに+4のボーナスを得る。この能自然の誘惑への抵抗力を置き換える。

技巧の初期化(擬呪)/Undo Artifice:13レベルの点で、伝統の守護者は生きていないアイテムを原材料に戻す能を得る。これはポリモーフ・エニイ・オブジェクトとして機能するが、生きていない物体であれば魔法によるものでも魔法によらないものであっても機能する。持続時間は常に永続である。ポリモーフ・エニイ・オブジェクトとは異なり、この能を他の呪文効果を模倣するために使用することはできない。この効果目標となったアイテムは頑健セーヴィング・スロー難易度=10+伝統の守護者ドルイドレベルの半分+【判断力】修正値)に成功すれば、この効果を免れることができる。魔法のアイテムはアイテムの市価5,000gp毎に、このセーヴに+1の状況ボーナスを得る。伝統の守護者は技工の初期化を1日に【判断力】修正に等しい回数だけ使用することができる。この能千の顔を置き換える。

リザードフォークのオラクルの呪い Lizardfolk Oracle Curse

以下のオラクルの呪いを、リザードフォークは使用することができる。

冷血/Cold-Blooded:君の血液は十分な熱がないと動きが鈍くなり、君はほとんどの者よりも早く暖と寝を探さねばならない。このオラクルの呪いリザードフォーク(爬虫類)の副種別を持つオラクルにとって一般的なものだ。君は[冷気呪文や[冷気効果に対するセーヴに-4のペナルティを受ける。加えて、君がこれらのセーヴィング・スローに失敗するたびに、1ラウンドの間よろめき状態となる。君は飢え始める前に、同の一般的なクリーチャーよりも4倍の間、食事をしなくても耐えることができる。5レベル点で、君に効果を及ぼすは、潜伏期間を2倍にし、潜伏期間後に終了するまでの期間が半分ですむ(えば、頻度1回/ラウンドを5ラウンドは、頻度が1回/ラウンドを3ラウンドとなる)。潜伏期間のないは、潜伏期間が1ラウンドになる。10レベル点で、君が待機アクションをしたアクション作動条件を満たした際、君は移動速度の半分で追加の移動アクションを行うことができるようになる。これは待機していたアクションと同に行うものでなければならないが、このラウンドの間にすでに移動アクションを行っていても構わない。15レベルの点で、君は1日に【魅力】修正値に等しい回数だけ、追加で移動アクションを行うことができるようになる。君はこの追加の移動アクション自分のターンの間のみ使用することができ、追加の移動アクションを1ターンに1回だけ行うことができる。

リザードフォークの特技 Lizardfolk Feats

以下の特技リザードフォークの生来の能強化する。しかし《水棲適応》前提条件を満たすどんな種類の突然変異や固有でも修得することができる。

《危険な尾》戦闘Dangerous Tail

君はを強武器として扱う訓練を受け、恐ろしい技でそれを振るうことができる。

前提条件基本攻撃ボーナス+5、リザードフォーク

利益:君はによる叩き攻撃を得る。全力攻撃アクションの一部として使用した場合、この攻撃は君の最大の基本攻撃ボーナス-5を用いて行われる。による叩きが命中すると1d4ポイント(君が中型の場合)+【筋力】修正値の半分のダメージを与える。による叩きが目標に対してクリティカル・ヒットが確定した場合、フリー・アクションとして、君はその目標に対して足払い戦技を試みることができる。

《高速泳法》 Swift Swimmer

君は同じ種族の他のものよりも早く泳ぐことができる。

前提条件リザードフォーク水泳移動速度

利益:君の水泳移動速度は15フィートだけ増加する。

《水棲適応》 Aquatic Adaption

君は自分の種族にしては奇妙だが役に立つねじれを発展させた――君は中で呼吸することができる。

前提条件息こらえ

利益:君は気中と同じように中でも呼吸することができる。

リザードフォークの呪文 Lizardfolk Spells

以下の呪文リザードフォーク(爬虫類)の副種別を持つ他の種族呪文使いが使用する。これらの呪文リザードフォークの術者のみが使用できるわけではないが、温血種族のものがリザードフォーク導師信頼を得ることなく教わることは困難かもしれない。場合によっては、部族のために危険な仕事を果たさなければならないかもしれない。


エンドサーミック・タッチ

Endothermic Touch/熱奪う接触
系統 変成術レベル ウィザード/ソーサラー1ウィッチ1シャーマン1、ドルイド1
発動時間 1標準アクション
構成要素 音声動作物質信仰蛇の皮の小さいかけら)
距離 接触
目標 生きている竜の種別または(爬虫類)の副種別を持つクリーチャー1体
持続時間 1ラウンドレベル
セーヴィング・スロー 頑健無効呪文抵抗

この呪文はわずかな時間クリーチャー1体の新陳代謝や他の身体機能をゆっくりにする。目標よろめき状態となり、通常移動速度の半分(5フィート単位に切り捨て)でしか移動できない。しかし、通常の2倍だけ息を止めておくことができる。


スケイル・スパイクス

Scale Spikesトゲ
系統 変成術レベル アルケミスト2ウィザード/ソーサラー2ウィッチ2シャーマン2、ドルイド2ブラッドレイジャー2、レンジャー2
発動時間 1標準アクション
構成要素 音声動作物質信仰(小さいトゲ
距離 近距離(25フィート+5フィート/2レベル
目標 生きているリザード竜の種別を持つクリーチャー、または(爬虫類)の副種別を持つクリーチャー1体/レベル目標は少なくとも+1の外皮ボーナスを有していなければならない
持続時間 1分/レベル
セーヴィング・スロー 頑健無効(無害)呪文抵抗(無害)

目標がこの呪文効果を受けると、そのからギザギザしたトゲが生える。このトゲ+1アーマー・スパイクとして機能する。目標自動的にから生えたトゲ習熟する。


グレーター・スケイル・スパイクス

Scale Spikes, Greater/上級トゲ
系統 変成術レベル アルケミスト4ウィザード/ソーサラー3ウィッチ3シャーマン3、ドルイド3ブラッドレイジャー4、レンジャー3
発動時間 1標準アクション
構成要素 音声動作物質信仰(アザミの欠片)
距離 近距離(25フィート+5フィート/2レベル
目標 生きているリザード竜の種別を持つクリーチャー、または(爬虫類)の副種別を持つクリーチャー1体/レベル目標は少なくとも+1の外皮ボーナスを有していなければならない
持続時間 1時間レベル
セーヴィング・スロー 頑健無効(無害)呪文抵抗(無害)

この呪文スケイル・スパイクスと同様に機能するが、トゲ攻撃ロールダメージ・ロールに術者レベル4毎に+1のボーナス(最大+5)を与える。このボーナスによって、トゲ魔法以外のダメージ減少を無視することはない。

リザードフォークの例 Example Lizardfolk

リザードフォークの蛮人 Lizardfolk Barbarians

そのを高めるため、に陶酔する士もいる。

リザードフォークの先鋒 脅威度2 Lizardfolk Vanguard

経験点600
リザードフォーク1レベルバーバリアン
混沌にして中立/中型サイズ人型生物(爬虫類)
イニシアチブ +2;感覚 〈知覚〉+6

防御

アーマー・クラス 17、接触10、立ちすくみ15(+5外皮、-2激怒、+2【敏】、+2鎧)
ヒット・ポイント 33(3HD;2d8+1d12+12)
頑健 +9、反応 +2、意志 +3

攻撃

移動速度 40フィート、水泳15フィート
近接 高品質のモーニングスター=+8(1d8+5)、噛みつき=+5(1d6+2)または(×2)=+7(1d4+5)、噛みつき=+5(1d6+2)
遠隔 ジャヴェリン=+4(1d6+5)
特殊攻撃 激怒(6ラウンド/日)

戦闘 リザードフォークの先鋒は奇襲作を用い、最初に最も恐ろしい敵を殺そうとする。
基本データ 激怒していない場合、リザードフォークの先鋒のデータは以下の通り。アーマー・クラス 19、接触12、立ちすくみ17; ヒット・ポイント 27; 頑健 +7、意志 +1; 近接 高品質のモーニングスター=+6(1d8+3)、噛みつき=+3(1d6+1)または=+5(1d4+3)、噛みつき=+3(1d6+1); 【筋】17、【耐】 15; 戦技ボーナス +5; 技能 〈水泳〉+16。

一般データ

【筋】21、【敏】14、【耐】19、【知】9、【判】12、【魅】8
基本攻撃 +2; 戦技ボーナス +7; 戦技防御値 17
特技 《強打》《複数回攻撃》
技能 〈軽業〉+10(跳躍は+14)、〈水泳〉+18、〈生存〉+5、〈知覚〉+6
言語
その他の特殊能力 息こらえ高速移動
戦闘装備 ポーション・オヴ・キュア・モデレット・ウーンズその他装備 高品質のレザー・アーマー、高品質のモーニングスタージャヴェリン(4)、8gp

リザードフォークの狂戦士 脅威度5 Lizardfolk Berserker

経験点1,600
リザードフォーク4レベルバーバリアン
混沌にして中立/中型サイズ人型生物(爬虫類)
イニシアチブ +2;感覚 〈知覚〉+10

防御

アーマー・クラス 19、接触10、立ちすくみ17(+5外皮、-2激怒、+2【敏】、+4鎧)
ヒット・ポイント 66(6HD;2d8+4d12+26)
頑健 +11、反応 +3、意志 +4
防御能力 直感回避罠感知+1

攻撃

移動速度 40フィート、水泳15フィート
近接 高品質のモーニングスター=+12(1d8+6)、噛みつき=+9(1d6+3)または(×2)=+11(1d4+6)、噛みつき=+9(1d6+3)
遠隔 高品質のジャヴェリン=+8(1d6+6)
特殊攻撃 激怒(12ラウンド/日)、激怒パワー鋭敏嗅覚打ち倒し

戦闘 リザードフォークの狂戦士は、重い鎧や重武器を身につけた敵に打ち倒し激怒パワーを使用する。
基本データ 激怒していない場合、リザードフォークの狂戦士のデータは以下の通り。アーマー・クラス 21、接触12、立ちすくみ19; ヒット・ポイント 54; 頑健 +9、意志 +2; 近接 高品質のモーニングスター=+10(1d8+4)、噛みつき=+7(1d6+3)または=+9(1d4+3)、噛みつき=+7(1d6+2); 【筋】18、【耐】 15; 戦技ボーナス +9; 技能 〈水泳〉+19。

一般データ

【筋】22、【敏】14、【耐】19、【知】9、【判】12、【魅】8
基本攻撃 +5; 戦技ボーナス +11; 戦技防御値 21
特技 《薙ぎ払い》《武器熟練:モーニングスター》、《複数回攻撃》
技能 〈軽業〉+12(跳躍は+16)、〈水泳〉+21、〈生存〉+7、〈知覚〉+10
言語
その他の特殊能力 息こらえ高速移動
戦闘装備 ポーション・オヴ・キュア・モデレット・ウーンズポーション・オヴ・マジック・ファング(2)、足留め袋(2); その他装備 +1スタデッド・レザー、高品質のジャヴェリン、高品質のモーニングスター耐毒剤、66gp

リザードフォークの野戦士 Lizardfolk Rangers

リザードフォークの野戦士は浅瀬の中や絡まった草に潜み、獲物が対処するには遅すぎる場合にのみその居場所を明らかにする。

リザードフォークの静殺者 脅威度3 Lizardfolk Stalker

経験点800
リザードフォーク2レベルレンジャー
真なる中立/中型サイズ人型生物(爬虫類)
イニシアチブ +1;感覚 〈知覚〉+8

防御

アーマー・クラス 18、接触11、立ちすくみ17(+5外皮、+1【敏】、+2鎧)
ヒット・ポイント 33(4HD;2d8+2d10+13)
頑健 +9、反応 +4、意志 +1

攻撃

移動速度 30フィート、水泳15フィート
近接 (×2)=+6(1d6+3)、噛みつき=+4(1d4+1)
遠隔 高品質のロングボウ=+5(1d8/×3)
特殊攻撃 戦闘スタイル(“肉体武器”)、得意な敵人間+2)

戦闘 殺そうと近づく前に、リザードフォークの静殺者ロングボウで鎧を身に着けた目標を少しばかり傷めつける。

一般データ

【筋】17、【敏】12、【耐】17、【知】9、【判】12、【魅】8
基本攻撃 +3; 戦技ボーナス +6; 戦技防御値 17
特技 《近距離射撃》、《肉体攻撃強化》、《複数回攻撃》
技能 〈隠密〉+7、〈軽業〉+5、〈水泳〉+16、〈生存〉+6、〈知覚〉+8、〈知識:自然〉+4;種族修正 +4〈軽業〉
言語
その他の特殊能力 息こらえ追跡+1、野生動物との共感+1
戦闘装備 ポーション・オヴ・バークスキンポーション・オヴ・キュア・モデレット・ウーンズ(2)、耐毒剤(2)、発煙棒足留め袋その他装備 高品質のレザー・アーマー、高品質のロングボウアロー20本、魚網、29gp.

リザードフォークの沼影の要撃手 脅威度8 Lizardfolk Swamp Lurker

経験点4,800
リザードフォーク7レベルレンジャー
真なる中立/中型サイズ人型生物(爬虫類)
イニシアチブ +5;感覚 〈知覚〉+12

防御

アーマー・クラス 21、接触11、立ちすくみ20(+6外皮、+1【敏】、+4鎧)
ヒット・ポイント 87(9HD;2d8+7d10+40)
頑健 +11、反応 +6、意志 +3

攻撃

移動速度 30フィート、水泳30フィート
近接 (×2)=+13(1d6+4)、噛みつき=+7(1d4+2)、尾の打撃=+7(1d4+2)
遠隔 +1コンポジット・ロングボウ=+10/+5(1d8+5/×3)
特殊攻撃 戦闘スタイル(“肉体武器”)、得意な敵人間+4、人型生物(爬虫類)+2)
準備済みのレンジャー呪文術者レベル4;精神集中+5)

1レベルマジック・ファング(2)

一般データ

【筋】18、【敏】12、【耐】17、【知】9、【判】12、【魅】8
基本攻撃 +8; 戦技ボーナス +12; 戦技防御値 23
特技 《イニシアチブ強化》《危険な尾》 *《近距離射撃》《高速泳法》 *《持久力》《水棲適応》 * 、《肉体攻撃強化》、《武器熟練:
技能 〈隠密〉+11、〈軽業〉+5、〈水泳〉+19、〈生存〉+12、〈知覚〉+12、〈知識:自然〉+6、〈治療〉+6、〈登攀〉+14、〈動物使い〉+3;種族修正 +4〈軽業〉
言語
その他の特殊能力 息こらえ狩人の絆動物の相棒)、追跡+3、得意な地形湿地+2)、森渡り野生動物との共感+6
戦闘装備 +1ヒューマン・ベインアロー(4)、ポーション・オヴ・バークスキン(2)、ポーション・オヴ・キュア・モデレット・ウーンズスクロール・オヴ・スピーク・ウィズ・プランツ足留め袋その他装備 +1スタデッド・レザー+1コンポジット・ロングボウ(+4【筋】)とアロー30本、魚網、55gp

リザードフォークの鳴物師 Lizardfolk Rattler

リザードフォークバード部族伝承守護者である。彼らは困難期に部族に道を指し示し、先ではその能を高める。

リザードフォークの鳴物師 脅威度5 Lizardfolk rattler

経験点1,600
リザードフォーク4レベルバード
真なる中立/中型サイズ人型生物(爬虫類)
イニシアチブ +1;感覚 〈知覚〉+8

防御

アーマー・クラス 18、接触11、立ちすくみ17(+5外皮、+1【敏】、+2鎧)
ヒット・ポイント 43(6d8+16)
頑健 +7、反応 +6、意志 +4;バードの呪芸、[言語依存]、および音に対して+4

攻撃

移動速度 30フィート、水泳15フィート
近接 高品質のクラブ=+10(1d6+4)、噛みつき=+3(1d4+2)または(×2)=+8(1d4+4)、噛みつき=+3(1d4+2)
遠隔 ジャヴェリン=+5(1d6+4)
特殊攻撃 呪芸12ラウンド/日(打ち消しの調べ散逸の演技恍惚の呪芸難易度14]、自信鼓舞の呪芸+2、勇気鼓舞の呪芸+1)
修得バード呪文術者レベル4;精神集中+6)

2レベル(2回/日):ブラインドネス/デフネス難易度14)、レイジ
1レベル(4回/日):キュア・ライト・ウーンズコーズ・フィアー難易度13)、スリープ難易度13)、ヒディアス・ラフター難易度13)
0レベル(回数無制限):ゴースト・サウンド難易度12)、ダンシング・ライツデイズ難易度12)、メッセージライトレジスタンス

一般データ

【筋】18、【敏】12、【耐】15、【知】9、【判】8、【魅】14
基本攻撃 +4; 戦技ボーナス +8; 戦技防御値 19
特技 《威圧演舞》《武器熟練:クラブ》、《腕力による威圧》
技能 〈威圧〉+15、〈軽業〉+14、〈芸能:打楽器〉+11、〈水泳〉+16、〈知覚〉+8;種族修正 +4〈軽業〉
言語
その他の特殊能力 息こらえバードの知識+2、万能なる芸(打楽器
戦闘装備 ポーション・オヴ・キュア・ライト・ウーンズ錬金術師の火(2);その他装備 高品質のレザー・アーマー、高品質のクラブクローク・オヴ・レジスタンス+1、高品質の太鼓

鳴物師は部族の畏敬を集める。彼らは伝統の守りであり、聖なる舞を率いるものである。彼らはリザードフォーク栄光を表現した古き歌を記憶するものであり、その歌で若者に指導する。この歌は新世代が訓練を学ぶために使われる他、何千年もの間沼を安全に保った人々が持っていた秘密を学ぶ際にも使われる。

鳴物師と呼ばれているが、このリザードフォーク音楽家というよりは語り部であり、人々に口述で伝統を伝える。そのため、彼らは知恵を授けてくれる以上に、戦闘部族の狩人や士のを高める能に価値を抱かれている――正直なところ、遭遇した人型生物種族のほとんどは、鳴物師を後者の役割だと判断する。部族の指導者であろうとなかろうと、鳴物師は部族内の揉め事を裁き、他の部族への使節となり、族長や長老への助言者となるよう依頼されることが多い。それも、その決定が過去の知恵に基づくものであるからだ。

リザードフォークの鳴物師はしばしば部族の長老だが、バード魔法に長けていたり古い物語やシャーマニズムの儀式にとりわけ情熱を持つ若者がいれば、部族にいる現在の鳴物師がその若者を見出し次世代の鳴物師としての訓練をつけることもある。この訓練は非常に重要なもので、生活のほとんどが全ての物語を学ぶために費やされる。鳴物師が老衰や戦闘のために突然んだ結果、自分達の歴史とのつながりを失う危険を冒したいとは、部族のものは決して考えない。

リザードフォークの戦闘士 Lizardfolk Champion

ほとんどのリザードフォーク部族の中でも、士が得られる最高の証は強ディノサウルス乗騎である。この乗騎は敵陣に恐ろしい咆哮を響かせる。

リザードフォークの戦闘士 脅威度10 Lizardfolk Champion

経験点9,600
リザードフォーク9レベルキャヴァリアー
真なる中立/中型サイズ人型生物(爬虫類)
イニシアチブ +0;感覚 〈知覚〉+13

防御

アーマー・クラス 27、接触10、立ちすくみ27(+5外皮、+3盾、+9鎧)
ヒット・ポイント 100(11HD;2d8+9d10+42)
頑健 +12、反応 +3、意志 +4

攻撃

移動速度 20フィート、水泳15フィート
近接 +1ランス=+17/+12(1d8+8/19~20/×3)または=+15(1d6+5)、噛みつき=+10(1d4+2)
遠隔 ジャヴェリン=+10(1d6+5)
特殊攻撃 キャヴァリアーの突撃挑戦(+9、+3、3回/日)、旗印+2/+1

一般データ

【筋】21、【敏】10、【耐】17、【知】7、【判】12、【魅】12
基本攻撃 +10; 戦技ボーナス +15; 戦技防御値 25
特技 《回避と覆い》《駆け抜け攻撃》《騎乗蹂躙》《騎乗戦闘》《強打》《クリティカル強化:ランス》、《盾の壁》、《肉体攻撃強化》、《武器熟練:ランス
技能 〈騎乗〉+5、〈水泳〉+11、〈知覚〉+13;種族修正 +4〈軽業〉
言語
その他の特殊能力 息こらえ熟練の調教師+4、乗騎スティラコサウルス)、上級戦術家(2回/日、7ラウンド即行アクション)、ドラゴン騎士団味方の援護戦術指揮
戦闘装備 ポーション・オヴ・キュア・モデレット・ウーンズ(2)、錬金術師の火(2); その他装備 +1ハーフプレート+1木製ヘヴィ・シールド+1ランスジャヴェリン(2)、ベルト・オヴ・ジャイアント・ストレンクス+2、191gp

スティラコサウルス 脅威度― Styracosaurus

真なる中立大型サイズ動物
イニシアチブ +2;感覚 鋭敏嗅覚夜目〈知覚〉+12

防御

アーマー・クラス 20、接触11、立ちすくみ18(+2【敏】、+9外皮、-1サイズ
ヒット・ポイント 44(8d8+8) 頑健 +7、反応 +8、意志 +3
防御能力 身かわし

攻撃

移動速度 30フィート
近接 突き刺し=+10(2d8+7)
特殊攻撃 凶暴性反射攻撃
接敵面 10フィート; 間合い 10フィート

一般データ

【筋】21、【敏】14、【耐】13、【知】2、【判】12、【魅】7
基本攻撃 +6; 戦技ボーナス +12(+14突き飛ばしまたは蹴散らし); 戦技防御値 24(対突き飛ばしまたは蹴散らし26)
特技 《強打》《蹴散らし強化》《突き飛ばし強化》、《肉体攻撃強化突き刺し
技能 〈知覚〉+12
その他の特殊能力 忠誠、芸(「攻撃しろ」[全クリーチャー]、「来い」、「守れ」、「下がれ」、「番をしろ」、「後に続け」、「調べろ」、「待て」、「働け」)

ほとんどのリザードフォークディノサウルスと強いつながりを感じる。この恐ろしい獣に明らかな同族意識を感じるだけでなく、かつては偉大だったリザードフォークの文明の象徴であると考えている。そのため、多くの部族ではディノサウルスを飼い慣らし、荷役獣や軍獣として様々な成功を収めようとする。

ディノサウルスをなだめ、乗騎として訓練することのできる士は、部族から尊敬を勝ち取る。ディノサウルスに乗ったリザードフォークの戦闘士部族の中で名高い戦闘指揮官であり、しばしば族長となる。

リザードフォークの妖術師 LizardFolk Sorcerer

リザードフォークの妖術師部族からの迷信に晒されている。

リザードフォークの妖術師 脅威度12 Lizardfolk Sorcerer

経験点19,200
リザードフォーク、11レベル・ソーサラー
混沌にして中立/中型サイズ人型生物(爬虫類)
イニシアチブ +4;感覚 〈知覚〉+4

防御

アーマー・クラス 21、接触11、立ちすくみ21(+6外皮、+1反発、+4鎧)
ヒット・ポイント 97(13HD;2d8+11d6+50)
頑健 +10、反応 +7、意志 +10
抵抗]10

攻撃

移動速度 30フィート、水泳15フィート
近接 (×2)=+10(1d6+3、加えて1d6[])、噛みつき=+5(1d4+1)
特殊攻撃 かぎ爪(1d4+3、加えて1d6[]、魔法の武器として扱う、7ラウンド/日)、ブレス攻撃(60フィートの直線、11d6[]、難易度19、1回/日)
修得ソーサラー呪文術者レベル11;精神集中+15)

5レベル(4回/日):アシディック・スプレー難易度19)、ウォール・オヴ・ストーン難易度19)、スペル・レジスタンス
4レベル(7回/日):ヴィトリオリック・ミストフィアー難易度18)、ブラック・テンタクルズリムーヴ・カース
3レベル(7回/日):メジャー・イメージ難易度17)、ウィンド・ウォールディスペル・マジックフライヘイスト
2レベル(7回/日):アシッド・アローウェブ難易度16)、クリエイト・ピット難易度16)、ダークヴィジョンフリジッド・タッチレジスト・エナジー
1レベル(7回/日):エンデュア・エレメンツグリース難易度15)、コローシヴ・タッチショッキング・グラスプメイジ・アーマーレイ・オヴ・エンフィーブルメント難易度15)
0レベル(回数無制限):アシッド・スプラッシュオープン/クローズスパークディテクト・ポイズンディテクト・マジックメッセージメンディングリード・マジックレジスタンス
血脈 (ブラック

戦闘 妖術師は自分にメイジ・アーマーを発動する。
戦闘 妖術師は近接を避け、敵に呪文を放つ。妖術師はブラック・テンタクルズグリースを最初に発動し、元々移動しにくい沼地の中でなるべく敵の移動を制限する。それから遠隔ダメージ呪文を使用したり、部族の最も強士にヘイストを放つ。
基本データ メイジ・アーマーがない場合、リザードフォークの妖術師のデータは以下の通り。アーマー・クラス 17、接触11、立ちすくみ17。

一般データ

【筋】17、【敏】10、【耐】15、【知】11、【判】8、【魅】18
基本攻撃 +6; 戦技ボーナス +9; 戦技防御値 27
特技 《イニシアチブ強化》、《エレメンタル熟練》、《呪文射程伸長》《神速の反応》《戦闘発動》《追加hp》《鋼の意志》《武器熟練:》、《物質要素省略》
技能 〈威圧〉+9、〈軽業〉+6、〈言語学〉+1、〈呪文学〉+8、〈水泳〉+13、〈知覚〉+4、〈知識:自然〉+3、〈知識:神秘学〉+5、〈登攀〉+7、〈魔法装置使用〉+13;種族修正 +4〈軽業〉
言語 共通語、
その他の特殊能力 息こらえ血脈の秘法([ダメージを与える呪文はダイス1つ毎に+1ダメージ
戦闘装備 ポーション・オヴ・キュア・モデレット・ウーンズスクロール・オヴ・フォールス・ライフスクロール・オヴ・インヴィジビリティ(2)、ワンド・オヴ・ファイアーボール(12チャージ)、ワンド・オヴ・マジック・ミサイル(50チャージ); その他装備 アミュレット・オヴ・ナチュラル・アーマー+1クローク・オヴ・レジスタンス+2ヘッドバンド・オヴ・アリュアリング・カリズマ+2リング・オヴ・プロテクション+1、150gp

リザードフォークの妖術師はどのような血脈でも持ち得るが、ほとんどのものは(正しいかどうかはさておき)その魔は偉大なる竜の血が古来に混じったためであると主張する。血管を通して流れる竜の血により、妖術師は部族のものから尊敬と恐怖を抱かせる。彼らは――凶兆かそうでないかはともなく――予兆であると見なされ、そのをすぐに御せない場合には、部族の土の外れに追いやられることもある。妖術師は部族から離れたところにいるかもしれないが、必要とあれば部族を守るためにほとんどいつもやってくる。

リザードフォークの卵の母 Lizardfolk Clutch Mother

リザードフォークの繁殖は極めてゆっくりである。そのためその卵は極めて貴重だ。ほとんどの部族では最も強士と術者にを見張らせる。

リザードフォークの卵の母 脅威度13 Lizardfolk Clutch Mother

経験点25,600
リザードフォーク、12レベル・ドルイド伝統の守護者
真なる中立/中型サイズ人型生物(爬虫類)
イニシアチブ +4;感覚 〈知覚〉+22

防御

アーマー・クラス 22、接触11、立ちすくみ22(+5外皮、+1反発、+6鎧)
ヒット・ポイント 95(14d8+32)
頑健 +15、反応 +7、意志 +16;心術に対して+4
完全耐性

攻撃

移動速度 20フィート、水泳25フィート
近接 +1スピア=+11/+6(1d8+1/×3)、噛みつき=+5(1d4)または(×2)=+10(1d4)、噛みつき=+5(1d4)
遠隔 高品質のスリング=+11(1d4)
特殊攻撃 技巧の初期化自然の化身5回/日、敵意解除
準備済みのドルイド呪文術者レベル12;精神集中+17)

6レベルアンティマジック・フィールド (領)ウォール・オヴ・ストーン難易度21)、マス・キュア・ライト・ウーンズ
5レベルウォール・オヴ・ソーンズコミューン・ウィズ・ネイチャースペル・レジスタンス (領)デス・ウォードベイルフル・ポリモーフ難易度20)
4レベルキュア・シリアス・ウーンズスクライング難易度19)、スペル・イミュニティ (領)ディスペル・マジックフリーダム・オヴ・ムーヴメント
3レベルキュア・モデレット・ウーンズ(2)、コール・ライトニング難易度18)、スピット・ヴェノム難易度18)、プロテクション・フロム・エナジー (領)
2レベルアニマル・メッセンジャーシールド・アザー (領)ディレイ・ポイズンバークスキンレッサー・レストレーション(2)
1レベルエンタングル難易度16)、カーム・アニマルズ難易度16)、キュア・ライト・ウーンズ(2)、サンクチュアリ (領)難易度16)、シャレイリスピーク・ウィズ・アニマルズ
0レベル(回数無制限):ガイダンスクリエイト・ウォーターディテクト・ポイズンメンディング
(領) 領域呪文領域 守護

戦闘 卵の母は呪文武器を使って最優先で卵を護り、次に部族を守ろうとする。

一般データ

【筋】10、【敏】11、【耐】12、【知】12、【判】20、【魅】15
基本攻撃 +10; 戦技ボーナス +10; 戦技防御値 21
特技 《イニシアチブ強化》《鋭敏感覚》《技能熟練:交渉》、《化身時発動》《追加hp》《ポーション作成》《野生の言葉》
技能 〈軽業〉+2、〈芸能:朗誦〉+15、〈言語学〉+2、〈交渉〉+23、〈呪文学〉+11、〈真意看破〉+27、〈水泳〉+15、〈生存〉+16、〈知覚〉+22、〈知識:自然〉+13、〈治療〉+14、〈動物使い〉+11;種族修正 +4〈軽業〉
言語 共通語、ドルイド語、森語、
その他の特殊能力 息こらえ自然感覚自然との絆守護の領域)、自然気強さ、古きやり方
戦闘装備 スクロール・オヴ・チャーム・アニマルスクロール・オヴ・レジスト・エナジーワンド・オヴ・キュア・ライト・ウーンズ(15チャージ); その他装備 +2ハイド・アーマー+1スピア、高品質のスリングブリット12本、ドルイズ・ヴェストメントヘッドバンド・オヴ・インスパイアード・ウィズダム+2パール・オヴ・パワー2レベル)、リング・オヴ・プロテクション+1治療用具(9回分)、38gp

卵の母は自分の仕事と部族を守る方法だけを考える。卵の母は交渉、説得、忍耐をに文明の猛攻に立ち向かう。

他の種族にしてみれば最高の士に子供を守らせるのは無駄だと考えるかもしれない。しかしリザードフォークは元々攻撃よりも防御に重きを置く。彼らは離れた争でうために戦闘員をみんな送ってしまう温血のことを気が狂っていると考えている。年寄りだけを送り、子供をしっかりと守ることが重要なのだと。卵の母(には卵の父)は立派で名声ある位で、多くのリザードフォーク士はその大いなる責任を担えるほどの価値を示すために競い合う。

リザード・サイオン Lizard Scion

このガッシリとした体躯のリザードフォークは同の中でもとりわけ大きく、複雑な文様で飾られた原初巨人である。

リザード・サイオン(トカゲ貴公子) 脅威度5 Lizard Scion

経験点1,600
真なる中立大型サイズ人型生物(爬虫類)
イニシアチブ +0;感覚 〈知覚〉+5

防御

アーマー・クラス 17、接触9、立ちすくみ17(+8外皮、-1サイズ
ヒット・ポイント 45(7d8+14)
頑健 +7、反応 +2、意志 +3

攻撃

移動速度 30フィート、水泳30フィート
近接 高品質のトライデント=+9(2d6+3)、噛みつき=+5(1d8+1)または(×2)=+7(1d6+3)、噛みつき=+5(1d8+1)
遠隔 高品質のジャヴェリン=+5(1d8+3)
接敵面 10フィート; 間合い 10フィート
特殊攻撃 血の狂乱

一般データ

【筋】16、【敏】11、【耐】14、【知】9、【判】12、【魅】11
基本攻撃 +5; 戦技ボーナス +9; 戦技防御値 19
特技 《強打》《薙ぎ払い》《武器熟練:トライデント》、《複数回攻撃》
技能 〈水泳〉+14、〈知覚〉+5
言語
その他の特殊能力 息こらえリザードフォークの血

生態

出現環境 温暖/沼地
編成 単体、一団(加えて3~12リザードフォーク)、または部族(加えて13~60リザードフォーク
宝物 NPCの装備品(高品質のトライデント、高品質のジャヴェリン2本)

特殊能力

リザードフォークの血(変則)/Lizardfolk Blood リザード・サイオン種族に関する全ての効果に対してリザードフォークとして扱う。

数世代毎に、リザード・サイオンリザードフォーク部族に生まれる。彼らは通常リザードフォークの2倍の寿命を持ち、大きくガッシリとした身体を備える。リザード・サイオンはしばしば部族の指導者の位を勝ち取る。リザードフォークリザード・サイオンのことを自然や神に祝福されていると信じて、多大なる――あるいは無条件の――を注ぐ。多くの意味で、部族リザード・サイオンのことをリザードフォークがかつて失った偉大さを備えた生ける証と捉えている。古代の歌によれば、全てのリザードフォークリザード・サイオンのように大きく素晴らしい存在であったという。

リザード・サイオンは100歳の誕生日を向かえるまでは公的に記録されない。しかし多くの者はリザード・サイオンであると薄々気づいている。100歳の誕生日の点で、部族は祭典を開く。そこで彼らはその位の証として特別な戦闘トライデントを与え、新しくリザード・サイオンの称号を持つものが現れたことを祝う。この古代のトライデント通常リザードフォークは決して使用することはできず、そのほとんどが世代を超えて部族に受け継がれたものだ。新しくリザード・サイオンの名を受け継ぐものが現れるまでに何百年も経ち、その間触れられることなく鎮座しているものもある。

人民を守り、知恵を授ける素晴らしい存在となるリザード・サイオンもいる。彼らは隠された土の中で過去の偉業と安定へと部族を導く。他のリザードフォークと同盟を結んだり2つの部族を1つにまとめようとするものさえいる。しかしかつての領土へと体系的に広がろうとするリザードフォーク部族は、リザード・サイオンの到来を争のを示す兆候だと考えることがある。そうなると、彼らは“文明的な”不法占拠者と見なすもの全てに対して武器を振るいあげんとせき立てられる。

ジャングル沼地の奥深くには、ディノサウルスを飼うリザード・サイオンが住むという噂がある。彼らは単一の種族として存在するという。しかしこの話は冒険家やトレジャー・ハンターの行きすぎた想以上のものではないだろう。

平均的なリザード・サイオンは身長10フィートで重量は500ポンド。しかし部族年齢により様々だ。ボガードの聖王とは異なり、リザード・サイオンが太ることはなく、優れた反応性を備えた、巨大で筋隆々とした種族である。

リザードフォークの遭遇 Lizardfolk Encounters

リザードフォークとの遭遇は、通常湖沼やジャングルにある領土の中や均衡で生じることが多い。神官による任務や近隣に住むものに潜入して記録する偵察任務、攻撃的リザード・サイオンに率いられた場合、そして絶望的な状況に追いやられた場合を除いては、リザードフォークはより「文明的な」種族が支配する領土を避ける。

偵察隊脅威度5Scouting Party

熟練の静殺者は部族の飢えた仲間を率いる。彼らは沼の領土の境界で、食糧と危険を探す。

リザードフォーク(2) 脅威度1 Lizardfolk

経験点 各400

ヒット・ポイント 各11

リザードフォークの静殺者 脅威度3 Lizardfolk Stalker

経験点800
ヒット・ポイント 33

攻撃部隊脅威度8Strike Force

この攻撃部隊は驚異的な速度と獰猛さを示し、敵軍をすり抜けて挟み撃ちにする。眼の強い静殺者は前線の先鋒を支援し、鳴物師は助を与える。

リザードフォークの鳴物師 脅威度5 Lizardfolk Rattler

経験点1,600
ヒット・ポイント 43

リザードフォークの静殺者 脅威度3 Lizardfolk Stalker

経験点800
ヒット・ポイント 33

リザードフォークの先鋒(4) 脅威度2 Lizardfolk Vanguards

経験点 各600

ヒット・ポイント 各33

進軍の王脅威度9King on the March

攻撃的リザード・サイオンは、しばしば舞台を伴って行軍し、その道に立つものを全て打ち砕く。

リザード・サイオン 脅威度5 Lizard Scion

経験点1,600
ヒット・ポイント 45

リザードフォーク(6) 脅威度1 Lizardfolk

経験点 各400

ヒット・ポイント 各11

リザードフォークの静殺者 脅威度3 Lizardfolk Stalker

経験点800
ヒット・ポイント 33

リザードフォークの先鋒(2) 脅威度2 Lizardfolk Vanguards

経験点 各600

ヒット・ポイント 各33

部族の護衛隊脅威度12Tribal Defenders

リザードフォークの戦闘士部族の最も信頼できる士を伴って迫り来る敵に相対する。沼の要撃が敵の周りに忍び寄る間に、戦闘士と狂士が奇襲を率いる。

リザードフォークの狂戦士(4) 脅威度5 Lizardfolk Berserkers

経験点 各1,600

ヒット・ポイント 各66

リザードフォークの戦闘士 脅威度10 Lizardfolk Champion

経験点9,600
ヒット・ポイント 100

リザードフォークの沼影の要撃手 脅威度8 Lizardfolk Swamp Lurker

経験点4,800
ヒット・ポイント 87

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