ナーガ

ナーガ Naga

ナーガ:ガーディアン・ナーガ Naga, Guardian

瞑想的な人型生物の顔が、コブラに似たフードで飾られた、この明るい色をした長い大の身体に支えられている。

ガーディアン・ナーガ 脅威度10 Guardian Naga

経験点9,600
秩序にして善大型サイズ異形
イニシアチブ +6;感覚 暗視60フィート;〈知覚〉+23

防御

アーマー・クラス 24、接触15、立ちすくみ18(+9外皮、-1サイズ、+6【敏】
ヒット・ポイント 114(12d8+60)
頑健 +9、反応 +12、意志 +12

攻撃

移動速度 40フィート
近接 噛みつき=+13(2d6+7、加えて“”)
遠隔 毒吐き=+14接触(“”)
接敵面 10フィート;間合い 5フィート
修得呪文術者レベル9)

4レベル(5回/日):グレーター・インヴィジビリティディヴァイン・パワー
3レベル(7回/日):キュア・シリアス・ウーンズディスペル・マジックライトニング・ボルト難易度17)
2レベル(7回/日):シー・インヴィジビリティスコーチング・レイディテクト・ソウツ難易度16)、レッサー・レストレーション
1レベル(7回/日):エクスペディシャス・リトリートキュア・ライト・ウーンズディヴァイン・フェイヴァーマジック・ミサイルメイジ・アーマー
0レベル(回数無制限):オープン/クローズステイビライズデイズ難易度14)、ディテクト・マジックメイジ・ハンドライトリード・マジックレイ・オヴ・フロスト

一般データ

【筋】21、【敏】23、【耐】20、【知】16、【判】19、【魅】18
基本攻撃 +9;戦技ボーナス +15;戦技防御値 31(足払いされない)
特技 《足払い強化》《鋭敏感覚》《攻防一体》《神速の反応》《戦闘発動》《物質要素省略》 (B)《無視界戦闘》
技能 〈隠密〉+17、〈交渉〉+16、〈呪文学〉+18、〈真意看破〉+20、〈知覚〉+23、〈知識:神秘学〉+18、〈はったり〉+16
言語 共通語、天上語

生態

出現環境 温暖/平地
編成 単体、2体、(3~6)
宝物 標準

特殊能力

(変則)/Poison 噛みつき・致傷型または吹き・接触型;セーヴ 頑健難易度21;頻度 1回/ラウンド(6ラウンド);効果 1d4【耐】ダメージ治癒 2回連続のセーヴ成功。このセーヴ難易度【耐久力】に基づいている。

呪文 ガーディアン・ナーガ9レベルソーサラーとして呪文を発動することができるが、修得呪文ソーサラー呪文だけでなく、クレリック呪文リストからも選ぶことができる。クレリック呪文ガーディアン・ナーガにとっては秘術呪文であるとみなされる。

毒吐き(変則)/Spit ガーディアン・ナーガは1回の標準アクションとして30フィートまでを吐きかけることができる。この攻撃射程単位のない遠隔接触攻撃である。この攻撃が命中した敵は、効果を避けるためにセーヴを行わなければならない(上記参照)。

輝く、コブラのようなフード、強い大の体をもつ凶暴そうな姿にもかかわらず、ガーディアン・ナーガ源的ながある聖なる場所の忠実なる護衛者である。そのにはしばしば熱帯のジャングルに似た複雑な模様がある。典型的なガーディアン・ナーガは全長14フィート、体重およそ350ポンド。

ガーディアン・ナーガの多くは古代の忘れられた信仰の異国の慣習に固執するが、それ以外のものは単に、そびえ落ちる滝、自然の尖鋒、山頂の寺院など、驚異を内包する場所に惹きつけられて、彼らの持つ義務と尊崇の観念により、それらを守っている。しばしばこのようなナーガは生きている信仰に加入し、聖所や古代の財宝の守りとして扱われる。ナーガの夫婦は守る価値があると思う場所の近くに住処を作り、そこで子を孵し育てる。子が成年になると、自分自身の家を探して立つか、年長者の預かっている場所を守るためにとどまるかを選択する。として、廃墟や寺院を守るナーガは、何世紀にもわたって受け継がれてきた守りの家系における現在の守護者に過ぎないことがある。そのような守りはしばしば先祖と同じ名を名乗り、外的に長命な単独のナーガであるように見える。

ナーガ:スピリット・ナーガ Naga, Spirit

この忌まわしいのような怪物人間めいた口は、の滴る黄ばんだでいっぱいだ。

スピリット・ナーガ 脅威度9 Spirit Naga

経験点6,400
混沌にして悪大型サイズ異形
イニシアチブ +5;感覚 暗視60フィート;〈知覚〉+22

防御

アーマー・クラス 23、接触14、立ちすくみ18(+9外皮、-1サイズ、+5【敏】
ヒット・ポイント 95(10d8+50)
頑健 +8、反応 +10、意志 +10

攻撃

移動速度 40フィート、水泳20フィート
近接 噛みつき=+10(2d6+6、加えて“”)
接敵面 10フィート;間合い 5フィート
特殊攻撃 魅惑の凝視
修得呪文術者レベル7)

3レベル(5回/日):ディスプレイスメントファイアーボール難易度16)
2レベル(7回/日):インヴィジビリティキャッツ・グレイスサモン・スウォーム
1レベル(7回/日):キュア・ライト・ウーンズシールド・オヴ・フェイスチャーム・パースン難易度14)、ディヴァイン・フェイヴァーマジック・ミサイル
0レベル(回数無制限):オープン/クローズデイズ難易度13)、ディテクト・マジックブリードメイジ・ハンドリード・マジックレイ・オヴ・フロスト

一般データ

【筋】18、【敏】20、【耐】21、【知】12、【判】17、【魅】17
基本攻撃 +7;戦技ボーナス +12;戦技防御値 27(足払いされない)
特技 《技能熟練:知覚》、《忍びの技》《神速の反応》《戦闘発動》、《能熟練魅惑の凝視》、《物質要素省略》 (B)
技能 〈威圧〉+9、〈隠密〉+15、〈呪文学〉+11、〈水泳〉+12、〈脱出術〉+13、〈知覚〉+22、〈知識:神秘学〉+14、〈はったり〉+13
言語 共通語、奈落語

生態

出現環境 温暖/湿地
編成 単体、(2~4)
宝物 標準

特殊能力

魅惑の凝視(超常)/Charming Gaze チャーム・パースンと同様、30フィート、意志無効難易度20。このセーヴ難易度【魅力】修正値に基づいて算出されている。

(変則)/Poison 噛みつき・致傷型;セーヴ 頑健難易度20;頻度 1回/ラウンド(6ラウンド間);効果 1d4【耐】ダメージ治癒 1回のセーヴ成功。

呪文 スピリット・ナーガ7レベルソーサラーとして呪文を発動することができるが、修得呪文を、ソーサラー呪文だけではなく、クレリック呪文リストからも選ぶことができる。クレリック呪文スピリット・ナーガにとっては秘術呪文であるとみなされる。

歪んだ心とみすぼらしい外見を持つスピリット・ナーガは、ナーガ種族中の魔女であり、その暗黒くなるようなやり方によって長い間避けられている、憎むべき追放者である。典型的なスピリット・ナーガはほっそりしていて、ざめた顔を縁取る脂じみた縺れた髪をしている。ほとんどは全長14フィートだが体重は300ポンド未満。

スピリット・ナーガ荒廃に満ちた場所で喜びを感じる。いの痕を残す遺跡、見捨てられた墓所、略奪された、草の絡み合う沼地など、いずれもこのぞっとするようなクリーチャーを惹きつける。ガーディアン・ナーガが聖性を秘めた場所を好むように、スピリット・ナーガ源的な堕落を秘めた場所暗黒魔術を吹き込まれたと信じるを捜し求める。はるか昔にんだ暴君の墓所、偉大な英雄が命を落とした要塞の廃墟などの全てに、このみすぼらしい大は惹きつけられる。

スピリット・ナーガのほとんどは、自分たちが何らかの謎めいた暗黒の恩寵の後継者であると信じており、自分たちの生得の魔法の才能をその証拠とみなしている。ほとんどは荒廃漠たるしみ、冒涜的な要求のために働き、カルト的なから来る奇怪な前兆を捜し求めている。その一助として、スピリット・ナーガはしばしば魅惑の凝視を用いて、犠牲者を媚び諂う狂信者や自らそれを望む生贄に変える。

スピリット・ナーガ々、ハグの魔女団を真似たような小集団を作ることがある。特定の陰謀や敵の存在が、このような恐ろしい大を短い間集結させるが、スピリット・ナーガは自分自身だけに忠実なものであり、このような同盟関係は常にに至る裏切りで終わる。

ナーガ:ダーク・ナーガ Naga, Dark

このに似た怪物強い曲がりくねった胴の上には、鋭い容貌の人型生物が載っている。

ダーク・ナーガ 脅威度8 Dark Naga

経験点4,800
秩序にして悪大型サイズ異形
イニシアチブ +5;感覚 暗視60フィート、ディテクト・ソウツ〈知覚〉+19

防御

アーマー・クラス 22、接触15、立ちすくみ16(+1回避、+7外皮、-1サイズ、+5【敏】
ヒット・ポイント 85(10d8+40)
頑健 +7、反応 +10、意志 +9((魅惑)効果に対しては+11)
防御能力 思考防御完全耐性

攻撃

移動速度 40フィート
近接 噛みつき=+8(1d4+2)、=+8(2d4+2、加えて“”)
接敵面 10フィート;間合い 5フィート
修得呪文術者レベル7)

3レベル(5回/日):ディスプレイスメントライトニング・ボルト難易度16)
2レベル(7回/日):インヴィジビリティキャッツ・グレイススコーチング・レイ
1レベル(7回/日):エクスペディシャス・リトリートサイレント・イメージシールドマジック・ミサイルレイ・オヴ・エンフィーブルメント難易度14)
0レベル(回数無制限):オープン/クローズデイズディテクト・マジックメイジ・ハンドライトリード・マジックレイ・オヴ・フロスト

一般データ

【筋】14、【敏】21、【耐】18、【知】16、【判】15、【魅】17
基本攻撃 +7;戦技ボーナス +10;戦技防御値 26(足払いされない)
特技 《鋭敏感覚》《回避》《忍びの技》《神速の反応》《戦闘発動》《物質要素省略》 (B)
技能 〈威圧〉+12、〈隠密〉+18、〈交渉〉+9、〈呪文学〉+12、〈真意看破〉+10、〈脱出術〉+13、〈知覚〉+19、〈知識:神秘学〉+13、〈はったり〉+13、〈変装〉+9
言語 共通語、獄語

生態

出現環境 気候問わず/地下
編成 単体、(2~4)
宝物 標準

特殊能力

ディテクト・ソウツ(超常)/Detect Thoughts ダーク・ナーガは常同名の呪文と同様の思考感知を使用することができる(術者レベル9;意志無効難易度18)。セーヴ難易度【魅力】修正値に基づいて算出されている。

思考防御(変則)/Guarded Thoughts ダーク・ナーガディテクト・ソウツのようなありとあらゆる形態の心を読む行為に対して完全耐性がある。また、この特殊能力により(魅惑)効果に対する全てのセーヴに+2の種族ボーナスを得る。

(変則)/Poison ・致傷型;セーヴ 頑健難易度19;頻度 1ラウンド効果 睡眠(2d4分);治癒 1回のセーヴ成功。

呪文 ダーク・ナーガ7レベルソーサラーとして呪文を発動する。

ダーク・ナーガは贅沢と富、他者に対する権を切望する。身体を鰻に似たきらめくに覆われたダーク・ナーガは忘れられたや見捨てられた廃墟を素早く這い回り、宝物と自分に仕えさせることができる弱いクリーチャーを探し回っている。彼らの先の割れたしか吐かず、操ることができない者は断のならない破壊的な魔法で打ち砕く。典型的なスピリット・ナーガは全長およそ15フィート、体重300ポンド以上。

傲慢で奢侈を好むダーク・ナーガは、自分よりも弱いクリーチャーを支配するために捜し求めており、彼らに与える恐怖と他者を支配するを楽しむ。一部のものはゴブリンオークリザードフォークその他の野蛮な種族部族からやりたい放題の領を築き上げるが、世界の華への欲望もまた心そそるものであり、一部のものは都市の下水道やスラムに入り込み、街での下を集める。彼らはよく細工された装飾品や宝物を特に病的に好し、しばしば宝で飾られた帯で自らを飾ったり、宝物の山の上で寛いでいたりする。

ダーク・ナーガは同の他のもの、特に他のダーク・ナーガを憎み、彼らの同胞を危険な敵とみなして――多くの場合それは正解である――迅速かつ無慈悲に殺そうとする。


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