アルケミスト

アルケミスト Alchemist

尋問官アーキタイプInterrogator

出典 ''Ultimate Intrigue 18ページ''

尋問官錬金術と伝統的なやり方を使って、嫌がる人物から重要な情報を引き出す。

クラス技能尋問官〈威圧〉〈真意看破〉クラス技能として加える。

これはアルケミストクラス技能を変更する。

注射液(超常)/Injections:1レベル点で、尋問官錬金術の技術を用いて注射液を作り出す。毎日、尋問官アルケミストレベル【知力】修正値に等しい数の注射液を作ることができる。注射液の作成には1時間かかる。使用しようと試みるまで、注射液はその効果を保つ。

注射液の使用は、近接接触攻撃を必要とする標準アクションである。攻撃が命中したなら、注射液の目標尋問官クラス・レベルの半分(最低1)毎に1分の間、意志セーヴィング・スローにー2のペナルティを受ける。尋問官がこの注射液に薬液も使用していた場合、意志セーヴへのペナルティは薬液に対するセーヴにも適用される。

近接攻撃が失敗すると注射液は効果を発揮しないが、再度使用できる。起動した後1日の間、注射液は効果を保持し続ける。尋問官から離れると効果を発揮していない注射液は不活性化するが、尋問官に戻ると即座に効果を取り戻す。注射液の効果は複数回受けても累積しない。また、注射液によるペナルティメスメリストの視線やウィッチ邪眼呪いとも累積しない。注射液は[精神作用、効果である。

この能爆弾を置き換える。

薬液(超常)/Serums:1レベル点で、尋問官はその能を振り絞り、薬液をを混ぜ込むことで他人に響を与えることができる。尋問官は注射液と同に薬液を準備し、注射液による攻撃ロールを行う前に、即行アクションとしてその注射液に薬液を混ぜ込むことができる。1レベル点で尋問官は薬液を1種類知っており、発見を修得する代わりに薬液を1つ修得できる。薬液のセーヴ難易度は10+尋問官アルケミストレベルの半分+【知力】修正値に等しい。クリーチャーは薬液の効果を同に1種類しか受けない(ただし、記憶改竄薬を除く)。同じクリーチャーに薬液を付与した場合、以前の薬液を置き換える。特別な記載がない限り、薬液のセーヴィング・スローに成功したクリーチャーは、以降24時間の間、その薬液に対して完全耐性を得る。尋問官発見や他のクラスによるものであっても、変異薬進化薬といった類の能を獲得しない。この能変異薬持続変異薬を置き換える。

記憶改竄薬/Memory Modification:意志セーヴに失敗すると、この薬液の目標モディファイ・メモリー術者レベル尋問官アルケミストレベルに等しい)の効果を受ける。この薬液を修得するには、アルケミストレベルが最低でも12でなければならない。

混乱薬/Confusion:意志セーヴに失敗すると、注射されたクリーチャー尋問官アルケミストレベル毎に1ラウンドの間混乱状態になる。この薬液を修得するには、アルケミストレベルが最低でも6でなければならない。

催眠薬/Hypnosis:注射されたクリーチャー意志セーヴを行い、失敗すると尋問官アルケミストレベル毎に1ラウンドの間恍惚状態になる。

自白薬/Truth:自白薬を注射されたクリーチャー意志セーヴを行い、失敗すると尋問官の質問に正直に答えさせられる。尋問官アルケミストレベル2毎に1つ(最低1つ)の質問を行うことができる。答えは短かったり、謎めいていたり、くどくどと繰り返したものになったりするかもしれない(特に注射されたクリーチャーが非友好的な場合はそうだろう)が、をつくことはない。過去1週間の間に自白薬の対象となったクリーチャーは、そのセーヴの成否にかかわらず、全ての薬液の効果を受けない。

従順薬/Compliance:意志セーヴに失敗すると、注射されたクリーチャーサジェスチョン術者レベル尋問官アルケミストレベルに等しい)の効果を受けたかのように扱う。この薬液を修得するには、最低でもアルケミストレベルが8でなければならない。

麻痺薬/Paralytic:意志セーヴに失敗すると、注射されたクリーチャーホールド・パースン術者レベル尋問官アルケミストレベルに等しい)の効果を受ける。この薬液を修得するには、アルケミストレベルが最低でも8でなければならない。

魅惑薬/Charming:注射させられたクリーチャー意志セーヴを行い、失敗すると尋問官のことを最優先に考える。これはちょうど、尋問官アルケミストレベルに等しい術者レベルチャーム・パースン効果を受けているものとして扱う。8レベル点で、この薬液はチャーム・モンスターとして機能するようになる。

変身薬師アーキタイプMetamorph

出典 ''Ultimate Intrigue 19ページ''

変身学者は伝統的な錬金術を捨て去り、体内に作用する化学と生体の変容にそのを向ける。

クラス技能変身学者クラス技能〈変装〉を加える。

これはアルケミストクラス技能を変更する。

変身生物(超常)/Shapechanger:1レベル点で、変身学者は自分を他の姿に変化させる能を得る。この能は以下の点を除き、オルター・セルフと同様に機能する。この効果変身学者アルケミストレベル毎に1時間が経過するか、元の姿に戻るかするまで持続する。姿の変更は(それが別の形態になる場合でも元の姿に戻る場合でも)標準アクションであり、機会攻撃を誘発しない。変身するたび、変身学者は1ラウンドの間疲労状態になる。

1レベル点で、変身学者はこの能を1日に1回使用できる。4レベル点と以降2レベル毎に、変身学者の一日の変身の回数は1回ずつ増加し、18レベルの点で最大の9回になる。20レベル点で、変身学者変身生物の能を1ラウンドに1回、フリー・アクションで使用できるようになり(別の姿になる場合でも、元の姿に戻る場合でも同様)、1日の使用回数制限もなくなる。

この能は、5レベル点でモンストラス・フィジックIUMとしても機能するようになる。同様に、9レベル点でモンストラス・フィジックIIUMとして、11レベルの点でモンストラス・フィジックIIIUMとして、13レベルの点でモンストラス・フィジックIVUMあるいはジャイアント・フォームIとして、15レベルの点でジャイアント・フォームIIとしても機能するようになる。

この能錬金術爆弾、エキス、変異薬も含まれる)および万能投擲術を置き換える。

変異薬(変則)/Mutagen:1レベル点で、変身学者通常アルケミストのように変異薬を得る。変身学者通常なら変異薬を与える錬金術クラス特徴を有していないにもかかわらず、変異薬進化薬に関する発見を修得できる。

生体順応(変則)/Adaptive Physiology:3レベル点で、変身学者臓器保存発見のように、クリティカル・ヒットや精密性によるダメージを25%の確率で無効化できるようになる。この確率は6レベル点で50%に、18レベルの点で75%に増加する。

この能即行錬金術即行毒瞬間錬金術を置き換える。

錬金土木工兵アーキタイプAlchemical Sapper

出典 ''Ultimate Intrigue 18ページ''

錬金土木工兵爆発を生み出す訓練を受けている。

弱まりし錬金術/Diminished Alchemy:錬金土木工兵レベルごとに作成できるエキスの数が、通常よりも1つ少ない。これによりエキスの数が0にまで減少したなら、高い【知力】によりそのレベルボーナスエキス数が得られる場合にのみ、そのレベルのエキスを準備できる。

クラス技能錬金土木工兵クラス技能の一覧に〈隠密〉〈知識:工学〉を追加する。

これはアルケミストクラス技能を変更する。

解体爆弾(超常)/Demolition Bomb:1レベル点で、錬金土木工兵解体爆弾を作り出せるようになる。この爆弾通常爆弾の2倍のダメージを与える。半分は殴打かつ刺突ダメージであり、残りの半分は[ダメージである。

この爆弾錬金土木工兵レベルの半分(最低1)に等しい硬度を無視する。これは錬金土木工兵爆弾を変更する能として扱われる。そのため、爆弾効果を変更する他の発見と同に使用できない。錬金土木工兵解体爆弾速攻爆弾発見と同に使用できない。錬金土木工兵は一日に1回だけ、爆弾クラス特徴使用回数を1回分消費して解体爆弾を作ることができる。5レベル点と以降4レベル毎に、錬金土木工兵は追加で1回、解体爆弾作成できる回数が増えていく。

この能爆弾を変更する。

遅延爆弾(超常)/Delayed Bomb:錬金土木工兵1レベル点で遅延爆弾発見を獲得する。8レベルになるまで、錬金土木工兵変異薬進化薬発見を修得できない。

この能変異薬を置き換える。

熟練の工兵(変則)/Master Engineer:2レベル点で、錬金土木工兵〈製作:石工〉〈製作:罠〉〈知識:工学〉判定に、アルケミストレベルの半分を加えるようになる。

この能毒に対する抵抗を置き換える。

爆弾偽装(変則)/Camouflage Bomb:3レベル点で、錬金土木工兵爆弾を隠すのが上くなる。delayed bombや雷(後述)を配置する際、錬金土木工兵は追加で全ラウンド・アクションを1回分費やすことで、爆弾カモフラージュすることができる。クリーチャー〈知覚〉判定難易度10+錬金土木工兵アルケミストレベル【知力】修正値)に成功しなければ隠された爆弾を見つけられない。

この能即行錬金術を置き換える。

(超常)/Trip Mine:6レベル点で、錬金土木工兵爆弾クラス特徴使用回数を2回分消費することで、雷と呼ばれる特別なを準備することができるようになる。この特別な爆弾錬金土木工兵から離した後1ラウンドするまではなんの効果もないが、その後は恐るべき武器となる。作動した雷の置かれたマスクリーチャーが入ると、雷は爆発し、そのマスにいる全てのクリーチャー通常爆弾ダメージを与え(反応半減難易度=10+錬金土木工兵アルケミストレベル【知力】修正値)、そのマスに隣接する全てのクリーチャーに飛散ダメージを与える。

雷は〈装置無力化〉判定難易度セーヴ難易度と同じ)に成功すれば無化できる。そうしない場合、雷は錬金土木工兵の1日の爆弾使用回数回復するまで作動したままである。

錬金土木工兵爆弾クラス特徴使用回数を4回分消費したなら、雷は解体爆弾1回分と同じダメージを与える。これは解体爆弾使用回数としては扱わない。解体爆弾同様、爆弾を修正する発見雷に適用することはできない。

この能6レベル点で得られる発見を置き換える。

選択的解体(超常)/Selective Detonation:10レベル点で、錬金土木工兵雷を仕掛ける際、【知力】修正値に等しい数までの仲間を指定できる。指定された仲間は、設置した雷のマスを通過しても雷が爆発しなくなる。他のクリーチャー雷を作動させた仲間が近くにいた場合、その仲間通常通りダメージを受ける。

この能に対する完全耐性を置き換える。

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