スレイヤー

スレイヤー Slayer

血に酔う悪鬼アーキタイプBloody Jake

出典 Horror Adventures 66ページ

血に酔う悪鬼元の民を食い物にする僻の残酷な人物だ。それは辺境する文化人の脅威である。

属性血に酔う悪鬼悪属性でなければならない。でなくなった血に酔う悪鬼スレイヤーレベルを上げることができなくなるが、全てのクラスを保持する。

得意な地形(変則)/Favored Terrain:1レベル点で、血に酔う悪鬼レンジャー得意な地形表(Pathfinder RPG Core Rulebook65ページ)から形を1つ選択できる。選択できる形は寒冷地砂漠山岳ジャングル森林沼地平地に限られる。この形にいるに得られるボーナス5レベル点と以降スレイヤーレベル5毎に2ずつ増加するが、地形体得UCローグの技を選択しない限り、追加の得意な地形を得ることはない。

この能スレイヤー中装鎧と盾への習熟を置き換える。

残酷技/Cruel Tricks:血に酔う悪鬼は僻に伝わる魔法を使って獲物混乱させ、怯えさせ、そのを削ぐ。血に酔う悪鬼はこの能を1日にスレイヤーレベル【魅力】修正値に等しい回数だけ使用できる。血に酔う悪鬼は以下に示したスレイヤーレベルに到達すると残酷技を得る。

遠くよりの声(擬呪)/Distant Voices:1レベル点で、血に酔う悪鬼は声をどこか別のところから発せられるように見せかけることができる。これはヴェントリロキズムと同様に機能する。この能を用いて、何かを起動したり、会話の一部として使用できる他の能を使用することはできない。残酷技を1回分使用すると、1ラウンドの間に行われる会話に作用する。

迷い道(擬呪)/Lose Your Way:4レベル点で、血に酔う悪鬼標準アクションとして残酷技を1回分消費することで、30フィート以内におり血に酔う悪鬼得意な地形にいるクリーチャー1体の方向感覚を失わせることができる。これにより目標〈生存〉判定血に酔う悪鬼スレイヤーレベルに等しいペナルティを受け、[恐怖]および幻術に対するセーヴィング・スローに-2のペナルティを受ける。この効果血に酔う悪鬼スレイヤーレベル毎に1時間が経過するか、響を受けたクリーチャー血に酔う悪鬼得意な地形から離れるか、いずれかが先に満たされるまで持続する。

正しきものなし(超常)/Something's Not Right8レベル点で、移動アクションとして残酷技を1回分消費することで、30フィート以内にいる全ての敵を1ラウンドの間怯え状態にすることができるようになる。これは[恐怖]効果であり、クリーチャー怯え状態にする他の効果を適用することで効果を高めることはない。12レベルの点で、血に酔う悪鬼はこの能即行アクションとして使用できるようになる。16レベルの点で、血に酔う悪鬼はこの能効果を受けたクリーチャー恐れ状態にすることができるようになる。意志セーヴ難易度=10+スレイヤーレベルの半分+【魅力】修正値)に成功すれば恐れ状態にならずに済むが、怯え状態にはなる。

あり(擬呪)/The Woods Have Eyes:12レベルの点で、得意な地形にいる血に酔う悪鬼即行アクションで残酷技を1回分消費することで、1ラウンドの間30フィートの非視覚的感知を得る。この非視覚的感知は音に基づいたものだ。

この能1レベル点で得られる観察と、4レベル8レベル、12レベル、16レベルの点で得られるスレイヤーの技を置き換える。

観察(変則)/Poor Study:血に酔う悪鬼1レベルではなく5レベル点で観察の能を得る。このボーナス5レベル点で+1であり、以降スレイヤーレベル5毎に1ずつ増加する。血に酔う悪鬼は11レベルにならなければ移動アクションもしくは即行アクション観察を使用できない。

この能観察を変更する。

残忍(変則)/Sadistic Snare:6レベル点で、血に酔う悪鬼ボーナス特技として《レンジャーの罠学習》UMを修得し、レンジャーであるかのようにその利益を得る。血に酔う悪鬼を2回分消費することで、ダメージ急所攻撃ダメージを加えることができる。出血打撃のように急所攻撃ダメージを変更するスレイヤーの技ローグの技は、レンジャーの罠で与える急所攻撃ダメージに適用される。

これは6レベル点で得られるスレイヤーの技を置き換える。

残虐非道(変則)/Cruel Trick:11レベルの点で、血に酔う悪鬼急所攻撃目標機能を損わせたり自尊心を傷つけたりすることで、急所攻撃によるダメージのダイス1つ毎に1ポイントの【敏捷力】もしくは【魅力】ダメージを与える。意志セーヴ難易度=10+血に酔う悪鬼スレイヤーレベル【魅力】修正値)に成功すれば、この能力値ダメージ無効化できる。

この能迅速なる追跡を置き換える。

々の抜け道(擬呪)/Woodland Shortcut:13レベルの点で、血に酔う悪鬼は1日に1回、々の間を超自然的なほどにあっさりと移動できるようになる。これはスレイヤーレベルに等しい術者レベルツリー・ストライドと同様に扱う。

この能速歩術を置き換える。


家系絶ちアーキタイプFamily Hunter

出典 Horror Adventures 66ページ

ほとんどのスレイヤー目標1体に全神経を注ぐが、家系絶ちは汚れた命の樹の枝全てを絶しようとする。

家系探し(擬呪)/Find Family:2レベル点で、家系絶ちは浄化する寿命を持つクリーチャーの家系1つを選択する。このとき、「モントローズ家」のような具体的な家系を選択しなければならない。「神が作り出した最初の人間から継承された全ての人間」のような、全てのクリーチャーを包含するような一般的なものを選択することはできない。家系絶ちは回数無制限の擬似呪文能力として、その家系のクリーチャーディサーン・ネクスト・オヴ・キンACGの対象にできる。術者レベルとしてスレイヤーレベルを用いる。セーヴ難易度【魅力】に基づいており、そのクリーチャーが既に観察目標であるかのように、観察ボーナスを得る。この効果に対するセーヴに成功したクリーチャーは、この効果に24時間の間完全耐性を得る。家系絶ちが選択した家系が完全に絶されると、1ヶ調査の後に新しい家系1つを選択できるようになる。

この能2レベル点で得られるスレイヤーの技を置き換える。

同族殺し(超常)/Kinslayer:3レベル点で、家系絶ち急所攻撃は浄化しようとする家系に関連する血統のクリーチャーに対して、追加で1d6ポイントのダメージを与えるようになる。

この能急所攻撃を変更する。

観察(変則)/Studied Target:5レベル点とそれ以降、目標の全てが互いに深い関係にあれば、それらが絶しようとする家系に属していなかったとしても、複数の相観察効果を維持できるようになる。関係には以下のものが含まれる。血縁関係; 同じアンデッドのスポーン; 同じ作成者の人造アンデッド; 同じ召喚者から招来されたクリーチャー; 同じ術者から魅了、支配、その他魔法的に操作されたクリーチャー; 関連する同じ主人1人に使える腹心従者動物の相棒、使い魔、その他の関係者。

この能観察を変更する。

連携阻害(変則)/Disrupt Teamwork:6レベル点で、家系絶ち観察目標は、家系絶ち挟撃したり家系絶ちに対してチームワーク特技援護アクションを行う際、仲間として見なされなくなる。

この能6レベル点で得られるスレイヤーの技を置き換える。


魔女殺しアーキタイプWitch Killer

出典 Horror Adventures 67ページ

魔法使いが嫌われ恐れられる文化に生まれた魔女殺しは、その人生を世界を汚す秘術を消し去ることに捧げる。

クラス技能/Class Skills:魔女殺し〈呪文学〉〈知識:神秘学〉をクラス技能に加える。

これはスレイヤークラス技能を変更する。

魔女観察(変則)/Studied Witch:魔女殺し観察ボーナスは、〈呪文学〉判定と、秘術呪文擬似呪文能力呪術に対するセーヴィング・スローに適用される。このボーナス目標秘術呪文使いでなく、かつ秘術呪文招請ないし招来されたクリーチャーでない場合、1だけ減少する(最低0)。魔女殺し5レベル、10レベル、15レベル、20レベル点で通常なら得られる観察の最大目標数の増加を得られないが、観察ボーナス通常通りこれらのレベル点で増加する。

この能観察を変更する。

呪い避け(変則)/Superstitous:スレイヤーの技としてレンジャー戦闘スタイルを選択できる代わりに、魔女殺しスレイヤーの技として以下のバーバリアン激怒パワーを選択できる。これらの能において、バーバリアンレベルとしてスレイヤーレベルを用いる。強化破壊UC《呪文潰し》APG基本クラスバーバリアン#SpellbreakerAPG呪文破壊UC呪い避け《発動妨害》APG魔女狩りAPG魔法喰らいUC明晰な心魔女殺し通常なら激怒毎に1回だけ使用できる激怒パワー強化破壊呪文破壊魔法喰らい)を選択したなら、スレイヤーレベル5毎に1日に1回使用できる。しかし、ラウンド毎に1回しか使用できない。他の激怒パワーは常にスレイヤーに作用する。しかし呪い避け魔女狩り激怒の技は、秘術呪文擬似呪文能力、およびこれらを使用するクリーチャーにのみ作用する。

冷めやらぬ脅威(変則)/Lingering Thrust:4レベル点で、魔女殺し秘術呪文使いに対して攻撃を起きない、呪文を発動する最中に精神集中判定を行わせるなら、魔女殺しはその判定難易度スレイヤーレベルの半分を加えさせるようになる。魔女殺し秘術呪文使い急所攻撃を行う際、スレイヤーレベル毎に急所攻撃による1ポイントのダメージまで、秘術呪文使い精神集中判定を行わせる的において、継続ダメージとして扱う(魔女殺しはこの難易度スレイヤーレベルの半分を加えない)。

この能4レベル点で得られるスレイヤーの技を置き換える。

魔法の臭い(超常)/Scent Magic:5レベル点で、魔女殺しは嗅覚で秘術魔法感知できるようになる。魔女殺しは回数無制限でディテクト・マジックを使用できる。これはパラディンディテクト・イーヴルと同様に作用する。この効果秘術魔法に対してのみ作用し、嗅覚に基づいた能であり、ネゲイト・アロマAPGのような効果無効化できる。魔法への嗅覚の使用に集中していないときでさえ、鋭敏嗅覚範囲秘術呪文が発動されたなら(秘術擬似呪文能力魔法のアイテム効果も含む)、魔女殺し自動的に術者の場所を特定できる。

魔女炙り(擬呪)/Burn the Witch:10レベル点で、1日1回30フィート以内で秘術呪文の発動や秘術擬似呪文能力の使用を行うクリーチャーを観測したなら、魔女殺しはその術者を敵だと識別し、フォスター・ヘイトリッドOAをそのキャラクターに使用するか、ヴェンジフル・アウトレイジUMによる秘術効果クリーチャー1体を目標にするかすることができる。魔女殺しはこの能を15レベルの点で1日2回、20レベル点で1日3回使用できる。セーヴ難易度【魅力】に基づいており、術者レベルとして魔女殺しスレイヤーレベルを用いる。

この能は10レベル点で得られるスレイヤーの技を置き換える。

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