フレッシュウォープ化

フレッシュウォープ化 Fleshwarping

出典 Horror Adventures 164ページ

体的な拷問や、グールが生きているが麻痺している獲物からを剥ぎ取る痛みは恐ろしい的であるが、フレッシュウォープ作成による悲惨な変貌ほど恐ろしい運命はない。フレッシュウォープ化は2種類の主要な魔法錬金術の実践の一般的な用語である・「トゥルー・フレッシュウォープ化」とフレッシュウォープ化の2つだ。また、汚染された錬金術研究室や魔法放射線、呪われた魔法堕落した魔法のいずれかにさらされたことによって引き起こされた変質的な突然変異を説明するためにも使用される。

トゥルー・フレッシュウォープ化は、あるクリーチャーを全く新しい形態に帰るために使用される錬金術的でも魔法的でもない不浄で暴的な実践である。ドラウや他の堕落した社会で実践されている恐ろしい芸術であり、下僕を作ったり、サディスティックとしてクリーチャーを捻れた姿に縛ったりするために行われている。フレッシュクラフトは同様のプロセスを使用して、変異させたり身体の一部を他のクリーチャーのものと置換することで、対象を物理的に改変する。この陰惨な分野は、クリーチャーに一的なバージョンのフレッシュクラフトの移植を与えるフレッシュクラフト薬を作成するためにも用いられる。

トゥルー・フレッシュウォープフレッシュクラフトの故意の実践に加えて、フレッシュウォープ変異と呼ばれる変容があり、これは、クリーチャーのの新しい形態への悪夢のような変態も含まれる。ただしこの種類フレッシュウォープ化は故意の行為というより減少であり、一般的にはクリーチャーが強魔法錬金術障害に曝された後に発生する。クリーチャーがその障害に曝されれば曝されるほど、フレッシュウォープ変異響は大きくなる。

トゥルー・フレッシュウォープ化 True Fleshwarping

出典 Horror Adventures 164ページ

魔法錬金術のプロセスを介して、あるクリーチャーを故意に別のクリーチャーに変容させることは、最も残酷で質なクリーチャーによって行われる恐ろしい技術である。に飢えた死霊術師、非常なアルケミストデーモン崇拝者アボレスドラウなどは、暗黒知識と秘密の処方を使ってクリーチャー剥ぎ取り、それらを融合させた姿に捻じ曲げるために、この邪芸術の最もよく知られている実勢者の一人である。

賢人の中には、キマイラアウルベア、さらにはスカムブレイなど、他の融合したクリーチャーもまた、古代のフレッシュウォープ化の結果である可能性があると説く者もいる。ラマーシュトゥキマイラを作ったという伝説は、この説に一定の信憑性を与えているが、それが真実であったとしても、これらの初期段階のフレッシュウォープの秘密は長い間失われている。

フレッシュウォープは実行するのに十分堕落した者によって有益な結果をもたらすことが多いが、フレッシュウォープ作成する行為は常にの行いである。これは、名状しがたき行為と変身の対象に与えられた恐ろしい生理的および心理的な拷問を必要とするからである。残念ながら、これは稀なアルケミストアーケイニストの生成という的のために、意ではあるが最終的には誤った的のためにフレッシュウォープを追求することをやめなかった。

更にいことに、珍しいフレッシュウォープの処方は本当に特有な種族を発展させるが、これはルールと言うより外である。ほとんどの場合、このプロセスには、知的に不全となり、実存的に損なわれている危険な怪物に歪められた知性のある存在の完全な腐敗をともなる。そのためほとんどのフレッシュウォープ化クリーチャーは不妊である。最も有名なフレッシュウォープ変異であるドライダーはこのルールの外である。しかし、ドライダー作成するプロセスは祝福ではなく、堕落したダーク・エルフが自分のに課した残酷なである。可能であるならば、ドラウが他のクリーチャーに与えるプロセスはさらに残酷である。これはフレッシュウォープの別のルールを指している:本質的にクリーチャーは有用で強な形式を取る傾向があるが、クリーチャーはより捻れた姿に変態する傾向がある。トゥルー・フレッシュウォープのもう一つの奇妙な点は、ハーフエルフハーフオークなど混血の目標は、通常人間以外の血統を取り強く反映するクリーチャーに変形することである。最後にドワーフドラウの方法に以上に強い耐性があったことが判明した一方で、他の種族への方法ではドワーフを新しいクリーチャーに歪ませることに成功している。

フレッシュウォープ化のプロセス/Fleshwarping Process:チームフレッシュウォープ化を行うために編成されることがよくあるが、少なくとも《フレッシュウォープ作成》特技を持つ1体のクリーチャーが指揮をとり、生きているクリーチャーに対して行われなければならない。体にフレッシュウォープを試みることは自動的に失敗する。

プロセスの前に、フレッシュウォープ作成通常対象を拘束する。次に対象のを正確に切り取り、その切開にチューヴを挿入する。これらのチューブは、泡立つ錬金術物質の大桶につながれ、対象の体内に注入苦痛を伴う。この液体は対象の体を分解し、より可鍛性のあるものにする。フレッシュウォープ化のプロセスを受けている各対象は難易度 15の頑健セーヴに成功するか、この手順で即座にぬ。フレッシュウォープ作成者がこのプロセス中に難易度 20の〈治療〉に成功した場合、対象にこのセーヴィング・スロー+2のボーナスを与える。

対象が液体の注入に耐えたとして仮定して、フレッシュウォープ作成者はその後呼吸管を対象の喉に押し込む。話すことはできないが、フレッシュウォープ作成者は変異を完了する錬金術の調合駅に浸すと、対象は喉を締め付けられるような音をすることはできる。錬金術の調合物に浸されると、対象の身体は急速な一連の変化を遂げる。この気のいるプロセスの間、付添は定期的に壊した組織臓器クリーチャーの身体から抜け落ちた抜きを取り除かなければならない。

フレッシュウォープ化のプロセス全体では、最終的なフレッシュウォープ化クリーチャーヒット・ダイスごとに1日が必要である。この間、フレッシュウォープ作成者は、毎日、フレッシュウォープ化クリーチャー作成難易度に等しい難易度〈製作:錬金術〉判定に成功しなければならない(通常は、15+最終的なフレッシュウォープ化クリーチャーヒット・ダイスに等しい難易度)。フレッシュウォープ化クリーチャーはを作成するには、1+フレッシュウォープ化クリーチャー脅威度に等しい日数がかかる。フレッシュウォープ作成者は援護の利益を得ることができず、これらの判定で出10を行うこともできない。失敗すると、フレッシュウォープ化のプロセス中の各対象は1d3ポイントの【耐久力】ダメージを受け、プロセスが完了するまで回復できず、その負の作業が作成時間に数えられないことを示す。フレッシュウォープ化している対象の【耐久力】ダメージが(この失敗によるものなのか、終了の最終的な【耐久力】ダメージによるものなのかに関わらず)、【耐久力】値以上となると、身体はベタつく原形質へと崩壊する。この方法で殺害されたクリーチャートゥルー・リザレクションまたは同等の強魔法を除いてから蘇生することはできない。要素となったクリーチャーのいずれかがこのように破綻させた場合、最終的にフレッシュウォープは失敗する。

プロセス全体を通して、対象は変化の苦痛に悩まされる。フレッシュウォープ化のプロセスの最後に、最終的な制作物は2d6ポイントの【耐久力】ダメージを受ける。参加したものが難易度 25の〈治療〉を成功させると、対象は受ける苦痛を軽減し、【耐久力】ダメージを1d6ポイントに減少させることができる。

フレッシュウォープ用の錬金術構成要素は高価で、作成が難しく、1回の使用で消費してしまう。フレッシュウォープの成分は施術者によって異なるが、多くの場合、腐食性の菌類、数種類巨大昆虫の、各砕した粘体ケイオス・ビーストのエキス、プロティアン液、その他異界の試薬などが含まれる。これらの試薬は、特定のフレッシュウォープ手順に関連する他のコストに加えて、フレッシュウォープ化の対象につき10,000GPのコストがかかる。

フレッシュウォープ化クリーチャー Fleshwarped Creatures

以下は、フレッシュウォープによって一般的に作成されるクリーチャー、それを作成するための必要条件、および詳細が記載れているソースブックのリストである。各項に記載されているコストは、基準となる試薬を超えたコストを指す。新たにフレッシュウォープ作成する場合は、以下の各モンスターをガイドラインとして開発するか、既存のモンスターを選択してフレッシュウォープ単純なテンプレートを適用することで作成できる。

ドライダー脅威度 7)/Drider:コスト 1,500gp; 作成 難易度 24、8日; クリーチャー少なくとも6クラス・レベルドラウジャイアント・スパイダー1体。(Bestiary 113)

フレッシュドレッグ脅威度 1)/Fleshdreg:コスト 500gp; 作成 難易度 17、2日; クリーチャー人型生物1体。

ゴーンヘイティン脅威度 10)/Ghonhatine:コスト 4,600gp; 作成 難易度 27、11日; クリーチャートログロダイト上位1体または少なくとも8クラス・レベルトログロダイト1体。

グロスラット脅威度 3)/Grothlut:コスト 1,050gp; 作成 難易度 20、4日; クリーチャー人間1体。

ハルソラ脅威度 7)/Halsora:コスト 1,475gp; 作成 難易度 25、8日; クリーチャーヴェジピグミー酋長1体。

イルナクルス脅威度 9)/Irnakurse:コスト 3,500gp; 作成 難易度 25、10日; クリーチャー少なくとも8クラス・レベルを持つエルフ

シンスポーン脅威度 2)/Sinspawn:コスト 1,000gp; 作成 難易度 18、3日; クリーチャー人間1体。

フレッシュクラフト Fleshcrafting

出典 Horror Adventures 165ページ

フレッシュクラフトはトゥルー・フレッシュウォープと同じプロセスとアプリケーションを含むが、クリーチャーの一部のみを変更するために使用される。フレッシュクラフトは、移植を介してまたは薬を消費して実態のある生きているクリーチャーに付与することができる生体組織である。付与されると、フレッシュクラフトは即座に機能し始め、リストに記載されている能を移植されたクリーチャーに与える。フレッシュクラフトは部分的に魔法であるが、対象に移植されたか、薬を介して供給されたかにかかわらず、魔法を発することも、術者レベルを持つこともない。

フレッシュクラフトの移植片:フレッシュクラフトの移植片を作成するには、《フレッシュウォープ作成》特技と、少なくとも1,000GP相当の錬金術の研究所と作成する移植の価値1,000GP毎に1ポンドの生体組織が必要である。フレッシュクラフトの移植片の作成は、魔法のアイテムを作成することと似ており、移植の価格1,000GP毎に1日の作成期間が必要である。

フレッシュクラフトの移植を目標に適用するには、1時間の外科的処置が必要であり、その間対象は同意するか無防備状態でなければならない。時間の終わりに、外科処置をしたものは、移植片に記載されている難易度に対して〈治療〉を試みなければならない。失敗すると、患者の身体が移植片を拒絶し、移植片がぬことを示す。外科的処置の成功に関係なく、対象は1d4ポイントの【耐久力】ダメージと1d4ポイントの【判断力】ダメージを受ける(正気度システムを使用している場合は1d8ポイントの正気ダメージ)。フレッシュクラフトの移植は魔法ではなくが、身体に魔法のアイテムのスロットを専有するものがあり、そのスロットが魔法のアイテムや他の移植片に使用できないようになっている。

フレッシュクラフトの移植は、別の1時間の外科的処置と元の難易度に対する〈治療〉で取り除くことができる。失敗すると、移植片が残るか、外科的処置者が移植片を取り除き破壊して対象を殺すのいずれかとなる(外科的処置者が選択する)。または、外科的処置者は移植片をより慎重取り除き、対象に治癒魔法を使用して救うことができ、難易度 15の〈治療〉判定を試み、直後にヒールまたはリジェネレイト呪文を適用できる。この〈治療〉に失敗すると、常に移植片と対象の両方が破壊される。外科的処置が成功すると、移植片は取り除かれて破壊される。使用された方法と外科的処置の成功に関係なく、対象は1d4ポイントの【耐久力】ダメージと1d4ポイントの【判断力】ダメージを受ける(正気度のシステムを使用している場合、1d8ポイントの正気ダメージ)。

フレッシュクラフト薬/Fleshcraft Elixirs:《フレッシュウォープ作成》特技を持つクリーチャーフレッシュクラフト薬も作成できる。これを行うには、移植片を作成するのと同じように、薬の価値1,000GP毎に1ポンドの生体組織と、1,000GP毎に少なくとも1,000GP相当の錬金術の研究所が必要であるが、構成要素は蒸留されて薬になる。フレッシュクラフトの移植片の作成は、魔法のアイテムを作成することと似ており、移植片の価格1,000GP毎に1日の作成期間が必要である。このポーションの調合物は、個々のフレッシュクラフトの移植片の効果を与えることができるが(クリーチャーは一度に複数の利益を得ることはできない)、限られた帰還した効果を得られない。フレッシュクラフト薬を摂取することは、他のポーションやエリクサーを摂取することと同様に機能するが、作用が遅く、摂取したあとのラウンド効果を受ける(摂取した者が、1ラウンド発動時間呪文を発動したかのように)。フレッシュクラフト薬は不浄なものであり、潜在的に危険である。

フレッシュクラフト薬は特定の種類フレッシュクラフトに合わせて調整されており、各薬は、限定的な持続時間の間移植片の効果を得るために摂取した者が成功しなければならない頑健セーヴを与える。セーヴィング・スローに失敗した場合、摂取したものはその持続時間の間移植片のペナルティのみを得る。5差以上でセーヴィング・スローに失敗した場合、1d6ポイントの【耐久力】ダメージを受ける。厳密には魔法ではないが(アルケミカル・アロケーションでの再利用には適用されない)、セーヴィング・スロー抵抗的で生きているクリーチャーにのみに響する変異かつ効果両方としてみなされる。

フレッシュクラフトの例 Sample Fleshcrafts

出典 Horror Adventures 166ページ

以下に記載されているのは、フレッシュクラフトの例である。名前、装備部位効果に加えて、各フラッシュクラフトは薬と移植片のバージョンの両方の情報を記載している。情報の各カテゴリーを以下に説明する。

持続時間これは患者が限定的な効果を得るために単にフレッシュクラフト薬を摂取するだけの場合のフレッシュクラフトが持続する時間長さである。これは移植片として永続的なフレッシュクラフトを適用するものではない。移植片の1日あたりの使用回数が限られている場合、対応する薬の響を受けるクリーチャーは、薬の持続時間中に同じ回数だけその能を使用できる。

セーヴィング・スローこれは、フレッシュクラフト薬を摂取するとき、フレッシュクラフトペナルティだけでなく、利益を得るために成功しなければならない摂取に対する頑健セーヴィング・スロー難易度である。このセーヴィング・スローに5回以上失敗して対応する薬を摂取しているクリーチャーは1d6ポイントの【耐久力】ダメージを受ける。

ペナルティこれはフレッシュクラフトの移植または薬から利益を受けている間か、フレッシュクラフト薬を摂取した後のセーヴィング・スローに失敗したときに受けるペナルティである。

アンテニー Antennae

出典 Horror Adventures 167ページ , Pathfinder #16:Endless Night pg. 63

市価 70,000gp; 薬の市価 1,250gp

セーヴィング・スロー 難易度20; 装備部位持続時間 10分

対象のは眼窩から発芽する触覚に置き換えられる。クリーチャーは30フィートの擬似視覚を得る。

ペナルティ対象は盲目状態となる。

作成要項

コスト 35,000gp
《フレッシュウォープ作成》〈製作:錬金術〉15ランク; 〈治療〉難易度25; 薬のコスト 625gp


ブラインディング・スピトゥル・グランズ Blinding Spittle Glands

出典 Horror Adventures 167ページ , Pathfinder #16:Endless Night pg. 63

市価 2,000gp; 薬の市価 600gp

セーヴィング・スロー 難易度13; 装備部位 頭部持続時間 1時間

対象は30フィート以内のクリーチャーを一的に盲目状態にすることができる粘性のを生成する。対象がこの遠隔接触攻撃に成功した場合、1d4ラウンドの間目標盲目状態にする。対象はこの能を1日に3回使用できる。

ペナルティ対象は話したり、呪文を発動したり、合言葉型魔法のアイテム呪文完成型魔法のアイテムを使用したり、音声要素をもつ呪文を発動できない。

作成要項

コスト 1,000gp
《フレッシュウォープ作成》〈製作:錬金術〉8ランク; 〈治療〉難易度18; 薬のコスト 300gp


バロウィング・クロウズ Burrowing Claws

出典 Horror Adventures 167ページ , Pathfinder #16:Endless Night pg. 63

市価 22,500gp; 薬の市価 500gp

セーヴィング・スロー 難易度15; 装備部位持続時間 1分

対象のは鉤状で、のついた付属物に変わる。中型のクリーチャーは1d6ポイントの斬撃ダメージを与える肉体武器としてを使用することができる(小型の場合は1d4)。は対象に5フィートの穴掘り移動速度を与える。

ペナルティ人工的武器を用いたり、を使った精密さに基づく作業を行う(鍵開けなど)に苦労する。そのような武器を用いた攻撃やそのような作業に対する技能判定能力値判定に-2のペナルティを受ける。

作成要項

コスト 11,250gp
《フレッシュウォープ作成》〈製作:錬金術〉10ランク; 〈治療〉難易度20; 薬のコスト 250gp


カモフラージュ・フレッシュ Camouflage Flesh

出典 Horror Adventures 167ページ

市価 30,000gp; 薬の市価 1,000gp

セーヴィング・スロー 難易度18; 装備部位 部; 持続時間 1時間

奇妙な柔軟性のある肌の釉薬が対象を包み込み遮蔽視認困難の有無に関わらず、どのような自然形であっても〈隠密〉を使用する能を与える。

ペナルティ対象は〈知覚〉判定に-4のペナルティを受ける。

作成要項

コスト 15,000gp
《フレッシュウォープ作成》〈製作:錬金術〉13ランク; 〈治療〉難易度23; 薬のコスト 500gp


カラペイス Carapace

出典 Horror Adventures 167ページ , Pathfinder #16:Endless Night pg. 63

市価 18,000gp; 薬の市価 600gp

セーヴィング・スロー 難易度19; 装備部位 部; 持続時間 1時間

繊維状の神経の集合体が付いたキチン質の甲羅が、対象の身体を覆う。これは対象の外皮ボーナスに+4の強化ボーナスを与える。

ペナルティ装甲柔軟性や変容の失敗したときの硬さが、-4の鎧判定ペナルティを与える。この鎧判定ペナルティは他のものと累積する。

作成要項

コスト 9,000gp
《フレッシュウォープ作成》〈製作:錬金術〉14ランク; 〈治療〉難易度24; 薬のコスト 300gp


セレブラル・ハスク Cerebral Husk

出典 Horror Adventures 167ページ

市価 6,000gp; 薬の市価 500gp

セーヴィング・スロー 難易度17; 装備部位 額周り; 持続時間 24時間

脳の殻が対象の後頭部に形成され、シナプス線維が蓋底に潜む。1日1回、対象が精神作用効果に対するセーヴィング・スローに失敗したとき、その効果を脳の殻に分流させることができる。対象はその精神作用効果によって響を受けないが、殻を痙攣させ、対象が休息することでのみ回復できる1d6ポイントの【耐久力】ダメージを与える。

ペナルティ対象は【知力】に基づく判定に-2のペナルティを受ける。

作成要項

コスト 3.000gp
《フレッシュウォープ作成》〈製作:錬金術〉12ランク; 〈治療〉難易度22; 薬のコスト 250gp


クロー・ガントレット Claw Gauntlet

出典 Horror Adventures 168ページ

市価 32,000gp; 薬の市価 1,600gp

セーヴィング・スロー 難易度20; 装備部位持続時間 1時間

対象のは中型クリーチャーならば1d8ポイントの斬撃ダメージを与える(小型の場合は1d6)ために使用できる肉体武器として使用できるのついた付属物に置き換わる。対象はガントレットでの組みつき戦技判定に+4のボーナスを得る。

ペナルティ対象はのある武器を用いたり、物体を操作することができない。片で操作しようとすると、を用いる精密さに基づく作業(鍵開けなど)を行うと、-4のペナルティを受ける。

作成要項

コスト 16,000gp
《フレッシュウォープ作成》〈製作:錬金術〉13ランク; 〈治療〉難易度23; 薬のコスト 800gp


ダークサイト・アイズ Darksight Eyes

出典 Horror Adventures 168ページ

市価 6,000gp; 薬の市価 300gp

セーヴィング・スロー 難易度15; 装備部位持続時間 24時間

膨らんだは、対象自身を覆い、既存の器官を雜古輸する。眼に繊維状の神経組織を移植し、それらを所定の位置に融合させ、対象の視をこの新しい球場の付属器につなげる。対象は60フィートの暗視を得る。

ペナルティ対象は光による盲目化を得る(Pathfinder RPG Bestiary 301ページ参照)。

作成要項

コスト 3,000gp
《フレッシュウォープ作成》〈製作:錬金術〉10ランク; 〈治療〉難易度20; 薬のコスト 150gp


グラスピング・テンドリル Grasping Tendril

出典 Horror Adventures 168ページ

市価 22,500gp; 薬の市価 500gp

セーヴィング・スロー 難易度16; 装備部位 本文参照持続時間 1時間

対象は掴むことができる巻きひげを得る。失われたの代わりとして移植された場合、この巻きひげはとして機能し、何も保持していない場合は中型クリーチャーが1d4ポイントのダメージを与える二次的肉体攻撃として使用できる。身体の別の場所に移植した場合(スロットを使用して)、巻きひげは対象の人物の収納した物体を得、即行アクションとしていているに届けることができるが、アイテムを保持、使用、または振るうことはできない。対象が収納されているアイテムを得るときに対象のいていない場合、アイテムは無傷で対象のマスに落ちる。グラスピング・テンドリルを与えるフレッシュクラフト薬は常に変成さえ、最初の利益を与える。

ペナルティ巻きひげがと置き換えられている場合、対象は人工的武器を用いたり、に関係する精密さに基づく作業(鍵開けなど)をを行うのに苦労する。そのような武器による攻撃または、そのような作業を行う技能判定能力値判定に-2のペナルティを受ける。巻きひげが他の場所に移植されている場合、ペナルティはない。

作成要項

コスト 11,250gp
《フレッシュウォープ作成》〈製作:錬金術〉11ランク; 〈治療〉難易度21; 薬のコスト 250gp


ポイズン・ファングス Poison Fangs

出典 Horror Adventures 168ページ , Pathfinder #16:Endless Night pg. 63

市価 12,000gp; 薬の市価 800gp

セーヴィング・スロー 難易度16; 装備部位 頭部持続時間 10分

対象の歯は奇妙な曲がったに置き換えられる。中型クリーチャーは1d4ポイントのダメージ小型は1d3ポイント)を与える噛みつき肉体攻撃を得る。1日3回、噛みつき攻撃を行う前のフリー・アクションとしてを付与することができる; 噛みつき通常攻撃に加えてを与える(頑健セーヴ 難易度 = 15+対象の【耐久力】修正値; 頻度 3ラウンドの間1回/ラウンド効果 1d3【筋力】治癒セーヴ1回成功)。攻撃が失敗した場合は、は失われる。対象は自分自身に他に対して完全耐性を持つが、他のにはない(ポイズン・ファングスを持つ他のクリーチャーを含む)。

ペナルティ対象は〈威圧〉判定を除くすべての【魅力】に基づく技能判定に-2のペナルティを受ける。

作成要項

コスト 6,000gp
《フレッシュウォープ作成》〈製作:錬金術〉11ランク; 〈治療〉難易度21; 薬のコスト 400gp


リトラクタブル・スパインズ Retractable Spines

出典 Horror Adventures 168ページ , Pathfinder #16:Endless Night pg. 63

市価 24,000gp; 薬の市価 650gp

セーヴィング・スロー 難易度15; 装備部位 持続時間 1時間

鋸歯状の爬虫類が対象のに沿って走る。標準アクションとして、対象は片方または両方の前を伸縮させることができる。中型クリーチャーは、このを1d6ポイントの刺突ダメージを与える(小型の場合は1d4ポイント)肉体武器として使用できるが、と同様に、による攻撃は対応するを使用する。対象は両方のが伸びたとき組みつき戦技判定に+2のボーナスを得る。

ペナルティが伸びている間、対象は人工的武器またはを含む精密さに基づく作業(鍵開けなど)を行うのに苦労する。そのような武器による攻撃または、そのような作業を行う技能判定能力値判定に-2のペナルティを受ける。フレッシュクラフト薬を飲んだあと、セーヴィング・スローに失敗したために対象がこのペナルティを受けた場合、の皮膚は灰化し、を使用していなくとも、持続時間全体に渡ってこのペナルティを受ける。

作成要項

コスト なし
《フレッシュウォープ作成》〈製作:錬金術〉13ランク; 〈治療〉難易度24; 薬のコスト 700gp


シャーク・ギルズ Shark Gills

出典 Horror Adventures 168ページ

市価 9,000gp; 薬の市価 500gp

セーヴィング・スロー 難易度20; 装備部位 周り; 持続時間 1時間

サメの鰓と腺の一部が対象のと肺に移植され、呼吸器系の機能が変化する。このフレッシュウォープの利益を得ている間、対象は水中呼吸ができる。

ペナルティ対象はもはや気中で呼吸ができない。

作成要項

コスト 4,500gp
《フレッシュウォープ作成》〈製作:錬金術〉15ランク; 〈治療〉難易度25; 薬のコスト 250gp


スティンギング・テイル Stinging Tail

出典 Horror Adventures 169ページPathfinder #16:Endless Night 63ページ

市価 12,000gp; 薬の市価 800gp

セーヴィング・スロー 難易度16; 装備部位 ベルト; 持続時間 10分

対象は腰から生える大きなサソリのようなを得る。中型クリーチャーはそのフレッシュウォープでできた肉体武器として使用することができ1d6ポイントの刺突ダメージを与える(小型の場合は1d4)。1日3回、攻撃を行う前のフリー・アクションとしてを付与することができる; 通常攻撃に加えてを与える(頑健セーヴ 難易度 = 15+対象の【耐久力】修正値; 頻度 4ラウンドの間1回/ラウンド効果 1d3【敏捷力】治癒セーヴ1回成功)。攻撃が失敗した場合は、は失われる。対象は自分自身に他に対して完全耐性を持つが、他のにはない(スティンギング・テイルを持つ他のクリーチャーを含む)。

ペナルティ対象は移動速度に-5のペナルティを受け、〈軽業〉判定に-2のペナルティを受ける。

作成要項

コスト なし
《フレッシュウォープ作成》〈製作:錬金術〉8ランク; 〈治療〉難易度16; 薬のコスト 150gp


ウィングズ・オヴ・ダークネス Wings of Darkness

出典 Horror Adventures 169ページ

市価 36,000gp; 薬の市価 600gp

セーヴィング・スロー 難易度20; 装備部位 肩周り; 持続時間 10分

対象は背中にコウモリのような皮のを得、60フィートの飛行移動速度(平均の機動性)と、〈飛行〉判定に+5の技量ボーナスを得る。

ペナルティ対象は〈飛行〉判定を除く、全ての【敏捷力】に基づく技能判定能力値判定に-2のペナルティを受ける。

フレッシュウォープ変異 Fleshwarp Mutations

出典 Horror Adventures 170ページ

全てのフレッシュウォープ化が意図的であるとは限らない。々、クリーチャー環境障害に曝され、トゥルー・フレッシュウォープ化錬金術魔法的プロセスに比べて、優雅さと正確さにかけたフレッシュウォープの不利な結果を再現する。強魔法放射錬金術による汚染、呪文の暴走腐敗したレイ・ラインなどの領域では、すべてが自然発生的なフレッシュウォープ変異を引き起こす可能性があり、グレート・オールド・ワンのような極めて異質なクリーチャーの存在下では、現実の法則が破綻し、特には同様の効果を生み出すことがあり、その結果重度の変異や畸形を引き起こすことがある。

フレッシュウォープ変異は、意図的なフレッシュウォープ化よりも目標の健康度、正気度、寿命に大きな犠牲を払うことになる。フレッシュウォープ変異は曝露量が多いほど重症化する。早期の変異は典型的には表面的なものであり、不自然なものの兆候として機能する。重度の変異は常に有害であり、クリーチャー体的および精神的なトラウマを与える。

フレッシュウォープ変異腐敗と同様に進行するため、GMの裁量では腐敗の有効な呪文効果が適用される場合がある。

フレッシュウォープ変異を得る/Acquiring Fleshwarp Mutations:長期的な魔法障害は、潜在的にフレッシュウォープ変異リスクを伴う。汚染された錬金術の研究所への暴露、不浄なる呪い、奇妙な儀式、荒乱魔法、呪われた魔法のアイテムなどはすべてフレッシュウォープ変異の発生源の良いである。フレッシュウォープ変異の発生源は障害であり、その相対的な重症度を反映する脅威度が割り当てられている。

1時間ごとに生きているクリーチャーは、フレッシュウォープ変異の源に曝される。クリーチャー頑健セーヴに成功しなければならない(難易度 = 15 +腐敗の源の脅威度)。成功とは、クリーチャーが当面の間、フレッシュウォープ化効果を打ち消したことを意味する。最初にセーヴに失敗すると、曝されたクリーチャーは、突然の恐ろしい変態の性質のために、早期フレッシュウォープ変異(表 5-1参照)を即座に得、1d3ポイントの【判断力】ダメージを受ける(正気度システムを使用する場合は1d6ポイントの正気ダメージ)。クリーチャーが同じ範囲内にいる間にセーヴに二度に失敗した場合、変異の重大さを増加させる。クリーチャーは重度フレッシュウォープ変異を得(表 5-2参照)、1d6ポイントの【判断力】ダメージを受ける(または2d4ポイントの正気ダメージ)。クリーチャーが少なくとも1つの重度変異を持ち、同じ範囲内でさらに曝されると、セーヴの失敗で別の重度変異が発生する。ただし、体的奇形のこのレベルは、変異したクリーチャーに非常に負担をかける。フレッシュウォープ化したクリーチャーが変異を持つ限り、その後の新しい変異ごとに、クリーチャー【耐久力】累積する-2のペナルティを与える。変異によるペナルティの合計値がキャラクターの通常【耐久力】値以上である場合、その体はすべての相反する変異を受け付けることができず、ぬか自然発生的に狂った恐ろしいクリーチャーに歪められる。

フレッシュウォープ変異効果変成術効果であり、変異の原因となる腐敗の性質に基づいた効果となることもある。全ての変異は変速能である。フレッシュウォープ変異治癒魔法治癒することができる。レッサー・レストレーションレストレーション、またはそれより強治癒魔法は全ての早期フレッシュウォープ変異を取り除くことができる。グレーター・レストレーションヒールレストレーションは全ての重度フレッシュウォープ変異を取り除くことができる。

表 5-1:早期フレッシュウォープ変異 Table 5-1:Early Fleshwarp Mutations

d%

変異

1~4

動物特徴/Animal Traits:毛皮クリーチャーの身体全体に生えてくる。

5~8

の膨らみ/Bloated Neck:クリーチャーが膨らんで、ヒキガエルのようになる。

9~12

の突起部/Bone Protrusions:の突起物がクリーチャーの体を横切って成長する。

13~16

状の/Bulbous Cranium:奇形のしこりや小瘤がクリーチャーを蓋う。

17~20

細長い/Elongated Tongue:クリーチャーの下が伸びて口内にうまく収まらない。

21~24

の茎/Eye Stalks:クリーチャーは短い茎の上にある眼窩から突き出ている。

25~28

分岐した/Forked Tongue:クリーチャーのように二股になる。

29~32

節くれ/Gnarled:クリーチャーは節のような形をして、体中に渦巻き状の模様がある。

33~36

脱毛/Hair Loss:髪の毛がクリーチャーの体全体に塊状に落ちる。

37~40

巨大/Huge Ears:クリーチャーは象ののように大きくてだらりと垂れたものになる。

41~44

瞼のない/Lidless Eyes:クリーチャーが円盤状になり、蓋をしなくなる。

45~48

唇のない口/Lipless Mouth:クリーチャーの口は唇がなくなり、歯と歯茎が露出する。

49~52

長い指/Long Fingers:クリーチャーの指が伸び、追加の関節を得る。

53~56

不規則な足取り/Lurching:このクリーチャーは数インチ背が高くなり、大きくなり、不規則で重たい足取りになる。

57~60

溶けた/Molten Flesh:クリーチャーがたるみ、溶けた蝋燭が流れているように見える。

61~64

鼻なし/Noseless:クリーチャーの鼻が腐り、副鼻腔が露出する。

65~68

ざめた身体/Pallid:クリーチャー半透明になり、その下の静脈と筋が見えてくる。

69~72

/Ridges:隆起した突起部がクリーチャーの額に成長する。

73~76

腫れ物/Sores:痛みを伴う膨れや傷がクリーチャーの身体全体に発疹する。

77~80

腫瘍/Tumors:腫瘍が成長しクリーチャの身体全体に現れる。

81~84

自然/Unnatural Eyes:クリーチャーの瞳孔は不自然な形や色になる。

85~88

垂直なまぶた/Vertical Eyelids:キャラクターのまぶたは左右に開閉する垂直の切れとなる。

89~92

指の痕跡器官/Vestigial Digits:追加の指の痕跡が、クリーチャーと足から成長する。

93~96

かき/Webbing:かきがクリーチャーの指とつま先の間に成長する。

97~100

離れた/Wide Eyes:クリーチャーの眼は微妙に側頭部に向かって移動する。

表 5-2:重度フレッシュウォープ変異 Table 5-2:Advanced Fleshwarp Mutations

d%

変異

1~5

生物発光/Bioluminescent:クリーチャーは、ろうそく量ほどの不気味なを放つ。クリーチャー〈隠密〉で-4のペナルティを受ける。

6~11

詰まり/Clogged Ears:クリーチャーが閉じて役に立たなくなる。クリーチャー聴覚喪失状態となる。

12~17

曲がった背/Crooked Spine:奇形な隆起と脱臼が、クリーチャーの背を傷つける。運搬能力半減させる。

18~25

変形した関節/Deformed Joints:クリーチャーの関節は凸凹としねじれる。【敏捷力】に基づく技能判定に-4のペナルティを受ける。

26~30

変形した/Deformed Legs:クリーチャーの足は何らかの形で反っているか変形している。移動速度半減させる。

31~37

皮膚の裂け目/Dermal Fissures:クリーチャー乾燥した裂け目に沿って痛みを伴って裂け、その下にある柔らかい組織を露出させる。着用している据えての防具判定ペナルティを2倍にし、受ける出血ダメージは1ポイント増加する。

38~43

細長い足/Elongated Limbs:クリーチャー足が少し伸び、に痛みを引き起こす。攻撃ロール【筋力】に基づく技能判定に-2のペナルティを受ける。

44~59

の集合体/Eye Clusters:クリーチャーは分割され、各眼窩に複数の小さなの集合体となる。視覚に基づく〈知覚〉判定に-4のペナルティを受ける。

60~62

脆い/Frail:クリーチャーの器官は簡単に壊れる。頑健セーヴ瀕死状態の間に容態安定化判定のための【耐久力】判定に-2のペナルティを受ける。

63~68

光に過敏/Light Sensitivity:クリーチャー反射する沢を帯び、光に過敏モンスターモンスターの共通能を得る。

69~74

奇形の鰓/Malformed Gills:クリーチャー水中呼吸ができない機能しない鰓を得るが、気中で呼吸するのも困難になり、湿った苦しい呼吸をするようになる。陸上で疾走したり突撃をすると1時間の間疲労状態となるが、1分間水中に潜ると、この状態は終了する。

75~80

異形の口/Misshapen Mouth:クリーチャーの口が歪んで変形する。音声構成要素を持つ全ての呪文は10%の失敗確率を持ち、〈交渉〉〈芸能:朗誦〉判定など話すことを必要とする判定に-4のペナルティを受ける。

81~87

ゴム状/Rubbery Flesh:厚くゴム状の皮がクリーチャーの皮膚と置き換わる。【敏捷力】に基づく技能判定反応セーヴに-2のペナルティを受ける。

88~94

脳腫瘍/Tumorous Brain:クリーチャーの脳に大きな腫瘍が形成され、が変形する。クリーチャー呪文を発動するか【知力】に基づく技能判定を試みるとき、1ラウンドの間よろめき状態となる。

95~100

爛れた傷/Weeping Sores:開いた傷がからクリーチャーに身体から奇妙な液体が流れ出る。クリーチャー病気抵抗するための頑健セーヴに-4のペナルティを受ける。

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