ウィザード

ウィザード

古き神話の研究者アーキタイプElder Mythos Scholar

出典 Horror Adventures 74ページ

古き神話の研究者の彼方にいる異界の恐ろしい存在の知識を探し求め、その正気度を犠牲にする。

秘術の絆/Arcane Bond:古き神話の研究者物体との絆を選択しなければならない。また、その物体は妖ルーンを刻まれた物体が埋め込まれた物体でなければならない。

この能秘術の絆を変更する。

知識(超常)/Eldritch Knowledge:古き神話の研究者1レベル秘術系統使用回数が2回少ない(通常、そのような能の1日の使用回数は3+【知力】修正値に等しい)。そのような能を持たない場合、このアーキタイプを選択できない。

古き神話の研究者混乱状態[恐怖]狂気、madness(12ページ参照)に対する意志セーヴを試みる際、それが魔法のものであれ一般的なものであれ、秘術系統使用回数を2回分消費することで、そのセーヴ【判断力】修正値の代わりに【知力】修正値を適用することができる。しかし、この能を使用するたびに、次に寝るときにナイトメア効果を受ける。これにはセーヴを行えない。眠ってナイトメアを見るまでは、古き神話学者はこの方法で消費した秘術系統使用回数回復できない。

この能1レベル秘術系統を変更する。

妖の魔導書/Eldritch Grimoire:古き神話の研究者は大量の記を呪文書の中に保持している。それらは古き神話従者に対して魔法を使用する方法である。古き神話の研究者呪文書呪文を記すたびに1d6ページを追加で消費し、記入の費用を2倍消費する。しかし、この呪文書から準備した呪文を発動する際、後述の暴きし者の護符に書かれたクリーチャーに対して行う術者レベル判定に+2のボーナスを得、そのようなクリーチャーに対するセーヴ難易度は1増加する。

この能呪文書を変更する。

暴きし者の護符/Talisman of Revealing:絆のアイテムを身につけているか使用している限り、古き神話の研究者は準備している1レベル呪文を消費することで、特別なディテクト・アベレイションAPG任意発動することができる。異形感知する代わりに、この呪文は古き神話に関連するクリーチャーを識別する。そのようなクリーチャーは以下の通りである(GMの判断により、同クリーチャーを加えても良い)。イシアンB3ヴーニスB3ウェンディゴB2エルダー・シングB4エルダー・ディープ・ワンB5ガグB2カラー・アウト・オヴ・スペースB4シャンタクB2ショゴススタースポーン・オヴ・クトゥルフB4スポーン・オヴ・ヨグ=ソトースB4ディープ・ワンB5デナズン・オヴ・レンB2ナイトゴーントB4フライング・ポリープB4ハウンド・オヴ・ティンダロスB2ボールB4レン・グールB5レン・スパイダーB2ミ=ゴB4ラットリングB4古き神話の研究者はこのようなクリーチャーを識別するために行う〈知識〉判定と、このようなクリーチャーが生み出した効果を識別するために行う〈呪文学〉判定に+2のボーナスを得る。5レベル点で、古き神話の研究者呪文書インヴィジビリティ・パージシー・インヴィジビリティ呪文書に加える。また、絆のアイテムを身につけているか装備しているかするなら、準備している同じレベル呪文を消費することで、これらの呪文任意発動できる。10レベル点で、古き神話学者トゥルー・シーイングバニッシュ・シーミングAPG5レベル呪文として呪文書に加え、同様の形で任意発動できるようになる。

この能《巻物作成》5レベル及び10レベル点で得られるボーナス特技を置き換える。

注入(超常)/Eldritch Infusion:8レベル点で、1日1回呪文を準備している間に、古き神話の研究者は追加で1時間を費やすことで、幻覚剤と異界の微量のミネラルでできたチンキを作ることができる。これらは自分以外には作用しない。古き神話の研究者が飲むと、この薬は精神を増幅させ、推移次元を知覚できるようになる。これにより、古き神話の研究者【知力】に+4の錬金術ボーナスを得るが、【耐久力】が2減少する。この効果は古き神話学者ウィザードレベル毎に10分間持続する。薬の効果を受けている間、異形と暴きし者の護符に示されたクリーチャーに対する〈知覚〉判定クラス・レベルの半分を加える。しかし、それ以外のクリーチャーに対する〈知覚〉判定に同じ値だけのペナルティを受ける。暴きし者の護符に示されたクリーチャーに対する(招来)(招請)、これらのクリーチャーとやりとりを行ったり対象とするもの(えば、ガグ3体を目標としたファイアーボールはそうだが、ガグ3体とノーム1体を目標としたファイアーボールはそうではない)を除き、古き神話の研究者呪文は20%の失敗確率を持つ。

この能8レベル点で得られる秘術系統を置き換える。


神聖なる死霊術師アーキタイプHallowed Necromancer

出典 Horror Adventures 74ページ

多くのウィザードが、アンデッドを作るために死霊術を学ぶ。しかし不死者を討滅するための技を求めるものもいる。

秘術系統/Arcane School:神聖なる死霊術師死霊術系統に専家し、アンデッドを生み出さないという誓いを立てねばならない。

この能秘術系統呪文を変更する。

アンデッド退散(超常)/Turn Undead:神聖なる死霊術師秘術系統不死者を超える力で得られるボーナス特技《アンデッド退散》を選択しなければならない。

この能不死者を超える力を変更する。

正の接触(超常)/Positive Touch:標準アクションとして、神聖なる死霊術師は準備した死霊術系統呪文1つを犠牲にすることで、犠牲にした呪文レベル以下のキュア呪文任意発動できる。このキュア呪文召喚術呪文ではなく死霊術呪文として扱う。このキュア呪文アンデッドを傷つけるためにのみ使用できる。生きているクリーチャー回復することはできない。この呪文攻撃ロールを必要とする場合、クリティカル可能域は19~20となる。1日に3+【知力】修正値に等しい回数、キュア呪文任意発動する際、この効果光線にして距離近距離に変更するもしくは、意志セーヴを取り除き半減ダメージを与えるに変更することができる。

この能死の接触《巻物作成》を置き換える。

滅ぼし(超常)/Death Bane:5レベル点で、神聖なる死霊術師のキュア呪文アンデッドダメージを与える際《呪文威力最大化》され、アンデッドクリーチャーに対して発動した呪文セーヴ難易度は1高くなる。神聖なる死霊術師即行アクションとして正の接触を2回分消費することで、自分が使用する武器1つにアンデッドベインもしくはゴースト・タッチ武器特殊能力を与えることができる。この効果は聖なる死霊術師のウィザードレベル5毎に1ラウンドだけ持続する。この効果アンデッドにのみ作用し、神聖なる死霊術師が所持している間のみ持続する。この武器秘術の絆のアイテムであれば、正の接触1回分しか消費しなくて良い。

この能5レベル点で得られるボーナス特技を置き換える。

滅ぼし(超常)/Ghostbane:10レベル点で、神聖なる死霊術師アンデッド効果を及ぼすために呪文を発動する際に、即行アクションとして正の接触を3回分消費することで、その呪文《呪文越境化》APG《呪文滅散化》APG《呪文霊感化》APGのいずれか1つを用いて準備していたかのように扱うことができるようになる。

この能は10レベル点で得られるボーナス特技を置き換える。

守られた命(超常)/Guarded Life:15レベルの点で、神聖なる死霊術師[即死]効果生命力吸収死霊術効果、負のエネルギーによる効果のいずれかに対するセーヴに失敗した割り込みアクションとして正の接触を2回分消費することで、それを再ロールすることができるようになる。えよりい結果になったとしても、振り直した結果を採用しなければならない。そのような効果からヒット・ポイントへのダメージを受けたなら、割り込みアクションとして生の接触を1回分消費、準備している4レベル以上の死霊術呪文を犠牲にすることで、ウィザードレベル+(犠牲にした呪文レベル×10)に等しいダメージを減少させることができる。

この能は15レベルの点で得られるボーナス特技を置き換える。


不死者の主アーキタイプUndead Master

出典 Horror Adventures 75ページ

不死者の主不死を克服する圧倒的な力を持つ。

死霊術への専心/Necromantic Focus:不死者の王は悪属性でなければならない。悪属性でなくなってもそのは失わないが、ウィザードレベルをこれ以上上げられなくなる。ほとんどの不死者の主死霊術系統に専家している。また、不死者の王は対立系統死霊術を指定できない。

これは秘術系統属性を変更する。

界の住人(変則)/Necropolitan:不死者の主アンデッドクリーチャーに関する〈交渉〉〈知識〉判定に、ウィザードレベルの半分(最低+1)に等しいボーナスを得る。アンデッド執拗な関心を持つため、生きているクリーチャーに対するこれらの判定には-2のペナルティを受ける。

体との絆(超常)/Corpse Bond:不死者の主物体秘術の絆を結ぶことができるが、その物体は少なくとも一部がで作られたものでなければならない。物体の絆の代わりに、不死者の主死体の相棒を生み出すことができる。これは不死の王クレリックアーキタイプ(Pathfinder RPG Ultimate Magic 32ページ)と同様のものである。不死者の主使い魔を得ることはできない。

この能秘術の絆を変更する。

アンデッド威服(超常)/Command Undead:不死者の主ボーナス特技として《アンデッド威服》を得る。このクレリックレベルとしてウィザードレベルを用いる。《アンデッド威服》を使用するための負のエネルギー放出を持たない場合、通常3+【知力】修正値に等しい回数だけ使用できる、1レベルの任意の秘術系統1種類を3回分消費することでエネルギー放出1回を使用できる。不死者の主不死者を超える力を持つ死霊術師であれば、代わりに《エネルギー放出強化》を得る。

この能《巻物作成》を置き換える。

屍人操り(超常)/Reanimator:不死者の主は記載のウィザードレベルで以下の呪文呪文書に加える。1レベルリペア・アンデッドACG3レベルレッサー・アニメイト・デッドUM5レベルアニメイト・デッド7レベルアンデッド・アナトミーIUM9レベルクリエイト・アンデッド; 11レベル―アンデス・トゥ・デス; 13レベル―クリエイト・グレーター・アンデッド; 15レベル―アンデッド・アナトミーIVUM; 17レベル―カースド・アースUM不死者の主準備している呪文を犠牲にすることで、これらの呪文から犠牲にした呪文レベル以下のもの1つを任意発動できる。不死者の主は本来のウィザードレベルよりも1レベル低い呪文として、レッサー・アニメイト・デッドアニメイト・デッドクリエイト・アンデッドクリエイト・グレーター・アンデッドを発動できる。これらの呪文魔法のアイテム作成や同的において、レベルを変えることができない。

この能は5、10、15レベルの点で得られるボーナス特技を置き換える。

リッチされし者(超常)/Lich-Loved:20レベル点で、不死者の主アンデッドソーサラーの血脈我らが一人の利益を得る。

この能は20レベル点で得られるボーナス特技を置き換える。

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