グール

グール:レン・グール Ghoul, Leng

この半分犬の人型には腐った緑色ののような足があるが、それでもその知性のある耀きを放つ。

レン・グール 脅威度10 Leng Ghoul CR 10

経験点9,600
混沌にして悪/中型サイズアンデッド(他次元界)
イニシアチブ +7; 感覚 暗視60フィート;〈知覚〉+20

防御

アーマー・クラス 25、接触17、立ちすくみ18(+8外皮、+7【敏】
ヒット・ポイント 126(12d8+72)
頑健 +10、反応 +11、意志 +13
防御能力 エネルギー放出に対する抵抗+4; 完全耐性冷気]、アンデッドの種別特性

攻撃

移動速度 30フィート、穴掘り30フィート、登攀30フィート
近接 噛みつき=+16(1d8+7、加えて“病気”および“麻痺”)、(×2)=+17(1d6+7、加えて“麻痺”)
特殊攻撃 かきむしり(×2)、1d6+10)、急所攻撃+2d6

一般データ

【筋】24、【敏】24、【耐】―、【知】17、【判】20、【魅】23
基本攻撃 +9; 戦技ボーナス +16(+18足払い); 戦技防御値 33(対足払い35)
特技 《足払い強化》《攻防一体》《フェイント強化》《武器熟練:》、《踏み込み》《迎え討ち》
技能 〈隠密〉+22、〈軽業〉+19、〈真意看破〉+20、〈知覚〉+20、〈知識:神秘学、ダンジョン探検次元界宗教〉+12、〈登攀〉+30
言語 アクロ語、共通語
その他の特殊能力 博学

生態

出現環境 気候問わず/地形問わず
編成 単体、2体、またはカルト(3~8)
宝物 標準

特殊能力

病気(変則)/Disease レン食屍鬼熱噛みつき・致傷型; セーヴ 頑健 難易度22; 潜伏期間 即座; 効果 1d3 【耐】かつ1d4 【敏】ダメージ治癒 2回連続のセーヴ成功。このセーヴ難易度【魅力】に基づいている。生きている状態で12以上のヒット・ダイスを持たない限りレン食屍鬼熱で病した人型生物通常グールとなり、それ以外はレン・グールとしてから起き上がる。

博学(変則)/Erudite すべての〈知識〉技能レン・グールクラス技能である。加えて、レン・グール呪文リストにある呪文であるかのように魔法巻物から呪文を発動することができる。巻物を使用するために必要な術者レベル判定自動的に成功する。

麻痺(変則)/Paralysis 難易度22の頑健セーヴに成功することはレン・グール麻痺無効化する。最初以降の各ラウンドの終了に犠牲者は麻痺効果を終了させるために新しい難易度22の頑健セーヴィング・スローを試みることができる;さもなければ、この効果永続化する。一度効果を終了すると犠牲者は1ラウンドの間よろめき状態となる。

悪夢の次元レングールは、物質界の孤立した墓地に出没し跳梁する彼らの下等な同族よりも遥かに強で知的であるが、弱いよりはるかに侵入者と討論と議論をする傾向がある。十分深いグールは不可解にもこの世界からレンの世界までわたりうり、それによってあの領界のグールはこの世界へと出入りできる。レン・グール饗宴を楽しみ、腐敗堕落グルメと自身を考え、いっぱいのを高価な晩餐会のテーブルと扱う。

レン・グールは、物質界に近いところにコロニーを作るとき、複雑社会と広大なを維持し、出没に選んだ表にある墓地地下深くへと掘り進む。これらのクリーチャーは屠殺すべき犠牲者と熟すべき体の収集のみに駆られているわけではない――彼らは、知識の増え続ける記憶を増強するために忘れられた文書や魔法巻物を集める。その知識は、死霊術と禁じられた儀式の研究に限られている傾向があるが、偉大な魔法使い図書館サイズに匹敵するものである。レン・グールは、特に美味しい見知らぬ侵入者からでも新しい伝承と引き換えに(比較的)無傷で見逃すよう納得させられることがある。

ほとんどのレン・グールはグレード・オールド・ワンあるいは外なる神を崇拝しているが(彼らは特にニャルラトホテプに特別な和性を持っている)、極稀な少数のこれらのクリーチャーは、生きている知的なクリーチャーよりも多くの人間性を持っている。これらのユニークな少数は、魔法の伝説の追求の中から逸脱した――彼らはまだに飢えているが、その多くは自然した者や、グールによる厚意の引き換えに自発的に自身饗宴に供する人のみを食料としようと最を尽くす。その多くは最終的に新鮮な殺害されたものを時間内に餌にしたいという誘惑に屈してしまう一方で、珍しい少数の者は、なんとかでない属性を維持することができる。そのような珍しいグールは彼らが生きていたころにあったクラス・レベルの一部あるいは全部を保持し、それらのレベルアンデッドの形態にも移す。これらのレン・グールの大部分は秘術の術者あるいはローグとしてのレベルを持つ、それはかつて信仰呪文の術者であった者あるいは生前は宗教的であった者は、腐敗の神に専念する傾向があるからである。

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