ウィザード

ウィザード

ウィザード1レベル

実践主義、懐疑主義、無神論者である独学ウィザードエズレンは、荒々しく気難しいように見えるが、秘術芸術における彼の体得はパスファインダー協会の重要な一員である。

エズレン

男性、人間1レベルウィザード
中立にして善/中型サイズ人型生物(人間)
イニシアチブ +2; 感覚 〈知覚〉+1

防御

アーマー・クラス 12、接触12、立ちすくみ10(+2【敏】
ヒット・ポイント 8(1d6+2)
頑健 +3、反応 +2、意志 +3; 信仰呪文に対して+1

攻撃

移動速度 30フィート
近接 高品質のケイン=+1(1d6)またはダガー=+0(1d4/19~20)
遠隔 ライト・クロスボウ=+2(1d8/19~20)
特殊攻撃 徒弟の手(7回/日; 命中=+7、1d6ダメージ
準備済みのウィザード呪文術者レベル1; 精神集中+7[防御的発動+11])

1レベルバーニング・ハンズ難易度16)、マジック・ミサイル
0レベル(回数無制限):アシッド・スプラッシュディテクト・マジックライト

一般データ

【筋】10、【敏】14、【耐】13、【知】18、【判】12、【魅】10
基本攻撃 +0; 戦技ボーナス +0; 戦技防御値 12
特技 《戦闘発動》 *《頑健無比》 *《呪文熟練:力術*
技能 〈鑑定〉+8、〈知識:神秘学〉+8、〈知識:歴史〉+8、〈知識:自然〉+8、〈知識:次元界〉+8、〈言語学〉+8、〈呪文学〉+8
特徴 〔集中する精神〕 *〔異教の歴史〕 *
言語 共通語、語、ゴブリン語、獄語、オシーリオン語、界語
その他の特殊能力 秘術の絆(ケイン)
戦闘装備 スクロール・オヴ・メイジ・アーマー足留め袋その他装備 ダガーライト・クロスボウと10本のボルト、高品質のケイン、背負い袋巻物入れ呪文構成要素ポーチ呪文書(次の呪文を含む:全ての0レベル呪文1レベルバーニング・ハンズカラー・スプレーエクスペディシャス・リトリートグリースメイジ・アーマーマジック・ミサイルスリープ)、15gp

* この能効果エズレンのデータに算出済みである。

特殊能力

秘術の絆エズレンは彼のケインを振るうことなく呪文の発動を試みる場合、精神集中判定難易度=20+呪文レベル)を試みるか、呪文を失わなければならない。1日1回、エズレン自身呪文書から1つの呪文を発動するために自分のケインを使用することができ、その呪文は準備していなくとも、朝記憶したかのように発動できる。
徒弟の手標準アクションとして、エズレンは30フィート以内に彼のケインを用いて攻撃を行い、武器は彼のから敵を打つために飛んでいき、即座に彼の元に戻ってくる。この攻撃投擲武器を用いた遠隔攻撃として扱い、当てるために+5のボーナスを持つ。この能戦技に用いることはできない。
呪文エズレンは以下の呪文を発動できる(記憶か彼の呪文書のいずれかから)。これらと彼の呪文書にある準備されていない呪文の完全な詳細Pathfinder RPG Core Rulebook 第10章を参照

アシッド・スプラッシュ:1d3ポイントの[ダメージを与える遠隔接触攻撃攻撃ロール+2、有効射程25フィート)。
バーニング・ハンズ範囲内の全てに1d4ポイントの[ダメージを与えるの15フィートの放射半減ダメージにするために反応セーヴを行う)。
ディテクト・マジック:60フィート放射内の全ての呪文と魔法のアイテムを検知。
ライト接触した物体は10分の間たいまつのように輝く。
メイジ・アーマー:対象は1時間の間+4の鎧ボーナスを得る。
マジック・ミサイル:110フィート以内の目標場の矢が自動的に命中し、1d4+1ポイントの[場]ダメージを与える。

アブサロムの裕福な区の一スパイス商の家に生まれたエズレンは快適で安全に幼少期を過ごした。彼は裕福な家の快適さを享受し、犯罪から比較的守られた地域に住み、平凡な人生への準備ができているようであった。

それが変わったのは、父がアーダバーの教会から異端告発を受け連行されたときであった。彼の父は破を免れたが、損害を負った――父の事業は崩壊した。父が無実であると確信エズレンは父の世評を取り戻そうと彼の成人期の多くを費やした。そして、エズレンが父の有罪であることを反証できない証拠を暴き出してしまったとき、彼は証拠を教会に預け、彼の故郷、家族、今までの人生に別れを告げた。

年齢的に、エズレン自身成人期を失ってしまったが、世界を発見することの楽しみを知っている。家族宗教政府に対する彼の不満によって、彼が信用に足る貴重なものはほとんどなく、自身知性ぐらいであった――父の賠償とのいによって、研究者、学者知識人となっていた。彼はいくつかの有名な魔法学校への入学を希望した。しかし再三再四彼は年齢を理由に追い払われた。それ故にエズレンはもう一度自分ひとりで歩みだすことを強制された。

次の十年、エズレンは彼が行くことのできる場所で学び、ウィザード専門知識のコツを得た。彼の世俗的な経験が混ざり合った秘術の研究は、見習いから上がったばかりの若いウィザードに対する優勢を与えた。

知識と血から流れると誰かが言う。私はより整合性のある段を好む。”


ウィザード4レベル

実践主義、懐疑主義、無神論者である独学ウィザードエズレンは、荒々しく気難しいように見えるが、秘術芸術における彼の体得はパスファインダー協会の重要な一員である。

エズレン

男性、人間4レベルウィザード
中立にして善/中型サイズ人型生物(人間)
イニシアチブ +2; 感覚 〈知覚〉+1

防御

アーマー・クラス 13、接触13、立ちすくみ11(+1反発、+2【敏】
ヒット・ポイント 34(4d6+16)
頑健 +6、反応 +4、意志 +6; 信仰呪文に対して+1

攻撃

移動速度 30フィート
近接 高品質のケイン=+3(1d6)またはダガー=+2(1d4/19~20)
遠隔 ライト・クロスボウ=+4(1d8/19~20)
特殊攻撃 徒弟の手(7回/日; 命中=+9、1d6ダメージ
準備済みのウィザード呪文術者レベル4; 精神集中+10[防御的発動+14])

2レベルグリッターダスト難易度16)、スコーチング・レイスパイダー・クライム
1レベルバーニング・ハンズ難易度16)、メイジ・アーマーマジック・ミサイルオブスキュアリング・ミスト
0レベル(回数無制限)―アシッド・スプラッシュディテクト・マジックライトメイジ・ハンド

一般データ

【筋】10、【敏】14、【耐】14、【知】18、【判】12、【魅】10
基本攻撃 +2; 戦技ボーナス +2; 戦技防御値 15
特技 《戦闘発動》 *《頑健無比》 *《呪文熟練:力術*《追加hp》 *
技能 〈鑑定〉+11、〈知識:神秘学〉+11、〈知識:歴史〉+11、〈知識:自然〉+11、〈知識:次元界〉+11、〈言語学〉+11、〈呪文学〉+11
特徴 〔集中する精神〕 *〔異教の歴史〕 *
言語 奈落語、共通語、語、巨人語、ゴブリン語、獄語、ケレッシュ語、オシーリオン語、界語
その他の特殊能力 秘術の絆(ケイン)
戦闘装備 オイル・オヴ・マジック・ウェポンパール・オヴ・パワー1レベル呪文ポーション・オヴ・キュア・ライト・ウーンズ(×2)、ポーション・オヴ・フライスクロール・オヴ・ブラースクロール・オヴ・チャーム・パースンスクロール・オヴ・コンプリヘンド・ランゲージズワンド・オヴ・マジック・ミサイル(50チャージ)、足留め袋その他装備 ダガーライト・クロスボウボルト10本、高品質のケイン、クローク・オヴ・レジスタンス+1リング・オヴ・プロテクション+1背負い袋巻物入れ呪文構成要素ポーチ呪文書(全ての準備済みの呪文と次の呪文を含む:全ての0レベル呪文1レベルチャーム・パースンカラー・スプレーエクスペディシャス・リトリートシールドスリープ2レベルブルズ・ストレンクス)、65gp

* この能効果エズレンのデータに算出済みである。

特殊能力

秘術の絆エズレンは彼のケインを振るうことなく呪文の発動を試みる場合、精神集中判定難易度=20+呪文レベル)を試みるか、呪文を失わなければならない。1日1回、エズレン自身呪文書から1つの呪文を発動するために自分のケインを使用することができ、その呪文は準備していなくとも、朝記憶したかのように発動できる。
徒弟の手標準アクションとして、エズレンは30フィート以内に彼のケインを用いて攻撃を行い、武器は彼のから敵を打つために飛んでいき、即座に彼の元に戻ってくる。この攻撃投擲武器を用いた遠隔攻撃として扱い、当てるために+5のボーナスを持つ。この能戦技に用いることはできない。
呪文エズレンは彼の記憶から以下の1レベル2レベルの以下の呪文を発動できる(記憶か彼の呪文書のいずれかから)。これらと彼の呪文書にある準備されていない呪文の完全な詳細Pathfinder RPG Core Rulebook 第10章を参照

バーニング・ハンズ範囲内の全てに4d4ポイントの[ダメージを与えるの15フィートの放射半減ダメージにするために反応セーヴを行う)。
グリッターダスト色の微塵が10フィート半径の拡散の中の全ての覆い、クリーチャー盲目状態にし、不可視物体の輪郭を見えるようにする(意志セーヴ無効)。
メイジ・アーマー:対象は1時間の間+4の鎧ボーナスを得る。
マジック・ミサイル:140フィート以内の1体あるいはそれ以上の目標に計2本の場の矢が自動的に命中し、各々1d4+1ポイントの[場]ダメージを与える。
オブスキュアリング・ミスト:20フィート半径の雲が全ての視界を覆い隠し、内部の者に視認困難を与える。
スコーチング・レイ:4d6ポイントの[ダメージを与える遠隔接触攻撃攻撃ロール+4、有効射程35フィート)。
スパイダー・クライム接触したクリーチャーは40分間20フィートの登攀移動速度を得る。

エズレンアブサロムの裕福な区の一の成功したスパイス商の家に生まれたが、彼の父がアーダバーの教会に対して異教徒として糾弾され連れていかれてしまった。彼の父は破を免れたが、父の事業は崩壊した。エズレンは父の無実を証明するために成人期を費やしたが、彼の父の罪状を反証できない証拠を明らかにしてしまったとき、彼は虚偽によって自らの人生を浪費してしまったことに気が付いた。彼は証拠をひっくり返し、故郷、家族、今までの人生に別れを告げた。彼は自身成人期を失ってしまったが、世界を発見することの楽しみを知っている。父の救済と闘う際に、彼は才能ある研究者、学者知識人となったが、年齢が故にウィザード学校に受け入れを拒否されたため、魔法の技術をあちらこちらで得なければならなかった。

知識と血から流れると誰かが言う。私はより整合性のある段を好む。”


ウィザード7レベル

実践主義、懐疑主義、無神論者である独学ウィザードエズレンは、荒々しく気難しいように見えるが、秘術芸術における彼の体得はパスファインダー協会の重要な一員である。

エズレン

男性、人間7レベルウィザード
中立にして善/中型サイズ人型生物(人間)
イニシアチブ +2; 感覚 〈知覚〉+1

防御

アーマー・クラス 16、接触15、立ちすくみ13(+2反発、+2【敏】、+1回避、+1外皮)
ヒット・ポイント 58(7d6+28)
頑健 +8、反応 +6、意志 +8; 信仰呪文に対して+1

攻撃

移動速度 30フィート
近接 +1ケイン=+4(1d6+1)またはダガー=+3(1d4/19~20)
遠隔 高品質のライト・クロスボウ=+6(1d8/19~20)
特殊攻撃 徒弟の手(8回/日; 命中=+11、1d6+1ダメージ
準備済みのウィザード呪文術者レベル7; 精神集中+14[防御的発動+16])

4レベルディメンジョン・ドアシャウト難易度21)
3レベルディスペル・マジックファイアーボール難易度20)、ヘイスト
2レベルグリッターダスト難易度17)、ノックスコーチング・レイスパイダー・クライム
1レベルバーニング・ハンズ難易度17)、エクスペディシャス・リトリートメイジ・アーマーマジック・ミサイルオブスキュアリング・ミストシールド
0レベル(回数無制限)―アシッド・スプラッシュディテクト・マジックライトメイジ・ハンド

一般データ

【筋】10、【敏】14、【耐】14、【知】20、【判】12、【魅】10
基本攻撃 +3; 戦技ボーナス +3; 戦技防御値 18
特技 《戦闘発動》 *《回避》 *《頑健無比》 *《上級呪文熟練:力術*《呪文熟練:力術*《抵抗破り》《追加hp》 *
技能 〈鑑定〉+15、〈飛行〉+12、〈知識:神秘学〉+15、〈知識:歴史〉+15、〈知識:自然〉+15、〈知識:次元界〉+15、〈言語学〉+15、〈呪文学〉+15
特徴 〔集中する精神〕 *〔異教の歴史〕 *
言語 奈落語、天界語、共通語、語、エルフ語、巨人語、ゴブリン語、界語、獄語、ケレッシュ語、オシーリオン語、界語、地下共通語
その他の特殊能力 秘術の絆(ケイン)
戦闘装備 パール・オヴ・パワー1レベル呪文ポーション・オヴ・キャッツ・グレイスポーション・オヴ・キュア・モデレット・ウーンズポーション・オヴ・フライポーション・オヴ・タンズスクロール・オヴ・ブラースクロール・オヴ・チャーム・パースンスクロール・オヴ・マジック・ウェポンワンド・オヴ・マジック・ミサイル(50チャージ)、足留め袋その他装備 +1ケインダガー、高品質のライト・クロスボウボルト10本、リング・オヴ・プロテクション+2アミュレット・オヴ・ナチュラル・アーマー+1クローク・オヴ・レジスタンス+2ヘッドバンド・オヴ・ヴァスト・インテリジェンス+2背負い袋巻物入れ呪文構成要素ポーチ呪文書(全ての準備済みの呪文と次の呪文を含む:全ての0レベル呪文1レベルチャーム・パースンカラー・スプレースリープ3レベルライトニング・ボルト)、40gp

* この能効果エズレンのデータに算出済みである。

特殊能力

秘術の絆エズレンは彼のケインを振るうことなく呪文の発動を試みる場合、精神集中判定難易度=20+呪文レベル)を試みるか、呪文を失わなければならない。1日1回、エズレン自身呪文書から1つの呪文を発動するために自分のケインを使用することができ、その呪文は準備していなくとも、朝記憶したかのように発動できる。
徒弟の手標準アクションとして、エズレンは30フィート以内に彼のケインを用いて攻撃を行い、武器は彼のから敵を打つために飛んでいき、即座に彼の元に戻ってくる。この攻撃投擲武器を用いた遠隔攻撃として扱い、当てるために+5のボーナスを持つ。この能戦技に用いることはできない。
《抵抗破り》エズレン呪文抵抗を克服するために全ての術者レベル判定に+2のボーナスを得る。

アブサロムの裕福な区の一スパイス商の家に生まれたエズレンは快適で安全に幼少期を過ごした。彼は裕福な家の快適さを享受し、犯罪から比較的守られた地域に住み、平凡な人生への準備ができているようであった。

それが変わったのは、父がアーダバーの教会から異端告発を受け連行されたときであった。彼の父は破を免れたが、損害を負った――父の事業は崩壊した。父が無実であると確信エズレンは父の世評を取り戻そうと彼の成人期の多くを費やした。そして、エズレンが父の有罪であることを反証できない証拠を暴き出してしまったとき、彼は証拠を教会に預け、彼の故郷、家族、今までの人生に別れを告げた。

年齢的に、エズレン自身成人期を失ってしまったが、世界を発見することの楽しみを知っている。家族宗教政府に対する彼の不満によって、彼が信用に足る貴重なものはほとんどなく、自身知性ぐらいであった――父の賠償とのいによって、研究者、学者知識人となっていた。彼はいくつかの有名な魔法学校への入学を希望した。しかし再三再四彼は年齢を理由に追い払われた。それ故にエズレンはもう一度自分ひとりで歩みだすことを強制された。

次の十年、エズレンは彼が行くことのできる場所で学び、ウィザード専門知識のコツを得た。彼の世俗的な経験が混ざり合った秘術の研究は、見習いから上がったばかりの若いウィザードに対する優勢を与えた。

知識と血から流れると誰かが言う。私はより整合性のある段を好む。”

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