バード

バード Bard

バードは外の世界の情報をもたらし、国王を楽しませ、文化的な外交家として役割を果たし、豊かな口伝えの伝承を庶民と貴族に同様に伝える。彼らは万能家であって専家では決してないと言って彼らを何でも屋と呼ぶ者もいるが、それは真実ではない。バードは世界中の国の神話に詳しく、歴史の倉庫としての役割と伝説を運ぶことを専とする。それらの知識は彼らにをもたらすが、それらの最も偉大な芸術複雑さの理解から生じる――その芸術がミュージカル、戯曲、あるいは喜劇であるかどうかにかかわらず、バードは物語、歌、踊りのと魅を理解し、その知識を活用して自身の伝説を作り上げる超自然創造する。

この欄ではバードがする驚くべきことを可能にする名人芸――呪芸クラスの専的な使用――を紹介する。下記の名人芸バードの新しいアーキタイプである。

名人芸 Masterpieces

有能なバード名人芸、特別な訓練を必要としている呪芸の独特な応用を学ぶか作成することができる。名人芸の記述は以下のガイドラインに従う。

名人芸名:名人芸の名前のほかに、この方名人芸がどの〈芸能〉技能あるいは技能に基づくかを示す。

前提条件特技のように、名人芸はそれらを学ぶためにバードが満たさなくてはならない前提条件を持っている。バードのみが名人芸を学ぶことができる。

コストそれぞれの名人芸はそれを学ぶために伴うコストを持っている。一般的に、バードは特定の呪文レベル以上のバード修得呪文1つを費やすか、その代わりとして特技1つを選択しなければならない。バードはこの欄にあるレベルより高レベルバード修得呪文を費やす(えば、修得した3レベル呪文の消費を必要とする名人芸を学ぶために4レベル呪文を消費するなど)ことで名人芸を学べる。

効果この短い記述はバード名人芸を行なうとき何が生じるかを短に記している。特に明記がなければ、名人芸効果超常能力である。望まないクリーチャー名人芸効果に対して意志セーヴを行うことができる;名人芸セーヴ難易度は10+バードレベル1/2+バード【魅力】ボーナスに等しい。複製した呪文名人芸術者レベルとしてバード術者レベルを使う。

使用:この方バード名人芸を発動させるためにどれだけのラウンド呪芸を使わなくてはならないかを示す。いくつかの場合において、他の呪芸を使用するのと同様に呪芸ラウンドを追加で費やすことによって、名人芸持続時間を延長することができる。バード名人芸を演奏し始めるとき彼は記入された呪芸ラウンド時間をかける;もし彼が中断させられた場合、その試みは失敗し経過した演奏ラウンドは失われる。

動作この方名人芸が必要とする演奏している行動のタイプを示す。その開始が起動標準アクションのみを必要とする場合、バードの呪芸のより早い起動が可能であること(7レベル点で起動移動アクションになり、13レベルで即行アクションになる)は、名人芸にも同様に適用される。

特に明記がなければ、呪芸持続時間を延長する効果あるいは特技《持続する呪芸》特技のような)は名人芸に適用されない。

GMたちはこれらの名人芸を、他の名人芸のために自身の発想刺激することに使用してよい。名人芸は一般的に、その名人芸を選択するのに必要な最低レベルと同レベルの術者が入可能なクレリックウィザード/ソーサラー呪文より強であるべきではない(〈芸能〉技能に7ランクが必要な名人芸には7レベルバードでなければならないが、それはクレリックウィザード/ソーサラー4レベル呪文より強であるべきではない)。

23ステップの舞踏(舞踏) The Dance of 23 Steps

この複雑な踊りは君に攻撃を与えることを難しくする。

前提条件〈芸能:舞踏〉4ランク。

コスト特技か修得した2レベル・バード呪文

効果このすり足ステップ、屈み、跳躍複雑な踊りは君を目標にした攻撃を難しくさせるが、同様に君が他の行動を行うことをより難しくする。この名人芸を使うとき、君は近接攻撃ロールと戦技判定に-2のペナルティを受けどんな呪文を発動するときでも精神集中判定難易度15+呪文レベル)を行わなければならないが、アーマー・クラスに+2の回避ボーナスを得る。君が〈芸能:舞踏〉に8ランクを持ち、その後4ランク得るごとにペナルティは-1ずつ増加し回避ボーナスは+1ずつ増加する。君はこの名人芸防御的戦闘《攻防一体》を組み合わせて、防御値を合計することはできない。君がこの名人芸を使用するとき、その効果は君の次のターンの始めまで持続する。(《持続する呪芸》のような)呪芸持続時間を延長する能はこの名人芸響を与える;これは君がたった1ラウンド呪芸コストで多数のラウンドの利益(そしてペナルティ)を受けることを可能にする。

使用:呪芸1ラウンド

動作1フリー・アクション

3拍子(管楽器、弦楽器、打楽器Triple Time

君の活発なリズムは退屈な行進者の足取りを弾むような足取りに持っていく。

前提条件〈芸能:管楽器〉〈芸能:弦楽器〉〈芸能:打楽器〉3ランク。

コスト特技か修得した1レベル・バード呪文

効果この明るくきびきびとした曲は地面人間の足音を模倣し、ゆっくりとした歩調から地面を噛むような勢いになってゆく。君がこの名人芸を完了するとき、君はバードレベルごとに聴こえる範囲の1体の味方に響を与える。この名人芸は1時間の間響を受けた目標基本移動速度を10フィート増加させる。この修正は強化ボーナスとして扱われる。これらは穴掘り登攀飛行水泳のような他の移動方法には効果がない。君の移動速度を増やすいかなる効果と同様に、この呪文は君の跳躍距離響を与える(〈軽業〉技能参照)。

使用:呪芸1ラウンド

動作1分。

ありもしない壁の家(演劇) The House of the Imaginary Walls

君は君の演技で敵をにかけることができる。

前提条件〈芸能:演劇〉10ランク。

コスト特技か修得した4レベル・バード呪文

効果君は静かに見えないパントマイムをし、直線的な平面に沿ってを平らにすることでその場所と方向を示す。この「」は君がこの名人芸を演技するのを見るクリーチャーにとって本物である(意志セーヴ無効);もし君がを本物として扱うことを望んだ場合(えば、もし君が深い割れを渡るためにを橋として使用することを望むなら)君と君の協者は自動的に君のセーヴに失敗することができる。が本物と信じるクリーチャーにとって、それは硬度8、90ヒット・ポイント、30の破壊難易度を持つ(多数の信じているクリーチャーたちは、それぞれ別個の精神的な構造物を攻撃するのではなく全員で本当の攻撃しているかのようにより早く突破するように攻撃することができる)。これは幻術惑乱効果である。その精神的イメージなので(自身を阻む魔法の障であると認知するため)セーヴに失敗した非実体クリーチャー阻害するが、彼らは依然としての回り込むことやや天井を通ることでそれを迂回できる。それは物体や、精神的な効果完全耐性のあるクリーチャーには響を与えない(つまり、射手はそのを通して矢を発射できるが、身体的には通過できないような状況をもたらすことができる)。

君はこの能を使用するたびに10フィート四方のを作ることができる;数ラウンドかけて君はこの四形を広げたり別のを作ることができ、それらの全ては君がを維持するために呪芸ラウンドを使用するのを止めるまで持続する。は1度作られると動くことはない。の一部は君の接敵面の中かそれ隣接していなければならず、君は君の生来の間合いを越えて伸びるを作ることはできない(しかしを作って、移動し、再びこの能を使って別なを作ることはできる)。一度作られると、は君が演技を終わらせるかクリーチャーがそれを「破壊」するまで存在する。(《持続する呪芸》のような)呪芸持続時間を延長する能はこの名人芸響を与える。

使用:呪芸1ラウンドごとに1ラウンド

動作10フィート四方ごとに1標準アクション

加速する脈拍(管楽器、打楽器The Quickening Pulse

君の激しい音は君の敵に不自然な心拍数をもたらす。

前提条件〈芸能:管楽器〉〈芸能:打楽器〉7ランク。

コスト特技か修得した3レベル・バード呪文

効果君は最初に君の敵たちの鼓動を反映し、次に危険レベルまでそれらを速める音楽的なテンポを作り出す。君が演奏を完了するとき、君の演奏をにすることができる30フィート以内の全ての敵はセーヴに成功しなければそれらの脈打つ心臓を酷使させることで1d6ポイントのダメージを受ける。クリティカル・ヒット完全耐性のあるクリーチャーはこの能響を受けない。

君が演奏を続けるラウンド毎に出血効果を1ラウンドぶん追加する。(《持続する呪芸》のような)呪芸持続時間を延長する能はこの名人芸響を与える。

使用:呪芸1ラウンドごとに1ラウンドの出血。

動作1標準アクション

ゴーロックの黙劇(お笑い、演劇) The Dumbshow of Gorroc

君の演技は植物破壊するために地獄の炎と塩を召喚する。

前提条件〈芸能:演劇〉か〈芸能:お笑い〉6ランク。

コスト特技か修得した2レベル・バード呪文

効果このパントマイムはゴーロック、彼の土ですぐに生えてくる雑草を取り除くのに失敗した鹿な農夫の物語を演じる。自暴自棄になったゴーロックデヴィル契約し、デヴィルは塩と萎れさせる熱で大を枯らし、肥沃な土を1世紀の間荒れ果てたままにした。君が演奏を完了するとき、君は30フィート円錐形か60フィート直線に広がる焼けつく気と熱い塩を作り出すことができる。この範囲植物粘体バードレベルごとに1d6のダメージ(最大で10d6)を受ける;このダメージの半分は[ダメージであり、残り半分は刺突ダメージである。反応セーヴに成功すればダメージ半減する。植物粘体以外のクリーチャーは半分のダメージを受け、セーヴに成功するとダメージを受けない。

使用:呪芸2ラウンド

動作1全ラウンド・アクション

地獄の契約のレガート小曲(弦楽器Legato Piece on the Infernal Bargain

君の熟練の演奏は超自然従者を召喚することができる。

前提条件〈芸能:弦楽器〉11ランク。

コスト特技か修得した4レベル・バード呪文

効果この速い拍子の曲は他次元界魔法的な周数と調和し、君が他次元界クリーチャーとその奉仕を受けるために契約することを可能にする。君が演奏を完了するとき、君はプレイナー・アライ呪文を使用したかのように1体かより多くの来訪者を呼び出すことができる。プレイナー・アライ呪文と異なり、クリーチャーは必ずしも君の神格に結びつく必要はなく、君に対する最初の態度は「中立」である。それが君の演奏に興味をそそられるならば、君が望む奉仕と君が支払う報酬を聞くために最大で1分間留まる。もし君がクリーチャーに対して対抗【魅力】判定で成功した場合(奉仕の内容と提供される報酬によってロール基本値に+0から+6のボーナス)、それは奉仕を行うことに同意する。この能は他の点ではプレイナー・アライ呪文と同じように働く。

この名人芸の最もよく知られた改作は地獄の契約で言及されてはいるが、これは(アルコンエレメンタルプロティアンのような)いかなる種類他次元界クリーチャー招来するためにでも使うことができる。この名人芸の他の改作や調整は名前は異なっても他の点では同一の効果を持つものとする。

使用:呪芸10ラウンド

動作10分。

死の舞踏のトッカータとフーガ(管楽器、鍵盤楽器Toccata and Fugue of the Danse Macabre

君の不気味な音楽アンデッドクリーチャーの知覚を混乱させて、生との間で境界をぼんやりさせる。

前提条件〈芸能:管楽器〉4ランクか〈芸能:鍵盤楽器〉4ランク。

コスト特技か修得した2レベル・バード呪文

効果この名人芸の重なった繰り返しと複雑な音は過ぎ去りし年の無数の精神に呼び起こし、それを聴くものたちをほのかな憂鬱で満たし、いっときの生命というぞっとする考え方を受容させる。三重奏として始まり、より強い強要がたびたび繰り返され、それは頭の中で渦巻く音の竜巻としてぐるぐると回りだす。演奏が完了するや否や、君と音が聴こえる範囲内のレベルごとに1体の味方はハイド・フロム・アンデッド呪文効果にいるかのように、アンデッドから隠されたようになる。

ハイド・フロム・アンデッド呪文のように、1体のクリーチャー効果を破ると効果を受けている全ての味方の演奏の利益も終了する。しかし君がこの名人芸を演奏するか維持するときに呪芸の追加で1ラウンドを費やすことによって、君は特定の味方1体に反復句を捧げることができる;たとえ1体の味方がハイド・フロム・アンデッド効果を破ったとしても、反復句を捧げられた仲間は自分で効果を破らない限り隠されたままでいる。君が反復句を捧げられている味方のために毎回呪芸の1ラウンドを費やしている限り、君は演奏で何度も(最大1ラウンドごとに1回)反復句を捧げることができる。

使用:演奏のラウンドごとに1呪芸ラウンド響を受けた味方ごとに+1ラウンド、捧げられた反復句ごとに+1ラウンド

動作1分。

すべては心のままに(管楽器、弦楽器At the Heart of It All

君の歌はクリーチャーの自己性の心を貫き、君に対してそれを弱める。

前提条件〈芸能:管楽器〉〈芸能:弦楽器〉7ランク。

コスト特技か修得した3レベル・バード呪文

効果この忘れられないメロディは真理の底で理解と訓練のヴェイルを探り出す。この演奏が完了するや否や、目標1体は意志セーヴを試みる。失敗すると君は目標の主要な本質を理解する;君は目標響を与える【魅力】基準の技能判定に+4のボーナスを得て、そのクリーチャーか行動に響を与える((魅惑)(強制)効果を含めて)君の能力値呪文難易度は+2増加する。これらのボーナスは丸一日持続する。

君はそのクリーチャーを研究するか100フィートより離れていない彼を直接観察することによって、歌を歌い始めるときにそのクリーチャーを思い浮かべていなければならない。

使用:呪芸5ラウンド

動作5全ラウンド・アクション

石面皮(お笑い、朗誦) Stone Face

君のおどけた仕草はもっとも硬い顔でも柔らかくすることができる。

前提条件〈芸能:お笑い〉〈芸能:朗誦〉7ランク。

コスト特技か修得した3レベル・バード呪文

効果君はどんなに面白くても、何に対しても微笑まなかった女性に関する古いユーモラスな物語を語る。荷車の糞、王様、飛ぶじゅうたんに関する一連のますますありそうもない出来事を通して、彼女の伝説的なしかめ面はついに破顔した。君が演奏を完了するとき、目標ストーン・トゥ・フレッシュ呪文にかかっている。

使用:呪芸2ラウンド

動作1分。

倒れし聖王の鎮魂歌(歌唱、朗誦) The Requiem of the Fallen Priest-King

君の演奏はそれ自身時間をごまかす方法を現す。

前提条件〈芸能:歌唱〉〈芸能:朗誦〉10ランク。

コスト特技か修得した3レベル・バード呪文

効果この曲は圧倒的な数の敵からぎりぎりの勝利を奪い返すことによって、時間を無視したかのように思われた強い聖王の物語を語る。君が演奏を完了するとき、君は続く10分間に使われなければならない1回の行動を速める能を得る。君がこの名人芸を行うとき、君は通常移動アクション標準アクションを必要とする魔法的でないアクションを行うために即行アクションを使う能を得る。えば、君は全力攻撃を行い、それから同じラウンド内で通常移動か、ライト・クロスボウに装填するか、武器を抜くために即行アクションを使うことができる。君は10分の名人芸の中でこの追加のアクションを行わなければならない;さもなければ利益は失われる。

この能は(ヘイストのような)君の速度を増加させたり(タイム・ストップのような)時間に変化を与える他の効果とは累積しない。

君の味方はこの名人芸から利益を得ることができるが、彼らはこの演奏の間中は熱心に(他の全ての行動を除外して)それを聴かなくてはならず、君は時間を速める能を得ることを望む君以外のそれぞれの協者のために呪芸1ラウンドを使わなくてはならない(えば、君自身と他の5人に響を与えるには呪芸11ラウンドの使用が必要である)。これは[言語依存]能である。

使用:呪芸5ラウンド効果を受ける追加の人数ごとに+1ラウンド

動作1分。

天空の5つの風(演劇、朗誦) The Winds of the Five Heavens

君は定命の者の傲慢さを実践している物語を語ることによってを操る。

前提条件〈芸能:演劇〉か〈芸能:朗誦〉10ランク。

コスト特技か修得した4レベル・バード呪文

効果この短い一人芝居は神々に命令しようと考えた村の司祭の物語を語る。これは彼に望んだものを正確に与えた天気の神々を怒らせ、司祭の長たらしい説教は彼の寺院をかき乱し、彼の教区民を四散させた。君が演奏を完了するとき、君はコントロール・ウィンズ呪文を発動したかのように大きいを召喚する。

使用:呪芸3ラウンド

動作3全ラウンド

猫のごとき足(舞踏) The Cat-Step

君の機敏な踊りは君とその他の人々が安全に落下し優雅に着することを可能にする。

前提条件〈芸能:舞踏〉5ランク。

コスト特技か修得した2レベル・バード呪文

効果この素早い踊りは一連の跳躍の中で最高潮に達する一連の小さいステップである。君が演奏を完了するとき、次の10分間君はどんな距離落下しても君のバードレベル×5の半分に等しいフィート分短いかのように扱う。君はこの効果の最初の1分を消費することでバードレベル2レベルごとに最大1体のクリーチャーに舞踏の本を見せることができる;もしこれらの生徒が難易度15の〈芸能:舞踏〉判定に成功した場合、彼らは同様にその名人芸持続時間の残りの利益を受ける。

使用:呪芸4ラウンド

動作4全ラウンド・アクション

古き燃えさしの子守唄(歌唱) The Lullaby of Ember the Ancient

君は君の歌ので強クリーチャーを眠らせることができる。

前提条件〈芸能:歌唱〉7ランク。

コスト特技か修得した3レベル・バード呪文

効果君がこのなだめる演奏を始めると、君が演奏を維持する限り近距離にいる1体の目標ディープ・スランバー呪文にかけられたように眠ったまま倒れる。(最初により弱いクリーチャー響を与える)呪文と異なり、この名人芸は君が選んだ特定のクリーチャー目標を定める。この子守り歌は言葉を持ってはいるが、この能は[言語依存]効果ではない。

使用:呪芸1ラウンドごとに1ラウンド

動作1ラウンド

真夜中の蔦のメヌエット(舞踏) Minuet of the Midnight Ivy

君の曲がりくねった、よじれた踊りは妨害を避けたり登攀することの助けとなる。

前提条件〈芸能:舞踏〉4ランク。

コスト特技か修得した2レベル・バード呪文

効果を這い上がり最も岩だらけででこぼこの形を横切って垂れ下がるように、君の踊りも壊れたを横切っての上へと進ませる。君が演奏を維持する限り、君が動くときはいつでも、それぞれのラウンド移動困難な地形5フィートを、そこが通常形であるかのように動くことができる;これは君に移動困難な地形における5フィート・ステップを可能にする。君が少なくとも横に10フィート動く限り、君は君の基本移動速度と同じ登攀移動速度を持つかのように登攀することができる。君はこの芸の最初のラウンドを消費することでバードレベル2レベルごとに最大1体のクリーチャーに舞踏の本を見せることができる;もしこれらの目標難易度15の〈芸能:舞踏〉判定に成功した場合、彼らは同様にその名人芸持続時間の残りの利益を受ける。

使用:1ラウンドごとに呪芸の1ラウンド

動作1全ラウンド

山深く染みとおる調べ(管楽器、打楽器The Depths of the Mountain

君のドラミング技能は岩をも砕くことができる。

前提条件〈芸能:管楽器〉〈芸能:打楽器〉15ランク。

コスト特技か修得した5レベル・バード呪文

効果完ぺきな音でワイン・グラス々にする歌のように、君の音楽を割り、それが折れるまで頑丈な岩を震えさせる。君が演奏を完了するとき、君はアースクウェイク呪文とまったく同じ振動を作り出す。

君が費やしたそれぞれの呪芸ラウンドの間、その範囲はそのラウンドにわたって以下の効果を持つ余震に見舞われる。

洞穴、大洞窟、トンネル小規模の崩落が4d6のダメージ難易度5の反応セーヴ半減)を引き起こし中に捕らえられたどのクリーチャーでも押さえ込む。

大多数のが崩壊し、半分くらい垂直に落ちて半分は平に滑りを起こす。道にいるどんなクリーチャーでも4d6の殴打ダメージ難易度5の反応セーヴ半減)を受け瓦礫の下に押さえつけられる。

開けた土地範囲内に立っているそれぞれのクリーチャー難易度5の反応セーヴに成功しなければ打ち倒される。大に亀裂が走り、上にいる全てのクリーチャーは25%の確率で亀裂に落ちる(亀裂を避ける反応セーヴ難易度10)。亀裂の深さは約20フィートであり、亀裂は地震が終わってからも開き続けている。

瓦礫の下に押さえ込まれている余震の響によって押さえ込まれたどのクリーチャーも押さえ込まれている間は毎分1d3ポイントの非致傷ダメージを受ける。もし押さえ込まれたクリーチャー気絶状態に陥った場合、彼女は難易度5の【耐久力】判定に成功しなければ解放されるかぬまで毎分1d3ダメージの致傷ダメージを受ける。

川、湖、沼地地震によって排された範囲は余震の間ずっと排されたままである。

呪文発動余震の間の発動の精神集中難易度は15+呪文レベルである。

建物開けた土地の上に建っているどの建物でも50ポイントのダメージを受ける。崩壊している建物は中にいるクリーチャーに4d6の殴打ダメージ難易度5の反応セーヴ半減)を与えて、内部のクリーチャーは瓦礫の下に押さえつけられる。

使用:呪芸10ラウンド、それぞれの余震ラウンドごとに+1ラウンド

動作10全ラウンド・アクション

哀歌のバードアーキタイプDirge Bard

者への響き渡る哀歌と長い間覚えられていてもなおそれらを失う入念なレクイエムの作曲者、哀歌のバード音楽の道具と生者と者両方の心とに訴えなければならない修辞に熟達している。

呪芸哀歌のバードは以下のタイプの呪芸を得る。

死者の踊り(超常)/Dance of the Dead:10レベル点で、哀歌のバードは彼の呪芸を彼の命令によってんだ体を立ち上がらせ、動くか戦わせるために使うことができる。この能アニメイト・デッド呪文と同じように機能するが、哀歌のバードが演奏を続ける限り作られたスケルトンゾンビは完全に活性化したままでいる。一度演奏が中断すると、作られたアンデッドとなって崩壊する。一度この能を使用している体かはそれ以上活性化しない。アニメイト・デッドと異なり、死者の踊り物質要素が必要なく[]の記述を持たない。この演奏は何でも屋の能と置き換える。

取り憑かれた目(変則)/Haunted Eyes:2レベル点で、哀歌のバード[恐怖]生命力吸収[即死]効果死霊術効果に対するセーヴに+4のボーナスを得る。この能熟達者の能と置き換える。

墓の秘密(変則)/Secrets of the Grave:2レベル点で、哀歌のバードアンデッドクリーチャーとそれらの能を識別するための〈知識:宗教〉判定に彼のバードレベルの半分に等しいボーナスを得る。哀歌のバードは[精神作用]呪文をたとえそれらに精神がないとしても、生きているクリーチャーであるかのようにアンデッド響を与えるのに使うことができる(たとえそれらが生前に人型生物であったとしても、人型生物だけに響を与える呪文はそれらに響を与えないが)。加えて、彼は自分の覚えている呪文リスト2レベルとそれ以後4レベルごとに、どんな秘術の術者クラス呪文リストからでも死霊術呪文を1つ加えることができる。この能万能なる芸の能と置き換える。

忘れられないリフレイン(超常)/Haunting Refrain:5レベル点で、哀歌のバードは聞きの心に原初恐怖をかき立てることができる。彼は敵の士気をくじく判定〈威圧〉の代わりに〈芸能:鍵盤楽器〉〈芸能:打楽器〉判定を、彼のバードレベルの半分に等しいボーナスを合わせて使うことができる。加えて、彼が作り出すどんな[恐怖]効果に対するセーヴィング・スローに-2のペナルティを与え、このペナルティ5レベルを超える5レベルごとに-1ずつ増加する。この能博識の能と置き換える。

歌の癒し手アーキタイプSonghealer

言葉は害を与えるが、同様に癒しもする。歌の癒し手は激しい感情を静め、傷ついた身体のための安らぎを与えて、痛みの停止と平和をもたらす。

治癒強化/Enhance Healing:1日に彼の【魅力】修正値に等しい数だけ、歌の癒し手呪文完成型呪文解放型のアイテムからのどんな治癒効果でも彼のクラス・レベルに等しい術者レベル機能させることができる。この能万能なる芸の能と置き換える。

呪芸歌の癒し手は以下のタイプの呪芸を得る。

治癒の演奏(超常)/Healing Performance:14かそれ以上のレベルバードは、バードレベル術者レベルとして使用し、生きている目標(あるいはアンデッドの標的へ害を与えるために)に彼の演奏をヒール呪文と同等の効果を引き起こすために使うことができる。この能の使用は連続する5ラウンドの演奏が必要で、目標は演奏を通じてバードを見たり聴いたりできなくてはならない。治癒の演奏音声視覚構成要素に頼る。この能戦慄の音色の能と置き換える。

葬送曲(超常)/Funereal Ballad:20かそれ以上のレベルバードは、バードレベル術者レベルとして使用し、んだクリーチャーに彼の演奏をリザレクション呪文と同等の効果を引き起こすために使うことができる。この能の使用は連続する20ラウンドの演奏が必要で、目標は演奏の完了までバードの10フィート以内にいなくてはならない。葬送曲音声視覚構成要素に頼る。この能死に至る芸術の能と置き換える。

音の射手アーキタイプSound Striker

彼らは言葉はどんなよりも深く切り裂くことができると言い、音の射手はそれが真実であると証明する。音楽と言葉を武器として使用する彼は、を届けるために自分の演奏に集中する。

呪芸音の射手は以下のタイプの呪芸を得る。いずれの演奏も標準アクションより早く行うことはできない。

言葉の打撃(超常)/Wordstrike:3レベル点で、音の射手バード標準アクションとしてクリーチャー物体に、言葉を直接的な[音]の爆発として飛ばすために呪芸1ラウンドを費やすことができる。この演奏は物体に1d4+バードレベル・ポイントのダメージを与えるか、生きているクリーチャーにこのダメージの半分を与える。この能自信鼓舞の呪芸の能と置き換える。

不吉な言葉(超常)/Weird Words:6レベル点で、バードはいつでも1回の標準アクションとして、4レベルごとに1つの[音]のエネルギーを載せた言葉を大喝する呪芸を開始することができる。それぞれの言葉は有効距離30フィートの遠隔接触攻撃として4d6ポイントの[音ダメージを与える。バード不吉な言葉ダメージ・ロールに自身【魅力】修正値を加える。同一の目標攻撃する複数の言葉は累積して1つの強攻撃になり、エネルギーに対する抵抗およびダメージ・ロールへのボーナスは1回だけ適用する。同じの目標にも別々の目標にも指向できるが、バードはすべての言葉を同に放つ。言葉はそれぞれバードの呪芸を1ラウンド分消費する。この呪芸示唆の詞を置き換える。

芸者アーキタイプGeisha

ある文化ではプロのエンターテイナーは一流の役どころである。芸者と呼ばれる特別な訓練を受けたエンターテイナーは会話、音楽、舞踊、歌唱、詩、書道において彼女達の容姿と技能で賞賛される。芸者体的な親密さではなく社会親密さとステータスを提供する。

武器と防具の習熟芸者単純武器全てとモンク武器1つに習熟している。芸者はいかなる鎧や盾にも習熟していない;バードと異なり、芸者は軽装鎧を着用しているか盾を使用しているときでさえ秘術呪文失敗確率が適用される。これは通常バード武器と防具の習熟と置き換える。

お茶会(超常)/Tea Ceremony:入念なお茶会の準備のために10分を費やすことによって、芸者は彼女の味方に勇気鼓舞の呪芸自信鼓舞の呪芸武勇鼓舞の呪芸英雄鼓舞の呪芸響を与えることができる。このお茶会効果は10分間続く。芸者響を与えるそれぞれのクリーチャーのために呪芸4ラウンドを費やさなければならない。

芸者の知識/Geisha Knowledge:芸者クラス・レベルの半分(最低1)を〈交渉〉判定〈製作:書道〉判定〈知識:貴族〉判定、1つの種別〈芸能〉(演劇、舞踏、朗誦、打楽器、弦楽器、歌唱)判定に加える;彼女はまだ修得していないこれらの技能についても判定を行うことができる。この能バードの知識と置き換える。

巻物作成/Scribe Scroll:芸者ボーナス特技として《巻物作成》を得る。

扇動家アーキタイプDemagogue

扇動家娯楽折の訓示的な演奏を提供することに満足せず、聴衆を煽り立ててをつけ、慎重に選ばれた言葉と重大な変化をひき起こすことができる語調で彼らを特定の的へと駆り立てようとする。

名声/Famous:1レベル点で、扇動家は特定の地域で有名である。扇動家技能ボーナス〈威圧〉〈交渉〉の代わりに〈威圧〉〈はったり〉に適用されることを除いて、これは名士バードアーキタイプ名声の能のように働く。この能勇気鼓舞の呪芸+1の能と置き換える。

呪芸扇動家は以下のタイプの呪芸を得る。

群衆集合(変則)/Gather Crowd:5レベル点で、扇動家はすぐに群集を集める能を得る。これは名士バードアーキタイプの群集集合能とまったく同じである。この能博識の能と置き換える。

暴力扇動(変則)/Incite Violence:6レベル点で、扇動家は彼の演奏を彼が魅了した群衆の凶暴性を煽るために使うことができる。この能の使用は恍惚の呪芸効果中断さないが、始動するのに(恍惚の呪芸効果を続けるフリー・アクションに加えて)標準アクションが必要である。バードは彼のレベルと等しい数の目標を選択し、目標となった者は意志セーヴ難易度10+1/2のバードレベルバード【魅力】修正値)に成功しない限りバードレベルと等しいラウンド数のレイジ響を受ける。バードは(この能を使用した後かそれを導く演奏の一部として)暴を向ける目標は誰であるかを示し、もし可能ならば激怒している群衆の一員はすぐに目標攻撃する。目標はその場にいる必要はなく(「国王を殺せ」は適切な選択である)人物の代わりに物体でも可能である(「牢屋を壊せ!」も同じように適切である)。群集の他の一員も扇動に従うかもしれないが、レイジの利益を得ることはない。これは音声要素効果であり、打ち消しの調べ響を受ける。もし2人以上のバードが群集を異なった目標へ向かわせようと試みる場合、彼らは群集を思った方向へ従わせるために対抗【魅力】判定をしなければならない。この能示唆の詞の能と置き換える。

公正な目的(変則)/Righteous Cause:18レベルの点で、扇動家は群衆の感情を撤廃し共通の的へ向けることができる。最初に、彼は群集を魅了しなくてはならず、次に目標を指定しない暴力扇動を使用し、その点で彼は公正な目的を使用することができる。怒りで群衆を動かす代わりに、彼は彼らを的で満たす。恍惚状態クリーチャー意志セーヴ難易度は10+バードレベルの1/2+バード【魅力】修正値)に抵抗しなくてはならない。失敗した人々は丸1日残るもっともらしい考えのマス・サジェスチョン響を受ける。この能の典型的な使用は反乱をひき起こし、国王をひっくり返したり、孤児院のような有益な建物を建てたり、的にを寄付することである。この能群集示唆の詞の能と置き換える。

動物の話し手アーキタイプAnimal Speaker

動物の話し手人間精神に対してではなく、野生のクリーチャー都市の急所にいるそれらに対して焦点を合わせる。

動物の友人/Animal Friend:動物の話し手、アナグマ、、猪、猫、などのような、特定の動物を選択する。バードは選択した種類動物響を与える〈動物使い〉判定に+4のボーナスを得る。この種類動物バードに対する態度はくとも「中立」で始まり、彼が最初にそれらを攻撃しない限り決して彼を襲わない。

動物の相棒魔法的に制御されたバードの選択した種類動物バードに対して対抗【魅力】判定(この判定はそれが成功するまで毎ラウンド行うことができ、成功してからの判定は必要ない)に成功した場合、そうした動物バードに襲いかかるよう指示することができる。超常的な型の動物(フィーンディッシュ・テンプレートを持った動物のような)はこのためらいに打ち勝つためのロールに+4のボーナスを加えてバードに対しての対抗【魅力】判定を試みることができる。この能動物以外のクリーチャーには効果を持たない。この能恍惚の呪芸の能と置き換える。

自然の話し手/Nature's Speaker:5レベル、11レベル、17レベルの点で、動物の話し手は違う種類動物を選択する。バードは彼が選択した種類動物に回数無制限でスピーク・ウィズ・アニマルズを使うことができる。この能熟達者の能と置き換える。

呪芸動物の話し手は以下のタイプの呪芸を得る。

なだめる演奏/Soothing Performance:3レベル点で、動物の話し手呪芸動物響を与えるために使うことができる。これは呪芸の1ラウンドを費やして〈芸能〉判定することを除いて、ドルイド野生動物との共感の能のように働く。もしバードが別のクラスからすでに野生動物との共感を持っている場合、彼は動物響を与える〈芸能〉判定の結果に野生動物との共感を与えるクラス・レベルを加える。この能自信鼓舞の呪芸と置き換える。

ネズミ召集/Attract Rats:6レベル点で、動物の話し手呪芸を1d3体のラット・スウォームを召喚するために使うことができる;それらは彼が演奏し続ける限り存在する。11レベルの点で、彼は1d3体の代わりに2d3体のスウォームを召喚しそのスウォーム単純なテンプレートアドヴァンスト・クリーチャーを持つ。17レベルの点で、彼が召喚するスウォームの数は3d3体に増える。この能示唆の詞の能と置き換える。

サモン・ネイチャーズ・アライ/Summon Nature's Ally:1レベル点で、動物の話し手は彼のバード呪文リストと1レベル呪文として修得しているバード呪文サモン・ネイチャーズ・アライIを加える。4レベル点で(彼が2レベル呪文を得るとき)彼は彼のバード呪文リストと2レベル呪文として修得しているバード呪文サモン・ネイチャーズ・アライIIを加え、その後3レベルごとに、彼のバード呪文リストと6レベル呪文として修得しているバード呪文サモン・ネイチャーズ・アライVIを加える16レベルまでそのようにする。この能群集示唆の詞と入れ替える。

名士アーキタイプCelebrity

知る人ぞ知る、名士バードは彼の聴衆の想と注をとらえる演奏の達人である。彼は名声を打ち立てるために彼の魅、彼の機知、彼の功績――そして仲間のそれをも利用する。

名声/Famous:1レベル点で、名士バードは彼が有名である地域を選択でき、その地域の中で、元の人々はバードに対してより好意的に対応する。バードはその地域の中で、その地域から響を受ける人々に対する〈威圧〉および〈交渉〉判定ボーナスを得る。

1レベル点で、その地域とは人口を合計しても1,000人を超えない1つ以上の居住区であり、〈威圧〉および〈交渉〉判定に対する修正値は+1である。名士は成長するにつれより有名になり、より多くの地域が彼を知り(一般的に彼が住んでいたか、移動したか、彼が知られたところに隣接した村落に配置する)、彼のボーナスはさらに多くの人々に適用される。5レベル点で、その地域とは人口を合計しても5,000人を超えない人々の1つ以上の居住区であり、〈威圧〉および〈交渉〉判定への修正値は+2である。9レベル点で、その地域とは人口を合計しても25,000人を超えない1つ以上の居住区であり、〈威圧〉および〈交渉〉判定への修正値は+3である。13レベルの点で、その地域とは人口を合計しても100,000人を超えない1つ以上の居住区であり、〈威圧〉および〈交渉〉判定への修正値は+4である。17レベル以上で、バード名声ははるかに広がり、大抵の文明的な人々が彼を知る(GMの裁量);〈威圧〉および〈交渉〉判定への修正値は+5である。

この能は勇気鼓舞の能と置き換える。

呪芸名士は以下のタイプの呪芸を得る。

群衆集合(変則)/Gather Crowd:5レベル点で、名士は聴衆を彼の演奏に引きつけることに熟練している。もし彼が居住区か人が多い地域にいる場合、彼は聴衆を自身の即席のステージに引き付けるために、叫ぶか、歌うか、他の立つ行動を取れる。群集の大きさは元の人口によるが、一般的にバードクラス・レベル1/2×バード〈芸能〉判定の結果に等しい。群集は次の1d10ラウンド後に集まる。もしバードが群集を引きつけること(演奏したり、赤ん坊にキスしたり、恍惚の呪芸を使おうとするなどのような)に失敗した場合、それは次の1d10ラウンド後に四散する。この能博識の能と置き換える。

輝いている星(超常)/Shining Star:8レベル点で、名士危険の存在でさえ彼の熱する群衆の注意をそらさないほど徹底的に彼自身に注集中する方法を学ぶ。恍惚の呪芸を使用するとき、目標は潜在的な脅威のために効果を破るのに行うセーヴに-4のペナルティを受け、明確な脅威のときでさえ自動的に効果を破るよりむしろセーヴを必要とする。バード恍惚の呪芸響を受けているクリーチャー怯え状態を無視する。この能悲運の葬送歌の能と置き換える。

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