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Pathfinder Roleplaying Game Ultimate Combat

更新1.1―発行日:2015/8/20

この書類はUltimate Combatの初刷を更新し3刷に適合させる。

更新

訳注:1→2刷のものは灰色、2→3刷のものは黒にしています)

2レベル点で、激怒する錬金術師【筋力】向上する変異薬作成する、その変異薬【筋力】へのボーナスは2向上し、アルケミスト【知力】能力値ペナルティを与える。

バーバリアンは同に、接触アーマー・クラスに対して+3の士気ボーナスを得る。この士気ボーナス8レベル点と、以降4レベル毎に1ずつ増加する(20レベル点で、最大の+7)。これによりバーバリアンの本来のアーマー・クラス接触アーマー・クラスが上回ることはない。

最後の文、「呪いよけの激怒パワーを修得してい」を削除する。

この能激怒を変更する。

この能高度な挑戦と置き換える。

マスケット銃兵アーキタイプにおいて、賜与の火器の「リライアブル火器特殊能力を持つ」と「(ディスタンス特殊能力のように)」を削除する。最後の1文を以下に変更する:
武器不発確率の減少と射程単位の増加は、リライアブルおよびディスタンス魔法の武器特殊能力が与える同効果累積しない。

この能森渡りを置き換える。

蝙蝠のシャーマンアーキタイプにおいて、トーテムの化身の第2段落、「(哺乳類のみ)」を「(蝙蝠のみ)」に変更し、最後に「この能森渡りを置き換える。」を追加すること。

この能森渡りを置き換える。

この能鎧修練1、2、3、および4と置き換える。

この能8レベルボーナス特技と置き換える。

組落としの段落、「11レベルの点で」を「12レベルの点で」に変更し、最後の一文を以下に変更すること:
この能は12レベルのボーナス特技と置き換える。

この発露を使用する際に用いるコスト《二つ名たる発露》特技、真なる発露クラス特徴その他効果によって減少しない。

ピストル修練において、第2文から最後の文までを削除。

この発露出血性の傷発露と置き換える。

謎めいた異邦人アーキタイプ異邦人の幸運クラス特徴の最後の文章において、「銃修練」を「銃修練1」に変えること。ピストル使いアーキタイプ武器習熟クラス特徴の最初の文章において、「ピストル使いは片火器にのみ」から「全ての火器習熟する代わりに、ピストル使いは片火器にのみ」に変えること。ピストル使いアーキタイプ発露クラス特徴近接し致命的に発露において、三番の文章を削除すること。ピストル使いアーキタイプ発露クラス特徴二重射撃の打ち倒しにおいて、最後の一文の「威嚇射撃発露」を「出血性の傷発露」に変えること。ピストル使いアーキタイプピストル修練クラス特徴において、以下の一文をその項の最後に加えること:
この能銃修練1、2、3、および4と置き換える。

審問領域に似ている。領域を使用する他のクラス審問を取得することができるが、審問領域呪文スロットまたは領域呪文を与えないため、それらのクラスが既に選択可能な領域よりも通常は弱い。

11レベルの点で、ミュルミドンの王全ラウンド・アクションを消費することで、複数回の遠隔接触攻撃を行う呪文を発動し、それを複数回の遠隔攻撃で伝達させることができるようになる。この呪文の発動時間は1全ラウンド・アクションかそれより短くなければならない。これは遠隔呪文撃基本的な能と同様に機能するが、ミュルミドンの王は自分が全力攻撃で行うことができる攻撃回数までのミサイル、光線効果を伝達させることができる。2回以降の攻撃には、ミュルミドンの王全力攻撃を行ったかのようにペナルティがつく。この呪文ミュルミドンの王の最大攻撃回数を超えた回数の遠隔接触攻撃をさらに行えた場合でも、この呪文が発動されたラウンドに使用されなかった効果は全て失われる。この能呪文喚起と呪文喚起強化を置き換える。

10レベル点で、ミュルミドンの王ファイター訓練効果においてメイガスレベルファイターレベルとして扱う。

この能知識集積および10レベルにおいて獲得するファイター訓練と置き換える。

精密な一打秘術の刃留まる苦痛予知攻撃予知防御呪文呪文潰し

鎧を身につけていたり、盾を使用していたり、中荷重や重荷重を運んでいる場合、戦技達人はこの能を失う。
無数の型の達人アーキタイプボーナス特技を以下に変更すること:
ボーナス特技1レベル2レベル点と以降4レベル毎に、無数の型の達人ボーナススタイル特技1つもしくは《エレメンタルの拳》(Advanced Player's Guide 158)を選択することができる。《エレメンタルの拳》を除き、この特技前提条件を満たす必要はない。6レベル点で、無数の型の達人ボーナス特技の代わりに、“万能スタイル・スロット”を1つ得ることを選択することができる。1つ以上のスタイルを使用する際、無数の型の達人は万能スタイル・スロットを消費することで、(《地の民の足払い》のような)スタイル特技の系列にある特技を得ることができる。ただし、これらの前提条件は満たしていなければならない。スタイル特技を変更するたびに、無数の型の達人は万能スタイル・スロットを変更することができる。この能モンク通常ボーナス特技と置き換える。

ボーナス特技12レベルに、武道家はモンクボーナス特技の選択肢の中から追加のボーナス特技を得る。この能縮地の法と置き換える。

無数の型の達人は、攻撃ロールに、現在起動している型の数に等しいボーナスを得る。
先生アーキタイプ神秘的な知識において、第2段落の「12レベル」を全て「10レベル」に、「18レベル」を全て「14レベル」に変更すること。
僧兵アーキタイプにおいて、武器と防具の習熟を以下のように変更すること:
武器と防具の習熟僧兵は通常モンクが持つ武器と防具の習熟ではなく、全ての単純武器軍用武器、そして軽装鎧に習熟している。この能モンク武器と防具の習熟を変更する。

番人〈生存〉を用いて追跡を行う際、常にペナルティを受けることなく完全な移動速度移動することができる。
最後の文において、「得意な敵」を「得意な敵および狩人の極み」に変更する。

この能レンジャー6レベル、10レベル、14レベル、そして18レベルの戦闘スタイル特技と置き換える。

上級のローグの技の御しがたいを以下に変更すること:
御し難い(変則)/Hard Minded:この技を修得したローグ幻術に騙されにくい。毎ラウンド自分のターンの開始ローグは自分が見ることのできる幻術看破するために、自動的にセーヴを1回行うことができる。この際、その幻術とやりとりする必要はない。幻術看破するためのセーヴィング・スローに失敗した場合、ローグは同じ難易度で1ラウンド後にもう一度セーヴを試みることができる。ローグセーヴィング・スローを追加で試みることができるのは、幻術毎に一回だけである。

ローグローグの技と同名の忍術は選択できない。

ローグローグ鈍らせの技を取得していなければこの技を選択できない。

3レベル点で、生存主義者ローグ擬似呪文能力として1日に1回エンデュア・エレメンツを使用できる。

伏せ状態である間、近接攻撃に対する君のアーマー・クラスへのペナルティを軽減する。

他のチームワーク特技とは異なり、麻痺状態朦朧状態気絶状態その他の理由によりアクションを行なうことができない状態に陥った仲間に対しても、この特技的においては仲間として扱う。

利益:1ラウンドに1回、少なくとも片いた状態防御的戦闘を行っている間、君はロールが行われる前に君に対して行われる近接攻撃1つを指定することができる。君はその攻撃に対するアーマー・クラスに+4の回避ボーナスを得る。君が代わりに防御専念アクションを行っているなら、君は通常なら命中している近接攻撃1つを逸らすことができる。逸らされた攻撃は一切のダメージを与えず、他の一切の効果を及ぼさない(代わりに外れたものとして扱う)。君はこの特技の使用に一切のアクションを消費しないが、この攻撃に気付いていなければならず立ちすくみ状態であってはならない。

君が《鶴翼》を用いて敵の攻撃を逸らしたか、攻撃が4以下の差で外れたために《鶴翼》による回避ボーナスを失ったなら、君はミスした攻撃の後に、攻撃した者に対して機会攻撃を1回行うことができる。
《鶴翼》特技において、利益を以下に置き換えること:
利益:少なくとも片いている状態防御的戦闘を行っている際、君は近接攻撃に対するアーマー・クラスに+4の回避ボーナスを得る。近接攻撃が4以下の差で外れた場合、君は自分の次のターンの開始まで、この回避ボーナスを失う。君が防御専念アクションを行っている場合、君は本来なら命中していた攻撃1つを逸らすことができる。こうして逸らされた攻撃ダメージを与えず、他の効果も及ぼさない(外れたものとして扱う)。君はこの特技を使用するアクションを消費する必要はないが、君はその攻撃に気付いていなければならず、立ちすくみ状態であってはならない。

《竜の型》を使用している間、君は素手打撃ダメージ・ロールにおける【筋力】ボーナスを、追加で【筋力】ボーナスの半分だけ増加させる。これにより、【筋力】ボーナスは最初の攻撃において【筋力】ボーナスの2倍、他の攻撃において【筋力】ボーナスの1.5倍になる。

利益:君が直前の自身ターンの終了から伏せ状態でいる場合には、近接攻撃に対するアーマー・クラスへのペナルティを-2に減少する。加えて、遠隔攻撃に対するアーマー・クラスへのボーナスは+6に増加する。

こうして発露で消費する気概ポイントを減少させるためには、君は少なくとも1気概ポイントを有していなければならない。

この攻撃《強打》を組み合わせて使用した場合、1回の攻撃ロールにおける【筋力】ボーナス【筋力】ボーナスの半分を加えること。

ダブル・ウォーキング・スティック・カタナ

50gp

1d4

1d6

19~20/×2

6ポンド

斬撃

ダブル・ウォーキング・スティック・カタナの段落、最後の文の前に、以下の文を追加すること:

容器から抜けば、この剣は表に記載したデータを使用する。

《高速装填》特技はこのアクションフリー・アクションにまで軽減する。

スコーピオン・ウィップウィップの両方に習熟しているならば、スコーピオン・ウィップ通常の方法(軽い演舞武器)で使用することも、ウィップとして使用することもできる。君がスコーピオン・ウィップウィップとして使用する場合、このアイテムはウィップと同様に機能するが、致傷ダメージを与える上、敵の鎧ボーナスにかかわらずクリーチャーダメージを与えることができる。

セーヴに失敗したものには着火する。

武器特殊武器を含むいかなる種類でもよいが、術者がこの呪文を発動する呪文の対象はその武器を保持していなければならない。

距離接触

術者が触れた物体1つは半径20フィートの放射内に明るい放射する。

ロケート・クリーチャーによるクリーチャー発見を妨げるものは何であれ、ファインド・クエリによるクリーチャー発見も妨げる。

発動時間1標準アクション

セーヴィング・スロー 本文参照呪文抵抗

物質要素音声動作物質(ひとつかみの松やに)

通常通り、明確な危険恍惚状態を妨げ、危険が生じる可能性があればセーヴを行うことができる。

リタニィ・オヴ・エスケープ呪文説明文において、最後に以下を加えること:
目標瞬間移動する際に使用できる適切な間がない場合、この呪文は失敗する。

セーヴィング・スロー頑健無効(無害)呪文抵抗(無害)

距離0フィート

構成要素音声動作信仰

カタパルトは照準ボーナスに術者の術者レベルを使用する。

シンボル・オヴ・ストライキングパーマネンシイ呪文永続化することができる。これには13レベル以上の術者が行わねばならず、10,000gpの費用がかかる。

目標術者

個人に注入されたエキスの場合、目標頑健セーヴ呪文抵抗の両方を行う。

発動時間1標準アクション

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