TechnologyGuide

Pathfinder Campaign Setting:Technology Guide

第1刷

更新――2014年12月リリース

本書はPathfinder Campaign Setting:Technology Guide第1刷を、第2刷に合う形に更新するものである。

更新

《科学技術者》特技があれば、〈装置無力化〉を用いて高度な科学技術に基づく爆発物を起動もしくは解除したり、電気的な仕掛けや電子の解除を行うことができる。《科学技術者》特技は高度な科学技術の物体を解除する際に必要ではない。しかしこれらの物体は、科学技術の劣った類似の装置に比べれば、を見張るほどに高い無化する為の難易度を持つことが多い。

電子の鍵や電気的な仕掛けの解除:の電子の(自身ではない)電気的な仕掛けを解除する場合、Eピックを用いればかなり簡単である――Eピックがない場合、これらの判定に-5のペナルティを受ける。

破損状態物体でさえ、自分がどのように動作していたかを覚えている。術者は破損状態物体ダメージを受けた人造を、まるで新しく使用されていないかのように機能する状態に戻す。物体人造の欠けている部分は欠けたままである。かけた部分が大規模であれば、適切に機能する事ができないかもしれない。その物体がチャージを消費する場合、物体は完全にチャージされる。経年劣化した物体も完全にチャージされるが、経年劣化した状態は失われない(この呪文は経年劣化したアイテムを再チャージする数少ない方法の一つである)。この呪文を使用した後1時間の間、経年劣化した物体は一切の突発異常をもたらさない。矢弾のような、その他の消費される要素は回復しない。この呪文ダメージを受けた人造に発動されると、人造が受けていたヒット・ポイントへのダメージは全て回復する。この呪文破壊された人造に発動されると、その人造機能を完全に取り戻しヒット・ポイントも全快する。しかし破壊された人造の重要な部位(全てなど)が失われていればそのままである。このようにして回復した人造破壊される瞬間までの記憶をすべて取り戻すが、術者の命令に従うといった特別の傾向は与えない。術者レベル毎に10年以上昔に破壊された物体ないし人造に、術者がこの呪文を発動しようとした場合、この呪文は失敗する。

鋼鉄のプリーストはエネルギー放出を使用しても、アンデッドに害をもたらしたり治療したりすることはできない。

サイバネティック義眼はコストを支払うこと無くサイバー・アートを書くことができ、これにより特殊な色や紋様を表すことができる。両を装着すると、使用者は〈知覚〉判定に+4の状況ボーナスと、盲目状態あるいは視覚効果に対するセーヴィング・スローに+4の抵抗ボーナスを得る。〈知覚〉判定へのボーナスは、他のサイバー技術由来の〈知覚〉判定に対する状況ボーナス累積する。サイバネティック義眼はヴィーモッド(53ページ参照)で強化することもできるが、ヴィーモッドの通常の価格の2倍に等しい市価となる。

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