剣闘士の武器

剣闘士の武器 Gladiator Weapons

ほとんどすべての文化にはスポーツと娯楽のためにう闘士が存在する。最も退廃的であるか邪文化だけが戦闘者が観衆の喜びのためにぬまでうすべての血を流し尽くすスポーツを楽しむが、多くの良な社会でさえ武装した闘争の壮観を楽しむ。これらの闘争には多くの場合に演武を最大限に引き出す専的な武器と訓練を必要とする。

以下の武器はすべての演武武器である。演武演武中にその武器を使用する場合にボーナスを与える武器特性である。演武武器闘技場その他の興行的が打撃で弱らせたり致命打を与えたりするのと同じくらい重要であるいくつかの大広場でう闘士好みの武器になりがちであり、また、これらの武器は多くの場合このようなイベントの観客によく知られている。

武器演武特性を獲得するには他の方法も存在する。クリーチャーは使用するいかなる武器にも演武の特性を獲得するようにできる《演武武器体得》特技を取得することができる。

特殊/Special:以下の武器はすべて以下に詳述する演武特性を有している。

演武/Performance:この武器を使用しているときに、この武器によって演武判定を求められる攻撃または戦技を行った場合、その演武判定に+2のボーナスを得る。

剣闘士の武器の説明 Gladiator Weapon Descriptions

表:剣闘士の武器 Gladiator Weapons

軍用武器

価格

ダメージ小型

ダメージ(中型)

クリティカル

射程

重量 1

タイプ 2

特殊

軽い近接武器

グラディウス

15gp

1d4

1d6

19~20/×2

3ポンド

刺突または斬撃

演武

片手近接武器

シゾール

20gp

1d8

1d10

×2

3ポンド

刺突

演武

遠隔武器

アメントゥム

1d4

1d6

×2

50フィート

1ポンド

刺突

演武

ジャヴェリン

1gp

2ポンド

特殊武器

価格

ダメージ小型

ダメージ(中型)

クリティカル

射程

重量 1

タイプ 2

特殊

軽い近接武器

アキリス

5gp

1d4(第3刷更新

1d6(第3刷更新

×2

20フィート

2ポンド

殴打

演武足払い

クァドレンス

8gp

1d4

1d6

19~20/×2

2ポンド

刺突

演武

シカ

10gp

1d4

1d6

×2

2ポンド

斬撃

演武

スコーピオン・ウィップ

5gp

1d3

1d4

×2

3ポンド

斬撃

演武

スティール・マドゥ

40gp

1d3

1d4

×2

6ポンド

刺突

演武

ナックル・アックス

9gp

1d4

1d6

×3

2ポンド

斬撃

モンク用演武

パタ

14gp

1d4

1d6

×3

3ポンド

刺突

演武

レザーマドゥ

40gp

1d3

1d4

×2

5ポンド

刺突

演武

片手近接武器

ショーテル

30gp

1d6

1d8

×3

3ポンド

刺突

演武

フックト・アックス

20gp

1d6

1d8

×3

7ポンド

斬撃

武器落とし演武足払い

両手近接武器

フライング・ブレード

40gp

1d10

1d12

×3

12ポンド

斬撃

演武間合い

遠隔武器

スローイング・シールド

+50gp

1d4

1d6

×2

20フィート

殴打

演武足払い

1

表の重量は中型用の武器重量である。小型用の武器重量が1/2になり、大型用の武器重量が2倍になる。

2

2つのタイプが書いてある場合、「~または~」とあるなら、その武器はどちらか片方のタイプのダメージを与える(どちらにするかは使用者が選択)。

以下に剣闘士地下闘技場士、およびその他のそのような闘士達の間で人気の高い武器の説明を示す。

アキリス/Aklys:アキリスは20フィートの紐を備えた鈎つきの投擲用クラブである;移動アクションによって投擲後のアキリス元に戻すことができる。この鈎により遠隔攻撃足払いすることができる。が穿たれており、投げつけたときに音を鳴らすアキリスもある。

アメントゥム/Amentum:アメントゥムジャヴェリンに取りつける長い革紐である。アメントゥムは投擲の前にジャヴェリンの軸に巻きつける。その後、アメントゥムを握りながらジャヴェリンを投擲することで武器にスピンを与え、その射程を大幅に向上させる。ジャヴェリンアメントゥムを取りつけるのは移動アクションであり、巻きつけるのは全ラウンド・アクションである。ジャヴェリンアメントゥムを既に巻きつけた状態のまま収納することができる。アメントゥムを巻きつけたジャヴェリン軍用武器として扱われる。

クァドレンス/Quadrens:クァドレンスダガーのように見えるが、の代わりに4つのスパイクが格子状に取り付けられている。クァドレンスを用いてクリティカル・ヒットした場合、その結果は1ポイントの出血ダメージを引き起こす大きな傷口を開く。

グラディウス/Gladius:グラディウス剣闘士が好む、標準のショート・ソードよりも重いを備えたショート・ソードである。グラディウスは斬撃武器としても機能する。ショート・ソード響を与える特技および能グラディウスにも適用される。

シカ/Sica:この剣はショーテルの小さく軽量な変形版である。バックラーヘヴィ・シールドライト・シールドを使用している相に対して行う、シカによる攻撃ロールは+1のボーナスを得る。

シゾール/Scizore:シゾールは前に沿って破壊的なの拳の攻撃に使用されるの半円形ので終わる硬い管である。シゾールアーマー・クラス に対して+1の盾ボーナスを与えるが、そのによる攻撃を行う場合にはそのラウンドの間この アーマー・クラス ボーナスを失い、シゾールによる攻撃ロールへの-1ペナルティを被る。シゾールを着用している間は他の何かのためにそのを使用することはできない。シゾール自身への武器落としに対する 戦技防御値 に+10のボーナスを提供する。シゾールの着用は全ラウンド・アクションである。

ショーテル/Shotel:ショーテルは相の盾を迂回して届くように設計された右向きに湾曲した剣である。バックラーヘヴィ・シールドライト・シールドを使用している相に対して行う、ショーテルによる攻撃ロールは+1のボーナスを得る。

スローイング・シールド/Throwing Shield:このシールドは投擲用に設計されており、フリー・アクションによって外れて投擲できるように特別に設計された留め具を備えている。タワー・シールドスローイング・シールドにすることができない。アーマー・クラス またはシールド・スパイクへの強化ボーナスはいずれもスローイング・シールド攻撃またはダメージ・ロールには適用されない。

スコーピオン・ウィップ/Scorpion Whip:このウィップは一連なりの鋭いを備えており、その先端にはが嵌めこまれている。スコーピオン・ウィップ鎧ボーナスを有するクリーチャーにさえ致傷ダメージを与える。スコーピオン・ウィップウィップの両方に習熟しているならば、スコーピオン・ウィップ通常の方法(軽い演舞武器)で使用することも、ウィップとして使用することもできる。君がスコーピオン・ウィップウィップとして使用する場合、このアイテムはウィップと同様に機能するが、致傷ダメージを与える上、敵の鎧ボーナスにかかわらずクリーチャーダメージを与えることができる。(第3刷更新

ナックル・アックス/Knuckle Axe:ナックル・アックスブラス・ナックルに取りつけられたアックスのに似ており、通常は一対で使用される。ナックル・アックスを着用したには武器またはその他物体を保持することができるが使用することはできない。ブラス・ナックルを着用しているときとは異なり、ナックル・アックスを着用した呪文発動のために使用することはできない。

パタ/Pata:パンチング・ダガー進化形であるパタは完全に指のないガントレットの柄で終わるショート・ソードである。この武器で刺すというよりは殴ることにより、各打撃の背後により多くのを置くことができる。パタを着用している間、そので他の何かを使用することはできない。パタ自身への武器落としに対する 戦技防御値 に+10のボーナスを提供する。

フックト・アックス/Hooked Axe:このアックスのの鈎状の終端は、武器落としや敵のバランスを崩すのに使用することができる。フックト・アックス軍用武器として使用することができる(この場合、バトルアックスのように機能する)。

フライング・ブレード/Flying Blade:フライング・ブレードは10フィートの固定された大きな三日型のである。フライング・ブレード上で振り回したり、相に向けて投げつけることによってう。フライング・ブレードは扱いにくい武器であり、攻撃ロールに-2ペナルティを被るが、移動により誘発された機会攻撃を行う際には、このペナルティの代わりに攻撃ロールに対して+2のボーナスを得る。

マドゥ/Madu:マドゥは両側から伸びる2本の動物──通常はカモシカの──を備えた円形のライト・シールドである。マドゥ習熟している場合、通常の-4の代わりに-2ペナルティを受けて防御的戦闘に使用することができ、《攻防一体》を使用する際の攻撃ペナルティを+1向上させる(最小で-1ペナルティ)。マドゥ装備したに他の何かを保持することはできない。習熟していない場合、マドゥライトスパイクト・シールドとして扱う。

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