メドゥサ

メドゥサ Medusa

このスレンダーで魅的な女性は、不思議な眼と無数のの髪を持っている。

メドゥサ 脅威度7 Medusa

経験点3,200
秩序にして悪/中型サイズ人型怪物
イニシアチブ +6; 感覚 暗視60フィート、全周囲視覚〈知覚〉+16

防御

アーマー・クラス 15、接触12、立ちすくみ13(+3外皮、+2【敏】
ヒット・ポイント 76(8d10+32)
頑健 +6、反応 +8、意志 +7

攻撃

移動速度 30フィート
近接 ダガー=+10/+5(1d4/19~20)、噛みつき=+5(1d4、加えて“”)
遠隔 高品質ロングボウ=+11/+6(1d8/×3)
特殊攻撃 石化の凝視

一般データ

【筋】10、【敏】15、【耐】18、【知】12、【判】13、【魅】15
基本攻撃 +8; 戦技ボーナス +8; 戦技防御値 20
特技 《イニシアチブ強化》《近距離射撃》《精密射撃》《武器の妙技》
技能 〈威圧〉+13、〈隠密〉+13、〈知覚〉+16、〈はったり〉+10、〈変装〉+10; 種族修正 +4〈知覚〉
言語 共通語

生態

出現環境 温暖/湿地および地下
編成 単体
宝物 ×2(ダガー、高品質のロングボウアロー20本、その他宝物

特殊能力

全周囲視覚(変則)/All-Around Vision:メドゥサの髪は、あらゆる方向を見ることができる。メドゥサは、〈知覚〉判定に+4の種族ボーナスを得、挟撃されることはない。

石化の凝視(超常)/Petrifying Gaze:30フィート以内にいる者は、頑健セーヴ難易度16に失敗すると永久にと化す。このセーヴ難易度【魅力】に基づいている。

(変則)/Poison:噛みつき・致傷型; セーヴ 頑健難易度18; 頻度 1回/ラウンド(6ラウンド間); 効果 1d3【筋】治癒 2回連続のセーヴ成功。このセーヴ難易度【耐久力】に基づいている。

メドゥサは髪の毛の代わりにを生やした人間に似たクリーチャーである。メドゥサは30フィート以上はなれたら、自分ののような外見を何かで隠せば簡単にしい女性で通る。と顔を布で隠している場合はもっと近い距離でも人間と思わせることができる。メドゥサ石化の凝視を使えるようになるまで敵に接近するために変装を使って顔を隠すが、彼女たちは獲物で遊ぶことも好きで、敵をに誘い込むため遠くから矢を射るかもしれない。一部のものは自らの湿地にある住処のアクセントとして、石化した体を使って複雑な飾り付けをすることを楽しむが、ほとんどの者は新しい敵に自分たちの存在を知らせてあらかじめ警戒をさせないように、以前のいの痕跡を注意深く隠す。

自分自身を隠蔽するのが常であるため、都市に住むメドゥサ通常ローグであるが、荒野ではしばしばレンジャー追跡者として過ごしている。しかし、最も悪名高く伝説的なメドゥサは、バードクレリックレベルを得た者である。魅的で知的な都市メドゥサは、盗賊ギルドその他犯罪界の裏の面をまとめている。メドゥサは、自分たちの石化の凝視完全耐性のある、視のないクリーチャー知性のあるアンデッドと同盟を結んでいるかもしれない。呪文を使うメドゥサはしばしば巫女や預言者として扱われ、伝説的なや忌まわしい歴史のある人里はなれた土通常は住んでいる。このようなメドゥサの巫女は自分たちの役割を非常に喜んで勤め、適切な貢物とへつらいで喜ばせれば、彼女らがあらわす秘密はとても有益な物となりうる。もちろん、このようなあるクリーチャーの住処は、彼女たちを怒らせた者のがたくさん飾られているが、それでもその対面で思慮深く振舞うなら知識を求めるものは十分な助言を受ける。

知られている限り全てのメドゥサは女性である。稀に、メドゥサは男性の人型生物を夫にすることを決めることがあり、通常エリクサー・オヴ・ラヴや同魔法使い、彼女に心囚われた男をに変えてしまわないよう常に注意を払う。少なくともメドゥサが彼との付き合いに飽きるまでは。


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