プロクター

プロクター Proctor

出典 Concordance of Rivals 44ページ

プロクターと呼ばれるmonitor demigodsの最も熱心な崇拝者は、彼らの神格に仕えることに人生を捧げる。一部のプロクターは放浪するが、ほとんどは共同体に身を置く。経験豊富なプロクターは、調停者や審判者としてその公平な知恵が高く評価されている。プロティアン・ロードを崇拝するプロクターの場合、これらの「共同体」は盗賊や無政府主義者で構成されているかもしれないが、そのようなプロクターの専性は同様に高く評価されている。

前提条件

プロクターになるためには、キャラクターは以下の基準すべてを満たさなければならない。

属性中立

特技《鋭敏感覚》、《モニターの忠行》

技能〈知識:次元界〉7ランク、〈知識:宗教〉7ランク、

呪文少なくとも2呪文レベル異なる2つの防御術呪文

特殊monitor demigodの信仰脅威度 5以上のmonitorと出会い、脅威度 10以上のセレスチャルまたはフィーンディッシュの存在からの支援またはの提供を断っていなければならない。

クラス技能

プロクタークラス技能は、以下の通り:〈交渉〉【魅】〈威圧〉【魅】〈知識:次元界〉【知】〈知識:宗教〉【知】〈知覚〉【判】〈真意看破〉【判】〈呪文学〉【知】

レベル毎の技能ポイント:2+【知】修正値。

ヒット・ダイス種類d8。

クラスの特徴

レベル

基本攻撃ボーナス

頑健セーヴ

反応セーヴ

意志セーヴ

特殊

1日の呪文

1

+0

+1

+0

+0

モニターの使い魔、忠行、魂の傾向

2

+1

+1

+1

+1

モニターの表情

既存の呪文発動クラスレベルに+1

3

+2

+2

+1

+1

モニターの恩恵1

既存の呪文発動クラスレベルに+1

4

+3

+2

+1

+1

モニター招来

既存の呪文発動クラスレベルに+1

5

+3

+3

+2

+2

モニターの表情強化

既存の呪文発動クラスレベルに+1

6

+4

+3

+2

+2

モニターの恩恵2

既存の呪文発動クラスレベルに+1

7

+5

+4

+2

+2

厳粛な声

既存の呪文発動クラスレベルに+1

8

+6

+4

+3

+3

モニター招来

既存の呪文発動クラスレベルに+1

9

+6

+5

+3

+3

モニターの恩恵3

既存の呪文発動クラスレベルに+1

10

+7

+5

+3

+3

表情の完全耐性

既存の呪文発動クラスレベルに+1

以下のすべてがプロクター上級クラス特徴である。

武器と鎧への習熟プロクターはmonitor demigodの好む武器習熟を得る。

1日の呪文数:提示されているレベルで、プロクター上級クラスを追加する前に得ていた呪文発動クラスレベルを得たかのように新しい呪文を得る。 しかし、1日の追加の呪文修得呪文任意発動の術者である場合)、及び呪文発動の有効レベルの増加を除いて、そのクラスのキャラクターが得たであろう他の利益を得ない。キャラクターがプロクターになる前に複数の呪文発動クラスを持っている場合、1日毎の呪文を決定するために新しいレベルを追加するクラスを決定しなければならない。

モニターの使い魔(変則)/Monitor Familiar:プロクターは、プロクターのmonitor demigodに応じたアービターノソイパラクレトス、またはヴォイドワーム使い魔の奉仕を得る。これはウィザード秘術の絆クラス特徴として機能するが、プロクター《上級使い魔》特技を選択しているかのように機能する。プロクター使い魔を与える別のクラスレベルを持っている場合、使い魔の全体的な能を決定する的でプロクタークラスとそのクラスレベル累積させる。

忠行(変則)/Obedience:この上級クラスによって与えられた能(この上級クラスによって強化された全ての呪文発動能力を含む)を維持するために、プロクターは各monitor demigodの説明欄にあるmonitorに対して毎日の忠行を行わなければならない。

魂の傾向(変則)/Soultended:後、プロクターの魂は自身のmonitor demigodに対応する中立外方次元界のいずれかに現れ、アイオーン、イオン、イネヴァタブルプロテイアン、サイコポンプへと徐々に変貌を遂げ始める。殺されたプロクター復活させようとするキャラクターは、難易度=10+プロクターのキャラクター・レベルに等しい術者レベル判定に成功しなければならない、そうでない場合呪文は失敗する。そのキャラクターは24時間が経過するまで、再びプロクター復活させようとすることはできないが、他のキャラクターは依然としてそれを試みることができる。この運命の慰めの必然性は、プロクター意志セーヴに+2のボーナスを与える。

モニターの表情(超常)/Monitor Expression:2レベル点で、プロクターはmonitor demigodに対する自身の役割の特定の表現を選択しなければならない。一度選択すると、変更することはできない。プロクターの表現はしばしば自身の半神と一致するが、これは厳密な要件ではない。各表情は、プロクターに異なる利益を与える。

エクセキューターは、割り当てられた職務を効率的かつ秩序ある方法で遂行し、多くの場合、原初的な必然性に沿うものである。この表現を持つプロクターは、病気麻痺睡眠朦朧状態に対するセーヴィング・スローに+4のボーナスを得る。5レベル点で、このボーナスは[精神作用]効果に対するセーヴにも適用される。

フォスターは既存の社会的関係を強化するために働き、最も多くの場合サイコポンプの案内人と連携する。この表現を持つプロクターは、即行アクションとして魂感知を得、フリーh損として効果を終了することができる。フォスターはこの能を1日にプロクターレベルに等しいラウンド数だけ使用することができる。これらのラウンドは連続している必要はない。5レベル点で、持続時間は1分に増加し、フォスターはこの能を1日にプロクターレベルと同じ分数だけ使用できるようになる。この分数は連続している必要はないが、1分単位で使用しなければならない。

ハーモナイザーは対立する派閥にバランスをもたらし、ほとんどの場合モナドと一致する。即行アクションとして、この表現を持つプロクターは半有形になり、アーマー・クラスに+2の反発ボーナスを得ることができる。ハーモナイザーはこの能を1日にプロクターレベルに等しいラウンド数使用でき、フリー・アクションとしてこの効果を終了することができる。これらのラウンド数は連続している必要はない。5レベル点で、この反発ボーナスは+4に増加する。

インパルシヴは本能の赴くままに行動し、そしてほとんどの場合、プロティアン・ロードと一致する。この表現のプロクター擬似呪文能力として1日1回フリーダム・オヴ・ムーヴメントを発動できる。5レベル点で、プロクターはこの能即行アクションとして使用できるようになる。

モニターの恩恵/Monitor Boon:プロクターレベルを得ると、monitor demigodから恩恵を得る。恩恵の性質はプロクターが選択した半神によって異なる。プロクターレベルを得ると、monitor demigodから恩恵を得る。恩恵の性質はプロクターが選択した半神によって異なる。は3つの恩恵を与え、最後のものが最も強である。3レベル点でプロクターは第一の恩恵を得る。6レベル点で第ニの恩恵を得、9レベル点で第三の恩恵を得る。モニターの恩恵詳細は、《モニターの忠行》特技とmonitor demigodの説明を参照せよ。

monitor demigodが擬似呪文能力を与える、その擬似呪文能力に対するプロクターレベルは、合計キャラクター・レベルに等しい。この能により、プロクター通常より早くこれらの恩恵の使用権を得ることができる。キャラクターが通常恩恵を得るために必要なヒット・ダイスに達しても追加の恩恵使用回数を与えるわけではない。

モニター招来(擬呪)/Summon Monitor:4レベル点で、プロクターは1日1回サモン・モンスターVIを発動して、モニターの表情に基づいたmonitorを召喚することができる。エクセキューターは1体のアクシアマイト、1d3体のメルカン、または1d4+1体のnovenarutを招来できる。フォスターは、1体のヴァンス、1d3体のmorbai、または1d4+1体のカトリーナ招来できる。ハーモナイザーは、1体のテレートス、1d3体のオタオス、または1d4+1のコモザント・ウィアード招来できる。インパルシヴは、1体のnaunet、1d3体のアズアチ、または1d4+1体のアウアディヴァル招来できる。

8レベル点で、プロクターは追加で1日1回、自身のモニターの表情と同じ種別のモニターを招来するためにサモン・モンスターVIIIを発動することができる。エクセキューターは1体のコリャルート、1d3体のゼレフート、または1d4+1体のアクシアマイト招来できる。フォスターは1体のアルゲア、1d3体のショウキ、1d4+1体のヴァンス招来することができる。ハーモナイザーは、1体のアクァナ、1d3体のジョティ、1d4+1体のテレートス招来することができる。インパルシヴは、1体のibshaunet、1d3体のillureshi、1d4+1体のナウネト招来することができる。GMの裁量により、特定の monitor demigodsは自分の崇拝するプロクターに、この能で同等のを持つ他の中立来訪者招来することを許可することができる。

厳粛な声(超常)/Solemn Voice:7レベル点で、プロクターは、モニターの表情に基づいた能を得る。エクセキューターとインパルシヴはタンズとして言語を持つあらゆるクリーチャーと離すことができる。フォスターは擬似呪文能力として回数無制限にスピーク・ウィズ・デッドを発動できる。ハーモナイザーは30フィートの距離テレパシーを得るが、[精神作用]効果完全耐性を持つクリーチャーテレパシーで会話することができない。

表情の完全耐性(超常)/Expression Immunities:10レベル点で、プロクターはモニターの表現に基づいた1つ以上の完全耐性を得る。エクセキューターは能力値ダメージ能力値吸収、および生命力吸収完全耐性を持つ。フォスターは[即死]効果病気毒に対する完全耐性を得る。ハーモナイザーはクリティカル・ヒット完全耐性を得る。インパルシヴは同意したものを除いて、変成術効果完全耐性を得る。

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