シェリアックス人

シェリアックス人(Chelaxian)

シェリアックス人は、内海北岸に起源を持つ人間の民族である。極めて傲慢かつ野心的、文明的でよく組織された人々で、内海地域に急速に進出している。[1]

外見

シェリアックス人は、古代アズラント人の難民が、北方のウールフェン人と混血して誕生した。髪の色は暗色系、肌の色は、瞳も暗色である。肌の色はタルドール人よりもややい。鋭い容貌をしており、細い顎、高い鼻、アーチ型の細い眉を特徴とする。

文化

シェリアックス人は勤勉で攻撃的、そして自己中心的な人々である。進取の気に富み、自らが研究したものにせよ、他の文明から取り入れたものにせよ、熱心に新しい技術を研究する。豪奢を好み、住居や自分自身を可能な限り飾り立てる。また契約や誓いを重んじ、一つの的に対して指導者の下に一致団結する傾向がある。

ほとんどはエイローデン信仰していたが、その以降はエラスティルアイオーメディゾン=クーソン、そして信仰に転向した。

かつてのシェリアックス帝国の版図(アンドーランガルトモルスーンニアマサスヴァリシア南部)に居住している。

共通語を話す

名のり

シェリアックス人はファーストネームと姓を1つずつ持つ。特別なや伝説的な能を持つ者はそれにちなんだあだ名(「賢者」「太っ腹」「ネズミ野郎」など)を得る。
女性名:アスモディア Asmodia、アスペクシア Aspexia、アウラ Aula、ボードラ Boudra、ドルリア Drulia、インペリア Imperia、コルヴァ Korva、ノラヴィス Noravia、ノベニア Novennia、パヴァーナ Pavanna、ポンティア Pontia、クィンタ Quinta、ルーラ Rulla、ヴァレリア Valeria、ヴィビア Vibia
男性名:エロドゥス Aerodus、アレクサイト Alexite、ゲリウス Gellius、グラシウス Grachius、グルカルス Gruckalus、ルーコナー Lurconarr、マニウス Manius、マーセラノ Marcellano、モルヴィウス Morvius、パヴォ Pavo、ペリウス Pellius、ペトロニウス Petronicus、ルティルス Rutilus、ソラングス Solangus、 ウリシオン Ursion
姓:アラザリオ Alazario、アルブス Albus、アンブスタ Ambusta、バラディン Baradin、シャタニオン Charthagnion、クリスピン Crispin、フローナ Fullonna、ガロニカ Galonnica、ジャガール Jeggare、クルプト Krupt、レローング Leroung、ピンドレロリック Pindleloric、ラタリオン Ratarion、ルガトン Rugatonn、タウラノール Tauranor、スルーン Thrune、ヴォラリウス Voralius、ワードロクサン Wardroxan、ウィントリッシュ Wintrish

参考文献

[1] Erik Mona et al.(2008). Campaign Setting, p. 20. Paizo Publishing, LLC. ISBN 978-1-60125-112-1

内海地域

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