ヴィジランテ

ヴィジランテ Pregenerated Characters

ヴィジランテ 1レベル

アリックは自身の上品な魅を使って自由を守るが、物以外では不正を終わらせられないには変装をし、赤鴉がまた飛翔する。

ハルヴォンのアリック/赤鴉

人間ヴィジランテ1(Pathfinder RPG Ultimate Intrigue9ページ
中立にして善混沌にして中立中型の人型生物(人間)
イニシアチブ +5;感覚 〈知覚〉+4

防御

アーマー・クラス 17、接触14、立ちすくみ13(+3鎧、+4【敏】
ヒット・ポイント 11(1d8+3)
頑健 +2、反応 +6、意志 +2

攻撃

移動速度 30ft.
近接 ショート・ソード+2(1d6+1/19~20)、ショート・ソード+2(1d6/19~20)

あるいはショート・ソード+4(1d6+1/19~20)

遠隔 ショートボウ+4(1d6/×3)
特殊攻撃 隠身攻撃+1d8/+1d4

一般データ

【筋】 13、【敏】 18、【耐】 14、【知】 10、【判】 10、【魅】 12
基本攻撃 +0;戦技ボーナス +1;戦技防御値 15
特技 《二刀流》*《武器の妙技》*
特徴 〔待ち伏せ訓練〕PSP、〔軽妙洒脱〕ADA
技能 〈軽業〉+7、〈交渉〉+5(社交の人格の間代わりに+9)、〈変装〉+5(社交の人格の間上流社会の一員であると見せかける為なら代わりに+25)、〈威圧〉+5、〈知識:地域〉+4、〈知覚〉+4、〈真意看破〉+4
言語 共通語
SQ 二つの人格、つなぎなき変わり身、社交の技(優なる技術[〈交渉〉])、不羈の流儀(静殺者)*
戦闘用装着品 錬金術師の火他の装着品 スタデッド・レザーショート・ソード(2)、ショートボウと20アロー背負い袋廷臣の服ひっかけ鉤絹のロープ(50ft.)、火おこし棒
*この能効果ヴィジランテの性能で計算されている。

特殊能力

二つの人格 このキャラクターは2つの人格を持つ:その中立にして善社交の人格はハルヴォンのアリックという貴族であり、混沌にして中立の不羈の人格は赤鴉である。1つの人格に関する〈知識〉判定はもう片方に関しての情報を開示せず、いち人格の位置を明かす呪文効果は、術者が両方の人格を知っていない限りもう片方の人格を見つけ出しはしない。キャラクターは毎朝人格を選び、そして着替えと心の準備に1分かける事でもう片方に変更できる。このキャラクター・シートは単純化のため、社交の人格でのみ使える能を除いては赤鴉としての彼に言及している。彼は「V」と添字された能社交の姿の間に使用できる――しかし秘めた人格を表してしまう危険を負う。彼は自分の二重の正体をペナルティなしに仲間のPCと共有できる。
〔待ち伏せ訓練〕 赤鴉自身が行動する不意討ちラウンドの間武器ダメージ・ロールに+1の特徴ボーナスを得、また+1のイニシアチブボーナスも得、後者は彼の性能で既に含めている。
〔軽妙洒脱〕 赤鴉は150GP以上の価値のある衣服と宝を纏っていて、かつ血、砂、あるいは他の見苦しい物質に覆われていない間、〈はったり〉〈交渉〉、そして〈威圧〉判定に+1の特徴ボーナスを得る。彼の廷臣の服はそれのみで35GPの価値がある。
隠身攻撃V 赤鴉は、自分の存在に全く気付いていないか自分を仲間だと思っている敵に対して1d8ポイントの精密さに基づくダメージを与える。彼はまた、自分が挟撃しているかアーマー・クラス【敏捷力】ボーナスを加えられない目標に対して隠身攻撃を加える事もできるが、そうした目標には代わりに1d4ポイントの精密さに基づくダメージを隠身攻撃は与える。彼は隠身攻撃ダメージ視認困難を持つクリーチャーにも与えられる(完全視認困難は除く)。
つなぎなき変わり身 クリーチャー赤鴉はハルヴォンのアリックではないかと(あるいは逆を)疑う場合、彼は+20の技量ボーナスを得て現在の人格であると納得させる〈変装〉判定を試みれる。
なる技術 ハルヴォンのアリックが社交の人格である間、彼は〈交渉〉判定に+4の状況ボーナスを得る。

灰色御番として知られるガルトの匿名の処刑人たちが彼の両を反逆の咎で夜へと引きずり出した後、ハルヴォンのアリックは若くして孤児となった。それから間もなくして、アリックは強盗に拐われた。彼はすぐに、この強盗たちは道徳心のない盗賊というわけではないのだという事を知った;赤旗革命は自分と同様に彼らそれぞれにとっても災禍だったのだと。しかしこの比較的幸福な時間は続かなかった、アリックの師サナルスはすぐに、アリックの両を殺したものと同じの犠牲となったのだ。

それに続いたのはガルト腐敗に対して復讐を求めるのに費やした灰色の日だ。アリック――今は紅色のサナルスの衣を纏ってその人格を隠している――は髑髏評議会の権中枢を追い、そして破壊した。やがて、ガルトの人々はこの殺人鬼に名前を付けた:赤鴉と。日中、アリックは革命評議会に対する自身の懸念の表明を続け、これは自前の刑執行令状への静かなる署名となっていた。評議会は、アリックを捕らえられる唯一の人物であると当てにした者に連絡を取った:赤鴉に。

この皮な状況はアリックにとって過酷なものだった。赤鴉は圧政を終わらせると期待されていたが、アリックは今や自分の仮面を被った役柄は自分が忌み嫌っていたものそのものになっていると感じるようになった。そしてそのため彼はクインという名前の老いた法律従事者の助けを得て南のタルドールへと逃げた。アリックは現在放浪し、自身の魅管を使って不正義を打倒している。その試みが失敗する赤鴉が再び飛翔する。

赤鴉は誰か? 誰でもない――し、もしかしたら今夜君とすれ違う人のうちの誰かかもしれない。」

ヴィジランテ 4レベル

アリックは自由と平和の率直な防衛者として自らの上品な魅を振るう放浪者である。物以外では不正を止められないにはアリックは変装をし、赤鴉が再び飛翔する。

ハルヴォンのアリック/赤鴉

人間ヴィジランテ4(Pathfinder RPG Ultimate Intrigue9ページ
中立にして善混沌にして中立中型の人型生物(人間)
イニシアチブ+4;感覚〈知覚〉+7

防御

アーマー・クラス 18、接触14、立ちすくみ14(+4鎧、+4【敏】
ヒット・ポイント 35(4d8+12)
頑健 +4、反応 +9、意志 +5
防御的能 揺るがぬ心(+4)

攻撃

移動速度 30ft.
近接 +1ショート・ソード+6(1d6+3/19~20)、冷たい鉄ショート・ソード+5(1d6+2/19~20)あるいは

+1ショート・ソード+8(1d6+3/19~20)あるいは
サップ+7(1d6+2非致傷

遠隔 ショートボウ+7(1d6/×3)
特殊攻撃 隠身攻撃+2d8/+2d4

一般データ

【筋】14、【敏】18、【耐】14、【知】10、【判】10、【魅】12
基本攻撃 +3;戦技ボーナス +5;戦技防御値 19
特技 《迎え討ち》《二刀流》*《武器の妙技》*
特徴〔待ち伏せ訓練〕PSP、〔軽妙洒脱〕ADA
技能 〈軽業〉+11、〈登攀〉+6、〈交渉〉+8(+12社交の人格の間)、〈装置無力化〉+10、〈変装〉+8(+28社交の人格の間に上流社会の一部であるふりをするのに)、〈脱出術〉+8、〈威圧〉+5、〈知識:ダンジョン探検、工学、地域貴族〉+4、〈知覚〉+7、〈真意看破〉+4、〈手先の早業〉+8、〈隠密〉+8、〈水泳〉+6
言語 共通語
SQ二つの人格、つなぎなき変わり身、社交の技(事情通、優なる技術[〈交渉〉])、不羈の流儀(静殺者)*、不羈の技(隙を生む武術、すれ違いざまの一閃)
戦闘用装着品 ポーション・オヴ・キュア・ライト・ウーンズ(3)、ポーション・オヴ・ダークヴィジョン錬金術師の火他の装着品 ミスラルチェイン・シャツ+1+1ショート・ソード冷たい鉄ショート・ソードサップ(2)、ショートボウと40アロー、銀製ショート・ソードクローク・オヴ・レジスタンス+1クイックチェンジ・マスクUI背負い袋ひっかけ鉤、高品質盗賊道具貴族の服絹のロープ(50ft.)、火おこし棒、100GPの価値のある銀のブローチ、85GP
*この能効果ヴィジランテの性能で計算されている。

特殊攻撃

二つの人格 このキャラクターは2つの人格を持つ:ハルヴォン中立にして善社交の人格はハルヴォンのアリックという貴族であり、混沌にして中立の不羈の人格は赤鴉である。1つの人格に関する〈知識〉判定はもう片方に関しての情報を開示せず、いち人格の位置を明かす呪文効果は、術者が両方の人格を知っていない限りもう片方の人格を見つけ出しはしない。キャラクターは毎朝人格を選び、そして着替えと心の準備に1分かける事でもう片方に変更できる。このキャラクター・シートは単純化のため、社交の人格でのみ使える能を除いては赤鴉としての彼に言及している。彼は「V」と添字された能社交の姿の間に使用できる――しかし秘めた人格を表してしまう危険を負う。彼は自分の二重の正体をペナルティなしに仲間のPCと共有できる。
〔待ち伏せ訓練〕 赤鴉自身が行動する不意討ちラウンドの間武器ダメージ・ロールに+1の特徴ボーナスを得、また+1のイニシアチブボーナスも得、後者は彼の性能で既に含めている。
《迎え討ち》 赤鴉は毎ラウンド5回の機会攻撃を行え、立ちすくみ状態でも機会攻撃を行える。
〔軽妙洒脱〕 赤鴉は150GP以上の価値のある衣服と宝(彼の貴族の服ブローチのような)を纏っていて、かつ血、砂、あるいは他の見苦しい物質に覆われていない間、〈はったり〉〈交渉〉、そして〈威圧〉判定に+1の特徴ボーナスを得る。
事情通 社交の人格の間、ハルヴォンのアリックは1d4時間の代わりに1d2時間情報を集められる。
隠身攻撃V 赤鴉は、自分の存在に全く気付いていないか自分を仲間だと思っている敵に対して2d8ポイントの精密さに基づくダメージを与える。彼はまた、自分が挟撃しているかアーマー・クラス【敏捷力】ボーナスを加えられない目標に対して隠身攻撃を加える事もできるが、そうした目標には代わりに2d4ポイントの精密さに基づくダメージを隠身攻撃は与える。彼のしんだかつ私的な不羈の技によって彼は隠身攻撃ダメージを別の方法で与えられる。彼は隠身攻撃ダメージ視認困難を持つクリーチャーにも与えられる(完全視認困難は除く)。
隙を生む武術V 赤鴉が相に隠身攻撃からの2d8ポイントのダメージを与える攻撃を加える、彼は隙を作らせる。その敵の次のターンの開始に、その敵は赤鴉からの機会攻撃を、赤鴉がその敵を機会攻撃範囲に収めている限り誘発する。
クイックチェンジ・マスク The Red Raven can remove his mask as a move action for one of two uses. He may either change his appearance as if using disguise self(giving him a +10 bonus on his disguise check to appear to be another Medium humanoid) or switch into his other identity. He can attempt a Bluff check to create a diversion before taking off the mask. If successful, he can roll a Stealth check to hide as a part of the same move action he uses to remove the mask.
つなぎなき変わり身 クリーチャー赤鴉はハルヴォンのアリックではないかと(あるいは逆を)疑う場合、彼は+20の技量ボーナスを得て現在の人格であると納得させる〈変装〉判定を試みれる。
なる技術 ハルヴォンのアリックが社交の人格である間、彼は〈交渉〉判定に+4の状況ボーナスを得る。
揺るがぬ心 赤鴉自身威圧する為の難易度に+4を加える。
すれ違いざまの一閃V 赤鴉移動の一部として相接敵面を抜けて移動しようと〈軽業〉判定を試みる即行アクションとしてその相に対し1回の近接攻撃を試みられる。この攻撃は隠身攻撃ダメージ〈軽業〉判定が失敗した場合2d4、〈軽業〉判定が成功した場合2d8)を与える。
戦闘用装着品 ヴィジランテ戦闘用装着品は以下に記載されている。

キュア・ライト・ウーンズこのポーションは服用者から1d8+1ポイントだけダメージ治癒する。
ダークヴィジョンこのポーションは3時間のあいだ暗視60フィートを与える。

騒々しいガルトは、不徳な扇動者たち、灰色御番として知られる暴的な覆面の処刑人たち、砕された貴族政治の完全破壊を求める口泡を飛ばす群衆、そして者の魂を飲む最後のとして知られる堂々たる断台によって支配されている、血塗れの無政府状態として、民衆の想を――そして貴族悪夢を――捕えて離さない。この狂気は何十年も続いており、数ダースの失敗した政府を食い尽くしており、無数の人命を奪い、数多の家族砕している――全ては自由と公益の名の下に。

アリックは、何故灰色御番が来て両を反逆罪の咎で夜へと引き摺ったのかを理解するには幼すぎた。その直後、この若き孤児は強盗に拐われた。彼らの統率者サナルスから、アリックはこの強盗たちは道徳心のない盗賊というわけではないのだという事を学んだ;赤旗革命は自分と同様に彼らそれぞれにとっても災禍だったのだと。彼らは、自分たちの弟子の心の中で燃える憎が放逐される事を願いながら、彼に慈悲のやり方と道徳を指導した。しかしこの比較的幸福な時間は続けられなかった、アリックの師サナルスはすぐに、アリックの両を殺したものと同じの犠牲となったのだ。

それに続いたのはガルト腐敗に対して復讐を求めるのに費やした灰色の日だ。アリック――今は紅色のサナルスの衣を纏ってその人格を隠している――は髑髏評議会の権中枢を追い、そして破壊した。やがて、ガルトの人々はこの真紅の殺人鬼に名前を付けた:赤鴉と。アリックは、自分の役割に、そして赤鴉は本当にガルトに尽くしているのか、それとも単に憎の新たなる世代を永続させているだけなのかに疑問を抱き始めた。夜までに、赤鴉はそうした猜疑を埋葬できた。しかし昼までに、アリックは自分の懸念を考えずにはいられなくなった。共感する者たちが彼の言葉にを傾けるようになってきた。不幸なことに、彼の言葉はアリックへの刑執行令状に密かに署名した革命議会にも到達しており、議会はアリックを捕えられると信頼できる唯一の人物に接触を取っていた:赤鴉に。

署名された命令書を片に、赤鴉は自らの仕事の皮さに取り組む傍ら都市中を動き回った:彼は自分自身を捕らえる任務を負っていた。最終的に、彼は屋の上に止まり、顔から仮面を引き裂いた。「どうやれば」彼は問うた。「どうやれば自分自身を欺けるというのだ? 赤鴉は圧政を終わらせると思われているのに、ここでは私が最の圧政になってしまっている。」彼は、クインという名前の老いた法律従事者の助けを得て南のタルドールへと逃げ、彼による虚偽告訴されている者に対する幇助への尽はアリックに新たな決意、そして自信を教えてくれた。

アリックは以来放浪し、自由と平和の率直な擁護者として自身の上品な魅を行使している。サナルスの貝細工は、再びアリックが支持したいと願っている徳を――そして暴の応酬の中で自己を見失う対価を――思い出させる遺品となっている。しかし、魅によるあらゆるの超克は不可能である。物以外では不正を終わらせられない、アリックは作り直した変装を纏い、赤鴉がまた飛翔する。

赤鴉

以下は、赤鴉としてのみ知られる不羈の者に関してハルヴォン町の路地で立ち聞きできる一般的な話である。

「え、の人、何だって? 赤鴉を聞いた事がない? そいつは本当に恥ずかしいな。有名人だよ――元の英雄さ! 彼は一般市民として、剃刀街道を嫌う夫婦の下に生まれた。しかし当は過酷だった;俺たちはガルトの腹をかせた隣国によって強いられている飢餓に、そして我らが国土を未だ絞め潰している不実なる貴族たちというの遺産に抗っていた。だとしてさえ、彼は解放された国の自由に支えられていた――その一部には誇張があるのは気を付けるべきだけど、話はこう続くんだ――彼は強く、誇り高く、そして勇敢な男に成長したと。そして男前に!
「このあたりの奴らは大体みんな、追い剥ぎや売国奴を追跡する赤鴉を遠に見たことがあるぜ。何故って彼はその外套が羽であるかのようにこけら葺きを飛翔し、腐敗した貴族の血で濡れた尊厳ので舞うからさ。古きガルト松明の明かりとは、アスモデウスの夏の猛暑よりも暑い彼のに燻る正義獄の劫とは比較できないものだ! 彼は貴族どもを、そのを嗅ぐだけで追い回せるのさ。
「彼は本当は何者か? 誰に訊いても異なる答えをするだろう。誰もが自説を持っている――し、無欠なる真実を知ろうと命を懸けると誓っている者もいるだろう。赤鴉に転向した普通の追い剥ぎだと考える者もいる。彼は贖罪を求める改心した貴族だと言う者もいる。俺か? 半世紀後には安全にガルトに戻れるようになっていると考えている貴族どもを俺たちはみんな観察するつもりでいるのだから、赤鴉はエドメにいる全員である、と言わせてもらうよ。焼け落ちた邸宅に忍び入って宝の入った鞄を持って出るような貴族どもにはらせないといけない。ガルトの人民の正当な所有物にたかる、絶えて久しい王家の子孫にもだ。赤鴉は誰かって? 彼は俺たちが今夜すれ違う全員さ。並んで歩く俺たちを見ているあらゆる両が彼だ。彼は、あと余命が1時間しかない者の心音と同じ足取りで歩く、屋の上から聞こえる足音だ。」

赤鴉は誰か? 誰でもない――し、もしかしたら今夜君とすれ違う人のうちの誰かかもしれない。」

ヴィジランテ 7レベル

アリックは自由と平和の率直な防衛者として自らの上品な魅を振るう放浪者である。物以外では不正を止められないにはアリックは変装をし、赤鴉が再び飛翔する。

ハルヴォンのアリック/赤鴉

人間ヴィジランテ7(Pathfinder RPG Ultimate Intrigue9ページ
中立にして善混沌にして中立中型の人型生物(人間)
イニシアチブ+9;感覚〈知覚〉+10

防御

アーマー・クラス 21、接触16、立ちすくみ16(+5鎧、+1反発、+5【敏】
ヒット・ポイント 66(7d8+28)
頑健 +5、反応 +11、意志 +6
防御的能 揺るがぬ心(+7)

防御

移動速度 30ft.
近接 {+1アダマンティンショート・ソード+9(1d6+6/19~20)、ミスラルショート・ソード+9(1d6+4/19~20)あるいは

+1アダマンティンショート・ソード+11(1d6+6/19~20)あるいは
サップ+10(1d6+5非致傷

遠隔 高品質コンポジット・ショートボウ+11(1d6+2/×3)
特殊攻撃 隠身攻撃+4d8/+4d4、驚愕の姿
*この能効果ヴィジランテの性能で計算されている。

一般データ

【筋】14、【敏】20、【耐】14、【知】10、【判】10、【魅】12
基本攻撃 +5;戦技ボーナス +7;戦技防御値 22
特技 《迎え討ち》《イニシアチブ強化》*《技能熟練:軽業*、《追加HP》*《二刀流》*《武器の妙技》*
特徴〔待ち伏せ訓練〕PSP、〔軽妙洒脱〕ADA
技能 〈軽業〉+23、〈登攀〉+6、〈交渉〉+11(+15社交の人格の間)、〈装置無力化〉+11、〈変装〉+11(+31社交の人格のに上流社会の一部であるふりをするのに)、〈脱出術〉+9、〈威圧〉+5、〈知識:ダンジョン探検、工学、貴族〉+4、〈知識:地域〉+10、〈知覚〉+10、〈真意看破〉+7(+11社交の人格の間)、〈手先の早業〉+9、〈隠密〉+9、〈水泳〉+6
言語 共通語
SQ二つの人格、つなぎなき変わり身、社交の技(事情通、数多の顔、早着替え、優なる技術[〈交渉〉〈知識:地域〉])、不羈の流儀(静殺者)*、不羈の技(隙を生む武術、華麗なる殺人術}、すれ違いざまの一閃)
戦闘用装着品 オイル・オヴ・アライン・ウェポンオイル・オヴ・デイライトポーション・オヴ・キュア・シリアス・ウーンズポーション・オヴ・ダークヴィジョンポーション・オヴ・フライポーション・オヴ・ヒロイズムポーション・オヴ・インヴィジビリティ錬金術師の火聖水他の装着品 +1ミスラルチェイン・シャツ+1アダマンティンショート・ソード冷たい鉄ショート・ソードミスラルショート・ソード、高品質コンポジット・ショートボウ(+2【筋】)と40アローサップ(2)、ベルト・オヴ・インクレディブル・デクスタリティ+2ブーツ・オヴ・エルヴンカインドクローク・オヴ・レジスタンス+1クイックチェンジ・マスクUIリング・オヴ・プロテクション+1背負い袋ひっかけ鉤、高品質盗賊道具貴族の服絹のロープ(50ft.)、火おこし棒、100GPの価値のある銀のブローチ、562GP

特殊能力

二つの人格 このキャラクターは2つの人格を持つ:ハルヴォン中立にして善社交の人格はハルヴォンのアリックという貴族であり、混沌にして中立の不羈の人格は赤鴉である。1つの人格に関する〈知識〉判定はもう片方に関しての情報を開示せず、いち人格の位置を明かす呪文効果は、術者が両方の人格を知っていない限りもう片方の人格を見つけ出しはしない。キャラクターは毎朝人格を選び、そして着替えと心の準備に1分かける事でもう片方に変更できる。このキャラクター・シートは単純化のため、社交の人格でのみ使える能を除いては赤鴉としての彼に言及している。彼は「V」と添字された能社交の姿の間に使用できる――しかし秘めた人格を表してしまう危険を負う。彼は自分の二重の正体をペナルティなしに仲間のPCと共有できる。
〔待ち伏せ訓練〕 赤鴉自身が行動する不意討ちラウンドの間武器ダメージ・ロールに+1の特徴ボーナスを得、また+1のイニシアチブボーナスも得、後者は彼の性能で既に含めている。
《迎え討ち》 赤鴉は毎ラウンド6回の機会攻撃を行え、立ちすくみ状態でも機会攻撃を行える。
〔軽妙洒脱〕 赤鴉は150GP以上の価値のある衣服と宝(彼の貴族の服ブローチのような)を纏っていて、かつ血、砂、あるいは他の見苦しい物質に覆われていない間、〈はったり〉〈交渉〉、そして〈威圧〉判定に+1の特徴ボーナスを得る。
事情通 社交の人格の間、ハルヴォンのアリックは1d4時間の代わりに1d2時間情報を集められる。
隠身攻撃V 赤鴉は、自分の存在に全く気付いていないか自分を仲間だと思っているか自身驚愕の姿能によって立ちすくみ状態にさせている敵に対して4d8ポイントの精密さに基づくダメージを与える。彼はまた、自分が挟撃しているかアーマー・クラス【敏捷力】ボーナスを加えられない目標に対して隠身攻撃を加える事もできるが、そうした目標には代わりに4d4ポイントの精密さに基づくダメージを与える。彼のしんだかつ私的な不羈の技によって彼は隠身攻撃ダメージを別の方法で与えられる。彼は隠身攻撃ダメージ視認困難を持つクリーチャーにも与えられる(完全視認困難は除く)。
隙を生む武術V 赤鴉が相に隠身攻撃からの4d8ポイントのダメージを与える攻撃を加える、彼は隙を作らせる。その敵の次のターンの開始に、その敵は赤鴉からの機会攻撃を、赤鴉がその敵を機会攻撃範囲に収めている限り誘発する。
数多の顔 社交及び不羈の人格に加え、赤鴉は一般労働者や農民といった好きな性別の印象に残らない人間としての中立属性の普通の人格を1つ創造できる。彼はその一般人1人のふりをする為の〈変装〉判定に+20の状況ボーナスを受ける。彼はこの姿では社交の技を使用できない。
クイックチェンジ・マスク The Red Raven can remove this mask as a move action for one of two uses. He may either change his appearance as if using disguise self(giving him a +10 bonus on his disguise check to appear to be another Medium humanoid) or switch into his other identity. He can attempt a Bluff check to create a diversion before removing his mask. If this succeeds, he can roll a Stealth check to hide as a part of the same move action that he uses to remove the mask.
つなぎなき変わり身 クリーチャー赤鴉はハルヴォンのアリックではないかと(あるいは逆を)疑う場合、彼は+20の技量ボーナスを得て現在の人格であると納得させる〈変装〉判定を試みれる。
なる技術 ハルヴォンのアリックは社交の人格である間、〈交渉〉及び〈知識:地域〉判定に+4の状況ボーナスを得る。
驚愕の姿 赤鴉が自分の存在に全く気付いていない的に対し攻撃を試みる、その敵は赤鴉ターンの残りの間立ちすくみ状態であると見做される。その敵は赤鴉の次のターンの開始まで赤鴉に対する攻撃ロールに-4のペナルティを受ける。直感回避や同様の能驚愕の姿の効果を、その敵が赤鴉より3レベルぶん以上低くない限り無効化する。
揺るがぬ心 このヴィジランテ威圧する為の難易度に+7を加えること。
すれ違いざまの一閃V 赤鴉移動の一部として相接敵面を抜けて移動しようと〈軽業〉判定を試みる即行アクションとしてその相に対し1回の近接攻撃を試みられる。この攻撃は隠身攻撃ダメージ〈軽業〉判定が失敗した場合4d4、〈軽業〉判定が成功した場合4d8)を与える。
戦闘用装着品 このヴィジランテ戦闘用装着品は以下に記載されている。

アライン・ウェポンこのオイルは3分間武器1つ(あるいは矢弾50ぶん)を、ダメージ減少を克服する的に於いてとして扱わせる。
キュア・シリアス・ウーンズこのポーションは飲んだ者から3d8+5ポイントのダメージ治癒する。
ダークヴィジョン飲んだ者は3時間のあいだ60フィートの暗視を得る。
デイライト物体1つに塗った、このオイルは50分の間60フィートに明るいを作り出し、次の60フィートの量を1段階上昇させる。この範囲内に魔法的ながある場合、重複する範囲は代わりにどちらの呪文からの響も受けない。
フライこのポーションは飲んだ者に60フィートの飛行移動速度〈飛行〉判定に+6のボーナス(鴉なら合計+11)を5分間与える。
ヒロイズムこのポーションは、飲んだ者の攻撃ロールセーヴィング・スロー、そして技能判定に50分間+2の士気ボーナスを与える。
インヴィジビリティこのポーションは3分間か飲んだ者が攻撃するまで、飲んだ者を消滅させる。不可視の間、飲んだ者は〈隠密〉判定に+20のボーナス(全く動かない場合+40)を得る。可視状態になる前のその最初の攻撃は命中に+2のボーナスを得る(そしてその敵は恐らくアーマー・クラスへの【敏捷力】ボーナスを失う)。

ガルトの匿名の処刑人「灰色御番」が彼の両を反逆の咎で夜へと引きずり出した後、ハルヴォン町のアリックは若くして孤児となった。それから間もなくして、アリックは強盗に拐われた。彼はすぐに、この強盗たちは道徳心のない盗賊というわけではないのだという事を知った;赤旗革命は自分と同様に彼らそれぞれにとっても災禍だったのだと。彼らは、アリックの心の中の憎が放逐される事を願いながら、彼に慈悲のやり方と道徳を指導した。しかしこの比較的幸福な時間は続かなかった、アリックの師サナルスはすぐに、アリックの両を殺したものと同じの犠牲となったのだ。

それに続いたのはガルト腐敗に対して復讐を求めるのに費やした灰色の日だ。アリック――今は紅色のサナルスの衣を纏ってその人格を隠している――は髑髏評議会の権中枢を追い、そして破壊した。やがて、ガルトの人々はこの殺人鬼に名前を付けた:赤鴉と。日中、アリックは革命評議会に対する自身の懸念の表明を続け、これは自前の刑執行令状への静かなる署名となっていた。評議会は、アリックを捕らえられる唯一の人物であると当てにした者に連絡を取った:赤鴉に。

この皮な状況はアリックにとって過酷なものだった。赤鴉は圧政を終わらせると期待されていたが、アリックは今や自分の仮面を被った役柄は自分が忌み嫌っていたものそのものになっていると感じるようになった。そしてそのため彼はクインという名前の老いた法律従事者の助けを得て南のタルドールへと逃げた。アリックは現在放浪し、自身の魅管を使って不正義を打倒している。その試みが失敗する赤鴉が再び飛翔する。

赤鴉

以下は、赤鴉として知られる不羈の者に関してハルヴォン町の路地で聞くかもしれない一般的な話である。

「このあたりの奴らは大体みんな、道を歩いてるや広場を通るに、追い剥ぎや売国奴を追跡している赤鴉を見たことがあるぜ。彼はこけら葺きを飛翔し、腐敗した貴族の血で濡れた尊厳ので舞うのさ。古きガルト松明の明かりとは、彼のに燻る正義獄の劫とは比較できないものだ!
「彼は本当は何者か? 誰に訊いても異なる答えをするだろう。赤鴉に転向した普通の追い剥ぎだと考える者もいる。彼は贖罪を求める改心した貴族だと言う者もいる。俺か? 最終的には安全にガルトに戻れるだろうと考えている貴族どもを俺たちはみんな観察するつもりでいるのだから、赤鴉はエドメにいる全員である、と言わせてもらうよ。ガルトの人民の正当な所有物にたかる、絶えて久しい王家の子孫どもにはらせないといけない。赤鴉は誰かって? 彼は俺たちが今夜すれ違う全員さ。並んで歩く俺たちを見ているあらゆる両が彼だ。彼は、あと余命が1時間しかない者の心音と同じ足取りで歩く、屋の上から聞こえる足音だ。」

赤鴉は誰か? 誰でもない――し、もしかしたら今夜君とすれ違う人のうちの誰かかもしれない。」

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