ガンスリンガー

ガンスリンガーのアーキタイプ

玉座の衛士 Thronewarden

出典 Heroes of the High Court 8ページ

玉座の衛士警戒心の強い歩哨のように、もめごとを察知し未然に防ぐ役割を果たす。最初にアルケンスター大公国で採用されたが、現在では大ムワンギ密林宮殿や、ネクスの三者と九者の評議会の下位議会、枷の地における暴王の集いなどでも活躍している。

クラス技能玉座の衛士クラス技能の一覧に〈はったり〉の代わりに〈真意看破〉を追加する。

これはガンスリンガークラス技能を変更する。

一触即発の反応(変則)/Hair-Trigger Reflexes:2レベル点で、少なくとも1点の気概ポイントが残っている限り、玉座の衛士は敵に気づかなくても不意討ちラウンドで行動することができるが、行動するまでは立ちすくみ状態のままである。さらに、イニシアチブ判定に+1のボーナスを得る。このボーナス2レベル以降の4レベル上昇毎に1ずつ増加する。最後に、10レベルになった気概ポイント1点を消費することにより、不意討ちラウンド中に標準アクション移動アクションの両方(または全ラウンド・アクション)を取ることができる。

この能軽快と置き換える。

警戒(変則)/Eye for Trouble:4レベル点で、玉座の衛士〈知覚〉〈真意看破〉判定を行う際に気概ポイント1点を消費し1d6のロールをし、その結果を判定に加えることができる。これは判定を試みた後に行うことができるが、結果が明らかになる前にのみ行うことができる。

この能4レベルで得られるボーナス特技を置き換える。

発露玉座の衛士は以下の発露を得ることができる。

警告射撃(変則)/Warning Shot:7レベル点で、標準アクションとして、少なくとも気概ポイント1点を持つ玉座の衛士は、通常ならば火器による攻撃で標的にすることができるクリーチャーをわざと見逃し、そのクリーチャーに自分の行動を疑わせることができる。対象のクリーチャーは次のターンよろめき状態になる。玉座の衛士不意討ちラウンドでまだ行動していないクリーチャーにこの能を使用した場合、そのクリーチャー不意討ちラウンドアクションを失う。

この発露は“驚嘆すべき射撃”を置き換える。

開幕射撃(変則)/Opening Shot:レベル11の点で、気概ポイント1点を消費し、火器を宙に向けて撃つことで味方を不意討ちラウンドに行動させることができる。通常であれば不意討ちラウンドで行動することができない30フィート以内にいる味方は不意討ちラウンドの終了に行動することができる(行動する順番はイニシアティ ブの結果によって決定され、次のラウンドでは通常のイニシアティブの順番で行動する)。通常であれば不意討ちラウンドで行動できるが、まだ行動していない味方の場合、移動アクションもしくは標準アクションのいずれかではなく、全ラウンド・アクションを行うことができる。

この発露は“出血性の傷”を置き換える。

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