マフデト

マフデト Maftet

幅広の鷹のがこのクリーチャーの赤色の胴体と黄褐色の二足歩行の獅子の下半身を支えている。

マフデト 脅威度6 Maftet

経験点2,400
真なる中立/中型サイズ人怪
イニシアチブ +3; 感覚 暗視60フィート、夜目〈知覚〉+13

防御

アーマー・クラス 20、接触13、立ちすくみ17(+3外皮、+3【敏】、+4鎧)
ヒット・ポイント 68(8d10+24)
頑健 +5、反応 +9、意志 +8

攻撃

移動速度 40フィート、飛行60フィート(貧弱)
近接 高品質のシミター=+11/+11/+6/+6(1d6+3/18~20)
特殊攻撃 対なる武器猛禽の急降下
擬似呪文能力術者レベル8;精神集中+8)

メイジ・アーマー
3回/日:マジック・ウェポン
1回/日:キャッツ・グレイスプロテクション・フロム・イーヴル

一般データ

【筋】16、【敏】17、【耐】16、【知】10、【判】15、【魅】11
基本攻撃 +8; 戦技ボーナス +11; 戦技防御値 24
特技 《二重斬り》《二刀流》《二刀流強化》《武器熟練:シミター》、《迎え討ち》 (B)
技能 〈隠密〉+18、〈知覚〉+13、〈知識:歴史〉+8、〈飛行〉+10;種族修正 +4〈隠密〉
言語 共通語、スフィンクス
その他の特殊能力 ルーンの刺青

生態

出現環境 温暖および暑熱/砂漠および山岳
編成 単体、2体、または獅子軍(6~10)
宝物 標準(高品質のシミター×2、その他宝物

特殊能力

対なる武器(変則)/Paired Weapons それぞれのシミターを握る訓練をしてきたため、マフデトの利きでない方のシミター軽い武器として扱う。

猛禽の急降下(変則)/Raptor Dive 中にいるとき、マフデトは神速の速度で降下して一撃を加えられる。これは実質的に中での突撃だが、最低10フィートは下がらねばならず、通常移動速度の2倍まで急降下できる。これによってマフデトは1つ以上の攻撃ロールに+2のボーナスを得、猛禽の急降下の終わりに全力攻撃できる。

ルーンの刺青(超常)/Runic Tattoos マフデト体に彫られた刺青擬似呪文能力の源泉であり、それらの能が使用されるる。マフデト標準アクションとしてこれらの擬似呪文能力のうち2つまでを起動できる。マフデト自身刺青に発動されたイレイズ呪文効果抵抗する為の頑健セーヴを行えるが、それに失敗した場合は24時間のあいだ擬似呪文能力を行使できなくなる。

倒壊した廃墟や失われた都市で暮らすマフデトは有の猫のような人型である。洗練された狩人であり追跡者であるマフデトは2本のシミターで戦うことに高度に熟練している。

典型的なマフデトは身長7フィート、体重は270ポンド。その獅子のような胴体の毛皮は明るい淡黄色からびたような赤色までの色調をしている。気候によっては下半身が豹のマフデト撃されており、稀な境遇では白い毛皮と青白い肌や、黒い毛皮と灰がかった紫色の肌を持つこともある。そうした人物はそのの中でよく高い位に就く。

乾燥した砂漠や山々に住まうマフデトたちは見捨てられた廃墟を住居にすることを好み、そうした侘しい土に何故か惹かれる。彼らはのただ中にある洞窟や山頂をにすることもあるが、それは適当な建築物が見つからない場合のみである。

若いマフデトが一定の年齢になったシャーマン通常はその群れの中での女性の最長老からルーンの刺青を授けられる。これらの刺青を彫る業と魔法はその種族全体の歴史と伝説とともに数千年前の間母から娘へと受け継がれている。その起源は現在歴史から失われているが、刺青は(性別や部族の違いによって些細な変化はあるが)常に同じであり、常に同じ効果を持つ。どのような状況でもマフデトでない者に刺青が与えられることはない。


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