コンガマトー

コンガマトー Kongamato

鳥のような部を持った巨大クリーチャーから急降下し、降下しながら鋭い鳴き声を解き放つ。

コンガマトー 脅威度15 Kongamato

経験点51,200
真なる中立超大型サイズ
イニシアチブ +7; 感覚 暗視60フィート、夜目〈知覚〉+23

防御

アーマー・クラス 29、接触11、立ちすくみ26(+18外皮、-2サイズ、+3【敏】
ヒット・ポイント 261(18d12+144)
頑健 +19、反応 +16、意志 +13
ダメージ減少 10/魔法完全耐性 睡眠および魔法的な麻痺抵抗]10、[電気]10、[]10、[冷気]10; 呪文抵抗 26

攻撃

移動速度 40フィート、飛行160フィート(標準)
近接 噛みつき=+28(2d6+12)、(×2)=+28(1d8+12)、尾の打撃=+26(2d6+6)、(×2)=+26(1d8+6)

接敵面 15フィート; 間合い 15フィート
特殊攻撃 激鳴の飛び込みブレス攻撃(50フィート円錐状、14d6[音ダメージ、反応・難易度27・半減、1d4ラウンドごとに1回使用可能)

一般データ

【筋】34、【敏】17、【耐】26、【知】9、【判】14、【魅】17
基本攻撃 +18; 戦技ボーナス +32; 戦技防御値 45(対足払い49)
特技 《イニシアチブ強化》《かすめ飛び攻撃》《急旋回》《強打》《神速の反応》《ひっつかみ》《武器破壊強化》《複数回攻撃》《ホバリング》
技能 〈威圧〉+16、〈隠密〉+13、〈真意看破〉+15、〈生存〉+20、〈知覚〉+23、〈登攀〉+19、〈飛行〉+20
言語
その他の特殊能力 収縮突き刺す嘴

生態

出現環境 熱帯/森林
編成 単体または2体
宝物 標準

特殊能力

突き刺す嘴(変則)/Piercing Beak コンガマトーの嘴は極めて硬く、物体の破壊に熟達している。アイテムにダメージを与える試みをするコンガマトーの嘴攻撃は2倍のダメージを与え、物体の硬度を克服するに際しアダマンティン製として扱われる。

激鳴の飛び込み(超常)/Wailing Dive コンガマトー飛行中に突撃する、あるいは《かすめ飛び攻撃》特技を使用する、このクリーチャー体はエネルギーを吹き込まれ、その噛みつき攻撃に+1d6ポイントの[音ダメージを追加する。

コンガマトーは世界の密林奥深くで狩猟する原始のである。「トゥルー」である従兄弟ほど知的でも魔法に熟達してもいないが、コンガマトーはその快活さと圧倒的な力によって尊敬され恐れられている。コンガマトー体は明らかに――四肢それぞれから鋭いを伸ばすずんぐりなのろま――だが、このクリーチャー部は歯のない長い嘴と立派な鶏冠を生やした紛れもなく鳥類である。コンガマトーの革は見事な鮮緑色をしており、灰色の腹部と広く薄い真紅のを持っている。雌は雄よりも小さな鶏冠を持ち、両の下部と腹部は薔薇色をしている。

コンガマトーは最古かつ最硬の々の上あるいは洞窟や廃墟の中を住み処とする捕食者において高峰である。コンガマトー食であり、大型動物の群れを捕食する。彼らは歯を持たないが、その嘴は鋭く強固であり、正確に死体を切り刻め、、岩、そして金属さえなぎ倒せる。可能なコンガマトーは縄張り内で狩猟し、密林の中でさえ音もなく優雅に滑空しながら獲物を奇襲する。

雄も雌も体長30フィートまで成長し、両を伸ばした長さもその程度までなり、そして体重は7米トンにまでなる。コンガマトーは500から600年生きる。


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