出典 Bestiary 6 262ページ 、Pathfinder #99:Dance of the Damned 90ページ
経験点 1,200
中立にして悪/中型サイズの人型怪物
イニシアチブ +6; 感覚 暗視60フィート; 〈知覚〉+9
アーマー・クラス 17、接触13、立ちすくみ14(+1回避、+4外皮、+2【敏】)
ヒット・ポイント 39(6d10+6)
頑健 +3、反応 +7、意志 +7
弱点 覆い隠す組みつき
移動速度 30フィート; 急スピード
近接 噛みつき=+8(1d6+2)、爪(×2)=+8(1d4+2、加えて“つかみ”)
特殊攻撃 骨飲み、恐怖の凝視
【筋】14、【敏】15、【耐】13、【知】10、【判】11、【魅】12
基本攻撃 +6; 戦技ボーナス +8; 戦技防御値 21
特技 《イニシアチブ強化》、《回避》、《鋼の意志》
技能 〈威圧〉+10、〈隠密〉+11、〈生存〉+9、〈知覚〉+9
言語 共通語
出現環境 気候問わず/都市
編成 単体、2体、または大群生(3~5)
宝物 標準
テノメは文明の周辺に忍び寄り、旅行者を待ち伏せし、骨を平らげるために田舎の家族の家に侵入する恐ろしい捕食者である。通常攻撃する前に犠牲者に近づこうとし、フード付きのマントや大柄なローヴでその姿の怪しげな要素を隠したり、暗くなった小道に沿って横たわり待ち伏せしていたりする。数で勝る集団を攻撃することを避け、獲物の可能性となるものを辛抱強く追跡し、犠牲者を1回に一人ずつ連れていくことができるときに攻撃することを好む。
夜行性であるテノメは、しばしば夜の帳に隠れて隠れ家から何マイルも移動し、農村部の共同体を恐怖に陥れる。農民が自分たちの土地を守るために組織したり、テノメの隠れ家の場所を特定しようとしたりするとき、狩猟場を交代し自分たちの即席を隠そうとする。好んで食べるものは液状化した骨で、その結果、共同体に信じられないほどの恐怖を与えるほどの恐ろしい死体をもたらすが、テノメはこれを知っている――しばしば骨のない犠牲者を晒したままにしようとすることがある。彼らは嫌らしい死体がすぐに見つかることが追跡の抑止力となることを知っている。
ある民話によると、テノメは高齢者の世話を適切にしていない共同体に対する超常的な罰として発生したことを示唆している。本当の起源が何であれ、この恐ろしいモンスターは、今や世界中で見るができるが、彼らは都市部の隅っこに住むことを好む。テノメは身長5~6フィート、体重約150ポンドである。