経験点2,400
真なる中立/中型サイズの魔獣
イニシアチブ +6; 感覚 暗視60フィート、鋭敏嗅覚、夜目; 〈知覚〉+11
アーマー・クラス 18、接触12、立ちすくみ16(+6外皮、+2【敏】)
ヒット・ポイント 68(8d10+24)
頑健 +9、反応 +8、意志 +3
完全耐性 [火炎]
移動速度 50フィート
近接 突き刺し=+12(1d8+4、加えて1d6[火炎])、蹄(×2)=+10(1d4+2、加えて1d6[火炎])
特殊攻撃 火との戦い、炎の飛行
【筋】19、【敏】15、【耐】16、【知】4、【判】13、【魅】14
基本攻撃 +8; 戦技ボーナス +12; 戦技防御値 24(対足払い28)
特技 《イニシアチブ強化》、《技能熟練:知覚》、《疾走》、《複数回攻撃》
技能 〈隠密〉+9、〈知覚〉+11
言語 森語(話せない)
出現環境 温暖/森林
編成 単体、2体、または一家(3~5)
宝物 なし
デルゲスは魔法の森林および自然と超自然の境界線がぼやけている場所を原住とする有蹄動物の固有種である。デルゲスの急上昇する中心の体温はこのヘラジカに似たクリーチャーの炎を上げる蹄と燻っている枝角として現れ、その両方をこの獣は身を守るために使う。デルゲスは交尾期にその領地にマーキングをするために炎を使用し、その種の他のものにその場所を示すために複雑な模様の焦げた草を打ち出す。
デルゲスは予測不可能なクリーチャーであり、自分たちの立場を守り侵略者に対抗するのと同じくらい、侵略者から疾走する可能性がある。いずれの方法でも、獣の炎を上げる蹄が茂みを通って痕跡を切り開くので、デルゲスがその通過した場所に火のような痕跡を残すことは確実である。
部族の文化や超常現象の学者は荘厳なデルゲスに畏敬の念を抱く。デルゲスには生来の炎とのつながりがあるが、彼らが放浪する森林地帯のある自然界とバランスを保ち生存している。彼らは周辺環境で自らの炎が無制御に走るようになるのを控えるが、代わりに自然の火災が過度の枯れ木の森林を定期的に一掃するのを認める。
典型的なデルゲスは肩までの身長4フィート(約1.2m)、体重200ポンド(約90kg)。