アストラル・リヴァイアサン

アストラル・リヴァイアサン Astral Leviathan

この巨大な、クジラに似たクリーチャーの口は洞窟のようで、奇妙な歯が生えており、無数の目が異なる方向を睨め付けている。

アストラル・リヴァイアサン 脅威度18 Astral Leviathan

経験点153,600
真なる中立超巨大サイズ来訪者(他次元界)
イニシアチブ +6; 感覚 アストラル界位置同定暗視60フィート、擬似視覚180フィート、夜目〈知覚〉+31

防御

アーマー・クラス 34、接触4、立ちすくみ32(+30外皮、-8サイズ、+2【敏】
ヒット・ポイント 310(20d10+200);再生5([]および[])
頑健 +24、反応 +8、意志 +16
ダメージ減少 10/アダマンティン完全耐性冷気]; 抵抗電気]30、[]30

攻撃

移動速度 飛行90フィート(標準)
近接 噛みつき=+24(4d6+12/19~20、加えて“つかみ”)、叩きつけ(×2)=+24(2d8+12)、尾の打撃=+19(4d6+6)
接敵面 30フィート; 間合い 30フィート
特殊攻撃 高速飲み込み飲み込み(4d6+18ダメージアーマー・クラス25、31hp)、飲み込む一息
擬似呪文能力術者レベル20;精神集中+22)

3回/日:ディメンジョン・ドア

一般データ

【筋】35、【敏】14、【耐】31、【知】6、【判】15、【魅】14
基本攻撃 +20; 戦技ボーナス +40(+42突き飛ばし、+44組みつき); 戦技防御値 52(対突き飛ばし54、足払いされない)
特技 《イニシアチブ強化》《頑健無比》《技能熟練:知覚》、《強打》《クリティカル強化:噛みつき》、《突き飛ばし強化》《薙ぎ払い》《鋼の意志》《迎え討ち》《無視界戦闘》
技能 〈威圧〉+22、〈生存〉+22、〈知覚〉+31、〈知識:次元界〉+21、〈飛行〉-6
言語 テレパシー30フィート

生態

出現環境 気候問わず(アストラル界
編成 単体または小群(2~5、加えてヤング1~2)
宝物 標準

特殊能力

アストラル界位置同定(超常)/Astral Locating アストラル・リヴァイアサンは、今まで訪れたことがあるアストラル界場所の方向と距離自動的に理解する。1日に1回、アストラル・リヴァイアサンはこの能を使用して、アストラル界にいるクリーチャー1体の場所を知ることができる(距離制限のないロケート・クリーチャーと同様)。

飲み込む一息(変則)/Gulping Tide アストラル・リヴァイアサンは60フィート円錐形内のアストラルの物質を乱すことができる。これにより、大型もしくはそれより小さいクリーチャー及び物質を口の中に引き寄せ、飲み込むことができる。効果範囲内にいた全てのクリーチャー難易度30の頑健セーヴを行わねばならず、成功すれば円錐形の起点へ60フィート移動する。セーヴに失敗したものは飲み込み効果を受ける。アストラル・リヴァイアサンはこの能を1分に1回だけ使用することができる。セーヴ難易度【耐久力】に基づいている。

アストラル・リヴァイアサンは食糧と新しい体験を求め、アストラル界のような虚無を巡回する巨大動物だ。怒らせると危険な存在だが、十分な理があれば理性的に応対してくれる。しかしこの次元界に来たもののほとんどは、単なる獣だと誤解してしまう。彼らは物質的な食糧はわずかしか必要としない。彼らは何より次元界のエネルギー(特に自然にできたから他の次元界へと流れていくもの)に飢えており、アストラル塵の見えない流れを欲している。アストラル・リヴァイアサンは自分が今まで会ったことがないクリーチャーの類いや、まだ訪れたことのない場所に興味を抱く。アストラル界文化的な住人はアストラル・リヴァイアサンと仲良くなり、操り、飼い慣らすことがあるかもしれない。その場合、彼らは離れた場所への移動における貨物船や案内人として使用される。もっと乱暴な種族心術やフック付きので隷属させて同様の的に用いる。

アストラル・リヴァイアサンは全長おおよそ70フィートで、重量は60米トン。

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