ベア

ベア Bear

ベア:グリズリー・ベア(灰色Bear, Grizzly

色の毛皮の下で動いている太く強い筋が、このベアに速さと致命的なの双方をもたらしている。

グリズリー・ベア(灰色 脅威度4 Grizzly Bear

経験点1,200
真なる中立大型サイズ動物
イニシアチブ +1;感覚 鋭敏嗅覚夜目〈知覚〉+6

防御

アーマー・クラス 16、接触10、立ちすくみ15(+6外皮、-1サイズ、+1【敏】
ヒット・ポイント 42(5d8+20)
頑健 +8、反応 +5、意志 +2

攻撃

移動速度 40フィート
近接 (×2)=+7(1d6+5、加えて“つかみ”)、噛みつき=+7(1d6+5)
接敵面 10フィート;間合い 5フィート

一般データ

【筋】21、【敏】13、【耐】19、【知】2、【判】12、【魅】6
基本攻撃 +3;戦技ボーナス +9(組みつき+13);戦技防御値 20(対足払い24)
特技 《技能熟練:生存》、《持久力》《疾走》
技能 〈水泳〉+14、〈生存〉+5、〈知覚〉+6;種族修正 +4〈水泳〉

生態

出現環境 寒冷/森林
編成 単体、2体
宝物 なし

大きくの強い雑食動物であるグリズリー・ベアは世界の森深い丘の多くに住んでいる。の実、草の実、魚、小動物のどれを食べていても幸せだが、それでもなお、グリズリーは競合すると見た侵入者からは猛烈に縄張りを守り、追い出そうとし、失敗すると殺して食おうとする。

敵や少数の脅威となる者にあった場合は、グリズリーはそので打ち負かすか殺そうとする。可能ならばベアは1体の相に組みついて、ぬか意識を失うか逃げるかするまで継続的にダメージを与えようとする。

より小さなサイズベアブラック・ベアなど)のデータを作るには、グリズリー・ベアのデータにヤング・テンプレートを適用すればよい。より大きなグリズリーやポーラー・ベアのデータを作るには、グリズリーのデータにアドヴァンスト・テンプレートを適用せよ。

ベア:ダイア・ベア Bear, Dire

この野生のうなり声を上げる口からは液が滴り落ち、鈍い色の毛皮からはところどころ奇妙な質の突起が突き出ている。

ダイア・ベア(ケイヴ・ベア;ホラアナグマ)脅威度7 Dire Bear(Cave Bear)

経験点3,200
真なる中立大型サイズ動物
イニシアチブ +5;感覚 鋭敏嗅覚夜目〈知覚〉+12

防御

アーマー・クラス 18、接触10、立ちすくみ17(+8外皮、-1サイズ、+1【敏】
ヒット・ポイント 95(10d8+50)
頑健 +12、反応 +8、意志 +4

攻撃

移動速度 40フィート
近接 (×2)=+13(1d6+7、加えて“つかみ”)、噛みつき=+13(1d8+7)
接敵面 10フィート;間合い 5フィート

一般データ

【筋】25、【敏】13、【耐】21、【知】2、【判】12、【魅】10
基本攻撃 +7;戦技ボーナス +15(組みつき+19);戦技防御値 26(対足払い30)
特技 《イニシアチブ強化》《技能熟練:知覚》、《持久力》《疾走》《鋼の意志》
技能 〈水泳〉+19、〈知覚〉+12;種族修正 +4〈水泳〉

生態

出現環境 寒冷/森林
編成 単体、2体
宝物 乏しい

小さな従兄弟たちよりもより大きく、より攻撃的で、はるかに危険ダイア・ベアバーバリアン部族には広くホラアナグマまたは短顔として知られている)は、まったくの自然の驚異である。この巨獣は文明化された地域を避け、人里はなれた自然の土を好む。ダイア・ベアはめったになく恐ろしい外見をしており、通常ベアには見えない。

ほとんどのベアとは違い、ダイア・ベアは短気で縄張りの中で侵入者にあるとすぐに怒り狂う。グリズリーのように、ダイア・ベアで敵を打ち負かすか殺そうとする。しかしながら、ダイア・ベアは、グリズリーよりはるかに、組みついた相噛みつきを始めたがる傾向がある。


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