ディテクト・マインドスケープ

Detect Mindscape心象風景識別
系統占術呪文レベルウィザード/ソーサラー3サイキック2、ミーディアム2、メスメリスト2
発動時間1標準アクション
構成要素音声動作
距離60フィート
オーラ円錐形放射
持続時間精神集中、最大1分/レベル(解除可)
セーヴィング・スロー意志無効;本文参照呪文抵抗不可

この呪文ディテクト・ソウツに似ているが、心象風景の中に1体以上のクリーチャーの意識があるときにそれと気付くことができる。情報の量は特定の目標をどれだけの機関調査するかによって決定される。

第一ラウンド/First Round:心象風景の存在の有無を感知する。内側にクリーチャーが最低でも1体以上いる心象風景円錐形範囲内になければ、その心象風景を識別することはできない。

第二ラウンド/Second Round:その心象風景の中に存在する意識の数を感知する。数を数えるために、心象風景の中にいるクリーチャーの全てが円錐形範囲内にいなければならないわけではない。この情報を得るには、1人が円錐形範囲内にいればよい。しかしそのクリーチャーが見えていない限り、そのクリーチャー場所を知ることはできない。術者は抽象的な形でその存在を感じるのみである。

第三ラウンド/Third Round:術者はその心象風景の中で行われていることの映感知する。心象風景を操るクリーチャーは術者の試みに気付き、もし術者に心象風景を見て欲しくない場合、意志セーヴに成功すればこのこの感知阻害することができる。そうでない場合、術者は窓を通してみているかのように、映を離れたところから知覚することができる。クリーチャーが自分の姿を変えている場合、クリーチャー精神仮面しか見ることができない(真なる姿は見られない)。

ラウンド、術者はディテクト・マインドスケープを別の範囲に向け直すことができる。この呪文は多くの障害物を通過するが、1フィート、ありふれた金属1インチ、鉛の薄膜、あるいは土3フィートで妨げられる。

術者がこの呪文を発動したときに心象風景の中にいる場合、術者は自分が心象風景の中にいることに気付く。第二ラウンドにおいて、術者は内側に存在する意識の数を識別することができるが、第三ラウンド心象風景の映を得ることはできない。


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