リターン・オヴ・ザ・ルーンロード

リターン・オヴ・ザ・ルーンロード・プレイヤーズ・ガイド Return of the Runelords Player's Guide

ヴァリシアというフロンティアの国家は近年非常に持ちこたえてきた――ゴブリンジャイアントの蜂起、自然内で自然的や人為的両方の災害、暴虐的なクーデターと絶望的な反乱、そして古代サーシロンの遺物の常に存在している脅威など。3つのAdventure Pathがヴァリシアで起こり、2つのAdventure Pathがこの土から始まった。数多くの冒険がこのフロンティアで他のイベントを年代記に記録していった。コミックとノベルはそれ以上に多くのことを語っている。これらすべてが1つの最後のイベントへと繋がっている――Return of the Runelordsへと。

先行作品の全てのうち、Rise of the RunelordsとShattered StarはReturn of the Runelordsの背景の中心となるものである。このキャンペーンは以前の2つのAdventure Pathでで年代記に記録されるイベントが行われていることを前提としており、それぞれ、英雄たちがルーンロードKarzougを倒し、その後Sihedronと呼ばれる古代のアーティファクトを作り直した。これらのキャンペーンで動いているイベントは、ヴァリシアゴラリオンの世界の最新の脅威に対抗しなければならない新しい英雄たちを担うものをReturn of the Runelordsで実現するものだ。

Sihedronの英雄たち THE SIHEDRON HEROES

Return of the Runelordsは新しい1レベル冒険者のパーティのために書かれているが、独立して存在しているわけではない。このAdventure Pathは2つの前のグループがKarzougと対抗し、Sihedronを取り戻すという挑戦へと至ったことを仮定している;彼らの名前と行為は、最近の伝説としてヴァリシアの人々に知られており、この地域の最近の歴史の一部である。これらのキャラクターは君のテーブルの人たちで演じられた者たちかもしれない!

Rise of the RunelordsとShattered StarのAdventure Pathに参加した英雄たちの数は多様なものであるが、人数に関わらず、Return of the Runelordsは彼らの一部の集団がヴァリシアに留まり、その領域の防衛として働き続けることを選んだことを前提としている。この英雄たちの集団――前述の2つのAdventure Pathで描かれている英雄たち――はここで「Sihedron Heroes」としてReturn of the Runelordsに言及される。

Rise of the RunelordsやShattered Starを遊んでいないグループとともに君がReturn of the Runelordsを遊ぼうとしているならば、GMはこのAdventure Pathを遊ぶ上で、準備の一つとしてSihedron Heroesのアイデンティティを決定する必要がある――アドバイスはキャンペーン2本の「It Came From Hollow Mountain」に現れる(Sihedron Heroesの実際のアイデンティティは非常に限定化されたもので最初の冒険には関係ない)。

しかし君がReturn of the RunelordsやShattered Starを遊んでいるならば、Sihedron Heroesは君の前のPCの一人だ!

Sihedronの英雄たちの選択 Choosing the sihedron heroes

君とほかのプレイヤーとGMはお互い協して、Sihedronの英雄たちが君のReturn of the Runelordsキャンペーンにおいて何者であるかを決定する必要がある。ヴァリシアで有名なSihedronの英雄たちの人数はキャンペーンの参加者の人数と同数であるべきである。各プレイヤーは以前のAdventure Pathsで遊んだキャラクターwの一人を選択すべきである――前のPCをどのグループに属させるかを決めたら、GMに知らせる。Return of the RunelordsのGMが以前のキャンペーンを遊んだ人と同じでないならば、前のキャラクターのデータと情報を提供する。

君のグループのプレイヤーの中には、前のAdventure Pathを遊んでいない人がいるかもしれない。遊んでいないならば、GMと一緒にSihedron Heroの名前、クラス、設定を考えましょう。君が望むなら、この英雄で開始することもできる――キャラクターは17レベルか18レベルであるが、英雄はRise of the RunelordsあるいはShattered Starを完了させたものと同じレベルとなる。

以前のAdventure Pathやキャンペーンを遊んだほかのPCはReturn of the Runelordsで遊ぶのには直接的な役割はない――なぜなのかを説明する理由を決定するがベストである。以前のPCは冒険から引退したのかもしれないし、あるいはPCが世界の別のところや大いなる彼方移動したのかもしれない。PCがんでいたり、行方不明かもしれない。決定権は君であるべきであるが、GMがストーリーラインに組み込む英雄たちに数を増やすことに不安がある限り、プレイヤー1人につき、Sihedron Heroは1人に制限することがベストである。

いずれにしても、Return of the Runelordsの開始点では、Sihedron Heroeの現在の所在は不明である――冒険者は出来心で普通ではないへと向かう傾向があるためこれは珍しいことではなく、Sihedron Heroのような強なPCは全ての結果を報告する必要を感じる可能性が低いだろう。君のReturn of the Runelordsのキャラクターが前のキャラクターと直接結びつくようにしたい場合、GMと相談し、〔伝説の末裔〕のキャンペーン特徴(11ページ参照)をとることを考慮せよ――しかし、このキャンペーンが始まると、君も君のPCも君の以前のPCの現在位置とデータは知らないことを留意せよ。この不在は2つの的を果たす:まず、Return of the Runelords Adventure Pathが展開し、明らかにされる特定のストーリーの要素を保持している;次に、状況が厳しくなったに、低レベルの英雄を救済するための以前の(そしてより強な)PCの助太刀よりも、現在のキャラクターへゲームの焦点を当てている。

いずれにせよ、Return of the Runelords Adventure Pathの各々の冒険は、Sihedron Heroが新しいキャンペーンでどのような役割を果たしているかについてのGMへの十分な情報が含まれている。

マップについて ABOUT THE MAPS

このプレイヤーズ・ガイドはいくつかのマップを再収録している――ヴァリシア(キャンペーンが行われる)とそこにある4つの大都市がある。これらの都市4つへの訪問はReturn of the Runelordsの間の様々なに行われるが、それらの冒険は一般的にこの図を再収録はしない。プレイヤーやGMがこれらの4つの都市に関する詳細情報が必要ならばPaizo.comによる以下の本を参照してください:
ケル・マーガ/Kaer Maga:City of Secrets
コルヴォーサ/Korvosa:Guide to Korvosa
マグニマール/Magnimar:Magnimar, City of Monuments
ドルポート/Riddleport:Pathfinder Adventure Path #13:Shadow in the Sky

集結 COMING TOGETHER

Return of the RunelordsはVarisian Gulfの北東部にあるRoderic’s Coveという小さな町から始まる。最初の冒険はこの街を拠点に進むが、このAdventure Pathは壮大な範囲をめぐり、キャンペーン中にPCがRoderic’s Coveへと戻ってくることを意図せず数多くの場所へと立っていくことを留意せよ。君のキャラクターを作るときは、故郷を離れたくはなものではなく、ヴァリシア全土に投資をする人を指すのが最良である。Roderic’s Coveの居住者を作ることは、君のキャラクターに居住地と市民の幸せを願う理由を与える素晴らしい方法であろう――もちろん他のPCも同様だ。

直接飛ぶことができる;が、君やほかのプレイヤー、GMが望むなら、PCがどのように知り合ったかを確立するために少し前から開始することもできる。このPlayer’s Guideの後半にあるキャンペーン特徴はPCがRoderic's Coveに少なくとも一かほど滞在しているほどの知り合いであることを前提としている――君のキャラクターはパーティの他のメンバー友である必要はないが、すべてのPCはグループとして一緒に連携する必要がある。

キャラクター・チップス Character tips

君のキャラクターが、Roderic’s Coveで生まれた元であっても、数かあるいは数年の間に近隣の都市からやってきた新しい血筋であっても、最近幸運を探して街にやってきた旅人であっても、君のPCは冒険の準備ができていて、冒険者としてのキャリアに乗り出すべきである。このAdventure Pathでは、ある程度、実行するタスクを持つNPCが近づくのを待つのではなく積極的に冒険を探しに行くグループに頼っている。最初の2つの冒険には多少の「与えられるクエスト」が存在するが、PCが明らかにする計画や陰謀は、PCに何をすべきかを伝えることはなく、次のステップや冒険の目標を暗示したものとなる(もちろん、君のグループが多くのガイドのあるフレームワークを好むならば、GMは常に物事を調整することができる――Return of the Runelordsで出会う潜在的にクエストを提供してくれるNPCはたくさんいるのだから)。

Return of the Runelordsは冒険のテーマの古典的な混ざり具合を特徴としている。このAdventure Pathのキャラクターの特定のテーマについては、富と名声を熱望し、太古の代からの危険からヴァリシアを守っているのを見たいと思うものであるべきである。

Return of the Runelordsはヴァリシアの太古の代について学びたく、可能な限り強になろうとするAdventure Pathの「ルーンロード三部作/Runelords Trilogy」を終わらせる壮大な物語に参加したいプレイヤーのためのキャンペーンである――上くいけば、このキャンペーンが終わるころにはキャラクターは20レベルに到達しているだろう。

属性 Alignment

PC同士が連携している限り、属性はこのAdventure Pathで中心的な問題となるものではない。のキャラクターであっても、理論上はReturn of the Runelordsでうまく機能するが、常にのPCであるならば、そのようなキャラクターがグループ内の結束においては快適でないことを確実にするためにGMとほかのプレイヤーと協せよ。Return of the Runelordsの個々のプロットラインは利他主義なテーマに向いているため、のキャラクターは一部のストーリーの要素において参加するモチベーションが低いかもしれない。

クラス Classes

どのクラスのキャラクターであってもReturn of the Runelordsで輝く場面があるが、戦闘と古代の場所の探索はこのキャンペーンの要素の最も大きい部分であることを留意せよ。荒野を探検し、都市内部での陰謀を楽しみ、社会的な挑戦とロールプレイの機会に参加する可能性がある一方で、これらの要素がすべての冒険の最前線にあるわけではない。プロットが進むにつれて、休息期間やリラクゼーション、その他の要素の機会はあるにはあるが、ストーリーが進むにつれて各々の冒険の焦点は変わっていく。PCはReturn of the Runelordsで長い間一か所に定住しない。

Return of the Runelordsの重要なテーマは古代の伝説と失われた秘密発見であり、特に(これに制限されないが)古代サーシロン文明に関するものである。世界の隠された秘密を学ぶことに関心を持つキャラクターはこのAdventure Pathに参加する十分な動機があるはずである。

このキャンペーンの大部分はヴァリシア、多様性で知られているフロンティアの領域集中している。この地域には最も一般的なクラスファイタークレリックローグウィザード)に強い伝統があるが、サムライアーケイニストガンスリンガーキネティシストなどの辺鄙なクラスもこので知られていないわけではない。特定のクラス・オプションについてのアドバイスは以下のページにあるが、これらの提案がPathfinder Adventure Path Player’s Guidesにある従来の提案よりも短いことに注意せよ――これは意図的なものである。Return of the Runelordsはほぼ全てのキャラクター・タイプにでも使用できるような比較的幅の広いテーマを持つ。

アーキタイプ Archetypes

君のキャラクターを特化させるアーキタイプは無数に存在しているが、君が選んだものと関係なく、Return of the Runelordsの古典的なテーマはほとんどのアーキタイプが蚊帳額瞬間がある。特に、古代遺跡や失われし王国の探索に注を置くアーキタイプ考古学者バードUCやoccult historian(オカルティストUWなど)や地域守護者(この場合はヴァリシアの)としての役割を果たすことに焦点を当てたアーキタイプは特に適切な選択でなければならない。

ヴァリシア地域に特に関連している特定のアーキタイプは以下のものがある(限定はしてない):

秘術の伝統 Arcane traditions

サーシロンの伝説と伝統の現代への復活に伴い、数多くのウィザードがサーシロンの専として自身の研究を集中することを選択した。Pathfinder RPG Adventurer’s Guideの63ページにもサーシロンのスペシャリストのウィザードのためのルールが記載されている。これらの伝統は何世紀も前にルーンロードによって作られたものであるが、伝統自体には、それに従うPCのウィザードが妥協したり利点を与えられるような倫理的あるいは道徳的要素がない。

血脈/Bloodlines:このキャンペーンには以下の血脈が特に適している:秘術運命の子

守護者/Patrons:Return of the Runelordsでは以下のウィッチの守護者が特にテーマにあう:祖霊UMUM

随伴者 Companions

随伴者をするキャラクター・クラスは以下のアドバイスを考慮すべきである。これらのオプションはヴァリシアのテーマに適しているからである。水棲随伴者はこのAdventure Pathにとって避けるべき選択肢であることに注意する。

動物の相棒/Animal Companions:以下の動物ヴァリシア中で見つかり、テーマに適切な動物の相棒である。Pathfinder RPG Core Rulebookからは:クロコダイルバジャー(とウルヴァリン)、ベアバードボアスモール・キャット(典型的にはfirepelt)、ドッグホースポニーコンストリクター・スネーク(典型的にはnightbelly boa)、ヴァイパーウルフ。Pathfinder RPG Ultimate Wildernessでの良い選択肢は、キャトルファルコンジャイアント・フリルド・リザードジャイアント・ポーキュパイン、giant salamander、ジャイアント・スカンクグリズリー・ベア、ムース、セイバートゥース・キャット。Ultimate Wildernessに詳述されている植物蟲の相棒は同様に適切なものである。

使い魔/Familiars:モンキーを除いた Core Rulebookにあるすべての使い魔ヴァリシアに現住している。Ultimate Wildernessの使い魔のリストも以下のテーマに沿った選択肢を含んでいる:butterfly/moth、チキンコックローチ、クリーパー・アイヴィー、ファイアーサラマンダー、ホーンド・リザードレパードスラグ、モウル、オスプレイ、ピーフォウル、ラビット、ラヴナス・タンブルウィード、レイザー・ファーン、シマーウィング・ドラゴンフライスクワール。Pathfinder RPG Ultimate Magicの良い選択肢は、ドンキー・ラットフォックスゴートグリーンスティング・スコーピオンヘッジホッグハウス・センチピードピッグスカーレット・スパイダースラッシュタートル

守護霊/Phantoms:Return of the Runelordsはほかのキャンペーンの続編なのでスピリチュアリストのPCにユニークな機会を与える――スピリチュアリスト守護霊は、Rise of the RunelordsやShattered Star、あるいはヴァリシア内の他の冒険でんだNPCやPCであるかもしれない。

レンジャーのオプション Ranger options

君のPCはReturn of the Runelords Adventure Pathを通じて様々な敵と遭遇し、広範囲にわたる形をする。

得意な敵/Favored Enemies:国家は主に人間が住んでいるため、人型生物(人間)レンジャーの得意な敵としてもっともよい選択である。しかし以下の選択は同様にReturn of the Runelordsの中でよく出現するものである:異形人造人型生物(ゴブリン類)魔獣人怪来訪者(混沌)来訪者(悪)来訪者(秩序)アンデッド

得意な地形/Favored Terrains:Return of the Runelordsのための得意な地形の最の選択は森林地下都市である。キャンペーンの後半では、追加の選択肢として、寒冷地山岳、平原である(GMに相談をし、どのが良い選択肢であるかを判断してください)。

言語 Languages

Return of the Runelordsは主にヴァリシアで行われるため、ヴァリシア地域言語を学ぶことは賢い選択である。加えて、古代サーシロンの遺産を含むキャンペーンであるので、サーシロン語も賢い選択である。これら2つの選択肢以外には、以下の言語がReturn of the Runelordsを通じて応用できる様々なレベルを持つ言語であるが、どれも必須のものではない:奈落語、アズラント語、巨人語、ゴブリン語、獄語、ネクリル語。ほかの言語も同様に使用することもあるが、キャンペーンの進行上であまり重要なものではない。

種族 Races

すべての基本種族はReturn of the Runelordsのキャラクターのための適切な選択肢である。ヴァリシアは多様な領土であり、君が遊ぶ中でPathfinder Campaign Setting:Inner Sea Racesに書かれている種族を遊ぶことができるが、以下のものはヴァリシアで現住する人口がいたり、伝統がある;アアシマールチェンジリングダンピールドラウゴブリンティーフリング。特にゴブリンのPCをプレイする場合はGMの許可を得なければならない、このAdventure Pathの特定の要素が問題なることがある、特に冒険の初期には。

宗教 Religion

Core Rulebookに収録されているでない神格がこのキャンペーンで選択する神格の適切な選択である(神格を選択したい場合はGMにまずは相談せよ)。主要神格ではない、数多くの神格ヴァリシアを得ている存在として知られており、テーマに沿った神格である良い選択肢である。これらの神格には、Brigh、メラウニドワーフエルフハーフリングの神格至高天の王(特にアシャヴァ、ブラック・バタフライ、Soralyon、イリマンチャ)。これらの他の神格詳細に関してはPathfinder Campaign Setting:Inner Sea Godsを参照せよ。このキャンペーンで存在が珍しく、興味深く挑戦的な選択肢として役立つかもしれない3柱の神格のちょっとした付記を下に記し、古代サーシロンの信仰についてのオラクルシャーマンのためのオプションに関するアドバイスも記している。

アシャヴァ/Ashava:Return of the Runelordsでまず会う味方の一人はオードラニ/Audrahniという名の女性で、Roderic’s Coveの墓地管理人である。そして、至高天の王であるアシャヴァ/Ashavaを崇拝している。アシャヴァ崇拝のPCはオードラニへの追加のつながりがあるかもしれない。そして、キャンペーンの最初の三分の一で楽しめる追加のテーマの要素があるかもしれない。Return of the Runelordsの2巻のかなりの点で、彼女の信仰恩恵に関する追加の情報を含むこの至高天の王への記事を特集している。

ノクティキュラ /Nocticula:Wrath of the Righteous Adventure PathのイベントはReturn of the Runelordsに直接響を与えないが、キャンペーンで動いていた特定のイベントはこの幕開けで前に進み続ける。特にデーモン・ロードのノクティキュラ、暗殺・・欲望の守護者は、Midnight Islesの自身次元界領域を捨てたことをある学会の噂は示唆している。しばらくの間彼女の聖職者呪文への使用権を維持し続けてはいるが、異教徒の宗派もまた勢を増してきている。Cult of the Redeemer Queenとして知られるこれらの異端者たちは、ノクティキュラが彼女のデーモンの遺産を放棄し真の神格として昇天するのだと主張している――アーティスト、真夜中、追放者の女神として。GMが許可するならば、君のキャラクターはこの異教徒の一人であった。当分の間は、これらの崇拝者は一般的に混沌にして中立属性である。君がノクティキュラの異端のクレリックであるならば、工匠混沌、虚BoD領域と、探検APG、IsolationBoD、MoonBoD、夜APG、RevelryBoD、WhimsyISGの副領域への使用権を得る。Cult of the Redeemer Queenの記しは、中心にある一対の唇と、その後ろにある7本の尖った冠を持つであり、カルトの好む武器ダガーである。

ヨグ=ソトース/タウィル・アト・ウムル/Yog-Sothoth/Tawil at’Umr:遠い過去から信仰する危険の経過していった時間というテーマは特にReturn of the Runelordsに適した時間に関連した神格への崇拝に役立つが、外なる神ヨグ=ソトースとそのアバターであるタウィル・アト・ウムルの崇拝は特に注意が必要であり、いわゆるキーとゲート大いなる彼方の強で最も不明瞭な神格の一柱である。ヨグ=ソトースあるいはより人間的な姿(それでもまだ基礎的には異質なものであるが)の化身であるタウィル・アト・ウムルを崇拝しているかに関わらず、カルト組織だった宗教ではなく、外なる神を崇拝する人々は他人であるかのように信仰はしている他人を相にしてうほど一匹である傾向がある。ヨグ=ソトースあるいはタウィル・アト・ウムルの支持者は混沌にして善混沌にして中立混沌にして悪であろう(悪属性のPCのための追加のアドバイスは5ページの属性参照)。君のキャラクターがヨグ=ソトースあるいはTawil at’Umrを信仰したい場合は、まずGMと話し許可をもらうべきだ。外なる神を崇拝する人はReturn of the Runelordsでいくつか面白い瞬間があるだろう。

古代サーシロンの信仰/Ancient Thassilonian Faiths:リサーラやPeacock Spiritへの失われた崇拝などの古代サーシロンと結びつく信仰への崇拝と哲学とのつながりはこのキャンペーンの崇拝への適切な選択肢ではない。

神秘/Mysteries and Spirits:Return of the Runelords Adventure Pathのテーマと強いつながりのあるオラクル神秘シャーマン祖霊UM伝承APGUMである。

技能と特技 Skills and Feats

君のパーティには技能と特技のバランスの取れた組み合わせが推奨されるが、Return of the Runelordsではほかの抜きんでて重要である技能特技はない。このAdventure Pathで最も重要な〈知識〉は、魔法学、歴史地域次元界宗教であるが、キャンペーンの赤ですべての〈知識:自然〉技能を使用する機会が存在する。〈製作〉〈職能〉など休息期間に使用するための技能り輝く機会はあまりない、特に君のパーティが移動しており、ビジネスを開始するか家を建てるのに十分長い期間一か所に留まることがないだろう。魔法のアイテムを作成する機会は存在するが、冒険の合間である。君が魔法のアイテム作成焦点を当てたキャラクターを作りたい場合はGMと相談せよ。

キャンペーン特徴 CAMPAIGN TRAITS

Return of the Runelords Adventure PathはRoderic’s Coveの霊障のある町から始まり、ヴァリシア自体の未来のための壮大な対立までPCを導く。PCは互いに知っており、Roderic’s Coveから開始すべきである;ここを超えて、君たちのキャラクターの歴史は君が決定するのである。

各々のPCは以下のキャンペーン特徴の1つを持って開始することを仮定している。君のキャラクターに小さな恩恵を加えることに加えて、これらの特徴は、君のキャラクターがなぜヴァリシアで最も新しい英雄の一人の役割を引き受ける運命にあるのかという理由を確立するのに役立つ。さらにこれらの特徴はAdventure Pathが進み、展開される更なるイベントでつながり、招来の予期せぬ機会の鍵を開けるかもしれない。GMはPCが冒険に参加する際に、これらの機会についての情報を得るだろう。

〔不慮のクローン〕/Accidental Clone 君の記憶している限りのことでは、冒険は君の血筋の中にあった、そして君が(愚かにもあるいは勇敢にも君がどのようにそれを見るかにはよるが)故郷の近くの古いサーシロンの廃墟を探索することを決めた、世界を探索したいという衝動を君のの片隅に置いた。しい女性のを調査している間に君が破滅的を作動させ、冒険は悲劇に終わった――君がサーシロンの古代のルーンロードの一人として信じていた人物のの調査中に。は君のパーティ全員を殺害したのだ――もちろん君も含めてだ。

しばらくして君はからを覚まし、君の記憶は残ったままだったが、君の体は変わっていた。もはや君は以前の君と全く似つかないものになっていた――代わりにに描かれていた女性のように見えた。今、君は新しい冒険者グループに加わった;君の悲劇的なダンジョンへの攻略からの最初の試みにもかかわらず、冒険への君の渇きはこれまで以上に強くなっていた。今度は仲間探検家は生存できると確信している、そして、君が新しい身体に戻ってきて以来、君が今まで抱いていた奇妙なは君の心の中で仲間の偉大さのために運命づけられている――君の調査で明らかとなった体は他ならぬRunelord of LustであるSorshenのクローンであることを意図されていたものだった。

この特徴をとる場合君のキャラクターは人間でなければならない(以前のジェンダーとしてのアイデンティティは保持しているかもしれないが)。君の人アズラント人であるが、純血ではない――君は上旬的な人間能力値修正を持つ。君の姿がSorshenにいていることは、いいかいかにかかわらず予期せぬ副作用がキャンペーン進行中に生じるかもしれない。いかなる場合でも、君は〈はったり〉〈交渉〉判定に+1の特徴ボーナスを得、これらの技能は常に君のクラス技能となる。

1回の冒険ごとに1回、ロールの結果を決めた後、[精神作用]効果に対するセーヴィング・スローに+20の特徴ボーナスをさかのぼって適用させることができる。出1のセーヴィング・スローの結果は自投擲に失敗となるが、+20のボーナスが成功するように調整できるならば、その失敗したセーヴィング・スローは成功したものとみなす。

GMが許可しない限り、〔不慮のクローン〕の特徴グループに1人のPCしかとることができない。

〔オードラニの味方〕/Audrahni’s Ally すべてのPCはエルフの墓彫り人オードラニ/Audrahniに一的にしい程度である一方で、君は真の友人として彼女を考えている町でも数少ない1人である。君とオードラニが共有している共通の理由を整理するためにGMと話し合おう。おそらく君は彼女の職業に対応する神格を崇拝しているだろう(アシャヴァやファラズマなど)。おそらく君は孤児エルフで(訳注:Forlorn elfは非エルフ共同体で育ったエルフのこと)、彼女とが合いそうと感じるかもしれない。GMが許可するならば、Roderic’s Coveに到着し彼女と再会する前に、マグニマールで彼女を知っていたかもしれない。あるいは、君は単に魔法学、舞踏、歴史魔法宗教に対して似たような情熱を共有しているだけかもしれない、オードラニについての詳細は冒険中に現れるが、彼女は過去について口を閉ざす神秘的な女性である――そしてキャンペーン開始にはより強い関係があるようにGMと相談する必要がある。

オードラニは君を信用している。そして君の友となってから彼女の過去の要素を共有した。以下の一つの質問を選択する。キャンペーンの初めで、GMはオードラニの過去について君に簡単な質問をする。答えが分かったならば、君のPC自身歴史の中でパラレルなイベントを形作らなければならず、オードラニと共有した悲惨さや記憶を作り出す。君が彼女らの過去に類似したイベントを行った誰かに会ったという事実は、君自身の解決能を助長し、君が選択した質問によって決まるセーヴィング・スローに+1の特徴ボーナスを与える。

「君の両に何が起こったのか?」/“What happened to your parents?”:頑健セーヴィング・スローに+1の特徴ボーナスを与える。

「君はどこで育ったのか?」/“Where did you grow up?”:反応セーヴィング・スローに+1の特徴ボーナスを与える。

「最も君に響を与えた歴史上の人物は誰か?」/“What historical figure inspired you the most?”:意志セーヴィング・スローに+1の特徴ボーナスを与える。

1回の冒険ごとに1回、標準アクションとして君はオードラニと共有する絆に精神集中することができる。これらの記憶によってもたらされる強い感情は、君の願望を生きていたく前進したいという君の願望を強める。そして君のキャラクター・レベルに等しい術者レベルで次の呪文のうち1つの効果を君に与える;カーム・エモーションズキュア・モデレット・ウーンズレッサー・レストレーション

〔近しい仲間たち〕/Close Allies 君と他のPCは近しい仲間である――友人や恋人や兄弟や双子かもしれない。他のプレイヤーと協して共有している歴史を作る――君と他のプレイヤーキャンペーン特徴として〔近しい仲間たち〕を選択しなければならず、ともに両方のプレイヤーは2人のキャラクター間の関係性に同意しなければならない(GMが望むなら、2体以上のPCがこの特徴によってつながりを得てもよい)。君と君の近しい仲間は常にお互い支えあった。お互いの文章を完成させたり、似たような服を着たり、同じ宗教信仰を共有したり、過去に危険な出来事に耐えた傾向があるだろう。君と他のプレイヤーの同意があれば(そして、兄弟姉妹や双子を選択した場合)君の近くの「味方」は特に気に入らないかもしれないが、それでも君はまだ彼らを尊重していて、それでもなおこの特徴の利益を利用することができる。〔近しい仲間たち〕の関係が終わると(、決別、その他のカタストロフの結果などによって)、君がすぐさまこのキャンペーン特徴を失い、君の感情的な苦痛の結果として〔との接触〕と置き換える(下記参照)。

君と他のPCがこの共有の特徴をとることに同意している場合、以下の1つを選ぶことによって君のキャラクターの絆の性質についても同意していなければならない:友人、恋人、兄弟姉妹、双子。双子を選択した場合、両方のPCは同じ種族でなければならない。兄弟姉妹を選択する場合、同じ種族でないならば片方あるいは両方のものが採用される。

近しい仲間と隣接しているとき、君は全てのセーヴィング・スローに+1のボーナスを得る。

1回の冒険ごとに1回、割り込みアクションとして、君は近しい仲間に1回のd20ロールに1d6の結果に等しいボーナスを与えることができる。君はこの能を使うために味方に視線が通っていなければならない。君はこのボーナスを味方がロールした後に与えることを選ぶかもしれないが、ロールの結果が決定される前に使用するかを決定しなければならない。

〔サーシロンへの誘惑〕/Intrigued by Thassilon 数年前のサーシロンの遺物の再発見は君を含め多くの人々のを見張るものであった。これらの巨大な廃墟ので長く暮らした後、君は予想していたよりも遥かに古く、これらを作ったルーンロードたちがまだ存在するかもしれないことに興味をひかれた。君は、サーシロン、ルーンロード、そして古代文明の神秘的な歴史について、できる限りの全てを明らかにすると自分自身へ約束をした。

君はボーナス言語としてサーシロン語を得、1レベル点と以降2レベルごとに、〈知識:神秘学〉、〈知識:歴史〉〈言語学〉〈魔法装置使用〉にのみ適用できるボーナス技能ランクを得る。

1回の冒険ごとに1回、〈魔法装置使用〉に対して出20を採用するか、チャージを消費することなくチャージ型の魔法のアイテム起動することができる。

〔伝説の末裔〕/Scion of Legend 君のキャラクターはヴァリシアで確立した英雄の一人と個人的なつながりや付き合いがある。この英雄は前のキャンペーンで君がプレイしたPCでなければならない(Sihedron Heroesであるが、必ずしもそうである必要はない)。君のキャラクターは英雄の弟妹、従弟妹、見習いだったかもしれない。十分な時間が経過していれば、英雄の子供や、君のキャラクターが生まれる前にんだ英雄の魂の生まれ変わりかもしれない。

君の関係している英雄が技能ランクを持つ2つの技能を選択する。これらの技能療法の判定に+1の特徴ボーナスを得、これらの2つの技能は君のクラス技能である。

1回の冒険ごとに1回、フリー・アクションとして、君は忘れてしまった英雄からのちょっとのアドバイスや言い伝えを思い出し、技能判定に君のクラス・レベルに等しい洞察ボーナスを得る(最小値+10)。君は技能判定をロールした後にこのボーナスを適用することができるが、ロールの結果が分かる前に適用するかを選択しなければならない。

との接触〕/Spirit Touched 子供のころ、不死に関連する圧倒的な感情的なトラウマの響を受け、その響は君の人生の残りの時間に刻み込まれた。君はゴーストに憑りつかれたり、霊障のある家で奇妙なを見たり、アンデッドの源から響を受け苦しんだりしたかもしれない。臨死体験をしたり、あるいは実際にんで生き返ったかもしれない。君がとどのように接触するようになったかをGMとともに決定する;Return of the Runelords Adventure Pathのテーマにより緊密に結びつけるための提案があるかもしれない。

君はアンデッドクリーチャーからの超常能力攻撃呪文擬似呪文能力に対する全てのセーヴィング・スローに+2のボーナスを得る。

1回の冒険ごとに1回、君は容態安定化するための【耐久力】判定か、負のレベルを取り除くためのセーヴィング・スロー自動的に成功することができる。

〔失われた時間〕/Time Lost 君はいつも生まれた代と離れていると感じていた。おそらく君はあまりに遅れて生まれ、君と君の興味は前の代に適しているものと感じる。おそらく、君は自分があまりも早く生まれたという確信を持っていて、本当の運命は若干遠い未来にあるという信念がある。君は記憶がないために、失われた時間――数時間、数週間、数かであるにせよ――に苦しんでいるだろう。代わりに起因は実際の年齢よりも老いていたり若かったりする友人や敵の短い景を受け取るかもしれない。君はこの奇妙な状態に慣れながら成長してきたが、なぜその現象で苦しんでいるのかまだ判断できていない。GMはこの奇妙な性質に関する追加情報をReturn of the Runelordsの第3巻で示す。

君は前もって動けるときに知っているコツがあり、イニシアティブ判定に+2の特徴ボーナスを得る。

1回の冒険ごとに1回、割り込みアクションとして、時間の流れへの奇妙な繋がりを使用し、GMの1回のd20ロールを再ロールさせることを強制させることができる。GMがd20をロールした直後にこの能を宣言しなければならないが、君はロールの結果を見た後に再ロールさせることを選択することができる。

掘り出し物を狙う HUNTING FOR BARGAINS

Return of the Runelords Adventure PathはPCが少なくとも数週間はRoderic's Coveの町にいたことを前提としている。PCはCircleとして知られているプラザ、町の市民センター/civic centerで最近予想外に勃発した暴的な騒動をすべてにしている。この出来事は数週間前の夜に起こり、数名の者を出した対抗しているギャング同士の激しい衝突があった。その結果、町は緊張状態にあり、噂が飛び交っている――リドルポートの密偵が、Roderic’s Coveに侵入して経済を不安定にさせ用としているというものもいれば、Roderic卿自身の落ち着いていない状態が町の特定の人々に響を与えていることは間違いないと考えているものもいる。

騒動の原因が何であれ、Coveの住民元民が家財道具を取引したり、行商人の商品を売り歩く町の中心的広場で商人家族が集まるCircle Marketの組織の伝統が行われることを止めはしなく、運のいい買い物客が予想外の売り物を見つけることができる。君のグループはReturn of the Runelordsの開始点で、このイベントに参加したがっている。ゲームが開始されると、GMはどのようなお買い得品が見つけられるかについて決定するために以下の表をロールする機会を与えるだろう(Circle Markeは毎週催されるイベントで、最初の冒険が進むにつれて、GMの許可があればマーケットへ訪れて掘り出し物を探す更なる機会があるだろう)。

Circle Market Bargain Huntingの掘り出し物 Circle Market Bargain Hunting

d20

結果

1–6

君の選んだ冒険用装備、衣類、飲食物、交易品(Ultimate Equipmentから選ぶ)が通常の10%の価格

7–12

君の選んだ錬金術アイテム(Ultimate Equipmentから選ぶ)が通常の10%の価格

13–16

君の選んだ武器(Ultimate Equipmentから選ぶ)が通常の10%の価格

17–19

君の選んだポーションあるいは巻物(Ultimate Equipmentから選ぶ)が通常の10%の価格

20

君の選んだ魔法のアイテム(Ultimate Equipmentから選ぶ)が通常の10%の価格

オードラニ AUDRAHNI

気難しく、ひょろっとしたエルフであるオードラニは数年間はRoderic’s Coveに住んでいたが、ほかの町の住民とは全く合っていないように見えた。彼女は直近の1年間の間町の墓地管理人と墓彫り人として働いていたが、Roderic’s Coveの住民へ友好を多くは求めていなかった――Desil Marphanという名のファラズマ元の司祭と君たちPCを除いては。プレイヤー・キャラクター全員がオードラニの友人としてキャンペーンを開始する必要はないが、君たちのキャラクターの背景設定には少なくとも1人はオードラニとのつながりを含めるように努めるべきである――彼女はReturn of the Runelordsでパーティの最初の味方の1人となる運命にあり、彼女が開始からPCを知っていて信用しているとベストだ。

詳細を知りたい場合は? WANT TO READ MORE?

何冊かの書籍が君のReturn of the Runelords Adventure Pathのキャンペーンにより多くの視点と知識を提供する。以下のものは必要ではないが、このキャンペーンをプレイするにあたり非常に有用なものであり、刺激的なことを与えるかもしれない追加の情報源である。

ゲーム・マスター用 FOR GAME MASTERS

Pathfinder Adventure Path:Rise of the Runelords
Pathfinder Adventure Path:Shattered Star
Pathfinder Campaign Setting:Artifacts and Legends
Pathfinder Campaign Setting:Guide to Korvosa
Pathfinder Campaign Setting:City of Secrets
Pathfinder Campaign Setting:Lost Kingdoms
Pathfinder Campaign Setting:Magnimar, City of Monuments
Pathfinder Campaign Setting:Sandpoint, Light of the Lost Coast
Pathfinder Comics:Hollow Mountain
Pathfinder Tales:Lord of Runes

プレイヤー用 FOR PLAYERS

Pathfinder Player Companion:Varisia, Birthplace of Legends

全文検索 目的別索引