アシャヴィック・ダンサー

アシャヴィック・ダンサー Ashavic Dancer

出典 Paths of the Righteous 4ページ

内海方全域、特にヴァリシアのLost Coastで崇拝されている至高天の王アシャヴァは都市隊商などの安全から離れて、孤独な魂がRiver of Soulsの自然の流れから漂流することが多い世界の暗い場所へと冒険をするような信者を鼓舞する。アシャヴィック・ダンサー魅惑的なパフォーマンスで、迷える魂を永遠の苦しみから救い出すことを願っている。

前提条件

アシャヴィック・ダンサーになるためには、キャラクターは以下の基準すべてを満たさなければならない。

属性中立にして善あるいは混沌にして善

神格アシャヴァを信仰していなければならない。

技能〈知識:宗教〉3ランク、〈芸能:舞踏〉6ランク

特技《ゴーストの囁き》

呪文2レベル呪文の発動

クラス技能

アシャヴィック・ダンサークラス技能は、以下の通り:〈軽業〉【敏】〈交渉〉【魅】〈飛行〉【敏】〈知識:次元界〉【知】〈知識:宗教〉【知】〈知覚〉【判】〈芸能:舞踏〉【魅】〈真意看破〉【判】〈生存〉【判】〈呪文学〉【知】

レベル毎の技能ポイント:4+【知】修正値。

ヒットダイスの種類d8。

クラスの特徴

レベル

基本攻撃ボーナス

頑健セーヴ

反応セーヴ

意志セーヴ

特殊

1日毎の呪文

1

+0

+0

+1

+1

アシャヴァの呪芸移動アクション)、覚めの舞踏

2

+1

+1

+1

+1

アシャヴァの儀式、無双の踊り

既存の呪文発動クラスレベルに+1

3

+2

+1

+2

+2

解放の歩み

既存の呪文発動クラスレベルに+1

4

+3

+1

+2

+2

の優さ(自身のみ)

既存の呪文発動クラスレベルに+1

5

+3

+2

+3

+3

無双の踊り(技能1つ

既存の呪文発動クラスレベルに+1

6

+4

+2

+3

+3

癒しの呪芸

既存の呪文発動クラスレベルに+1

7

+5

+2

+4

+4

即行アクション)、悪霊祓いの円舞

既存の呪文発動クラスレベルに+1

8

+6

+3

+4

+4

無双の踊り(技能2つ

既存の呪文発動クラスレベルに+1

9

+6

+3

+5

+5

の優さ(味方)

既存の呪文発動クラスレベルに+1

10

+7

+3

+5

+5

無双の踊り(技能3つ)、真の閃の導き

既存の呪文発動クラスレベルに+1

クラス特徴

以下のすべてがアシャヴィック・ダンサー上級クラス特徴である。

アシャヴァの呪芸(超常)/Ashavic Performance:アシャヴィック・ダンサー〈芸能:舞踏〉を使用し、バードバードの呪芸クラス特徴に従ってアシャヴィック・ダンサーレベルの2倍に等しい1日あたりのラウンド数で、魔法効果作成できる。また、バードレベルから得たバードの呪芸ラウンド数を使用してアシャヴァの呪芸を行うこともでき、その逆もできる。アシャヴァの呪芸を開始することは移動アクションであるが、フリー・アクションとして、各ラウンドで維持することができる。アシャヴィック。ダンサーバードの呪芸を持つ場合、そうするために十分なバードレベルがなくとも、標準アクションの代わりに移動アクションとしてバードの呪芸を開始することもできる。呪芸中断することはできないが、アシャヴィック・ダンサーが殺される、麻痺状態朦朧状態気絶状態となる、あるいはラウンド毎で維持するためのフリー・アクションを行うことができない場合、即座に終了する。呪芸ダンサーが一度に行うことができる呪芸の数を決定する的で、バードの呪芸とみなされる。呪芸には視覚的な要素はあるが聴覚的な要素はない。7レベル点で、アシャヴィック・ダンサーはアシャヴァの呪芸あるいはバードの呪芸即行アクションとして開始できる。アシャヴィック・ダンサー呪芸に対するセーヴ難易度は10+アシャヴィック・ダンサークラスレベル【魅力】修正値に等しい。アシャヴィック・ダンサーが得る呪芸の能は以下の通りである。

覚めの舞踏(超常)/Deathwaking Dance:1レベル点で、アシャヴィック・ダンサーアンデッド性を解き明かすことができる。呪芸を開始し、それを維持する各ラウンドで、30フィート以内の全ての霊障アンデッドクリーチャーは1d6+アシャヴィック・ダンサー【魅力】修正値に等しい正のエネルギーダメージを受ける。意志セーヴに成功するとこのダメージ無効化される。

解放の歩み(超常)/Untethering Steps:3レベル点で、アシャヴィック・ダンサー自身呪芸を使用して、ダンサーが視線を向けている30フィート以内の1体以上のアンデッドクリーチャーを妨害できる。アシャヴィック・ダンサー3レベル以降2レベル毎に、追加の1体のクリーチャー目標とすることができる。ラウンド毎に呪芸を維持し、アシャヴィック・ダンサー〈芸能:舞踏〉技能判定を試み、その結果を全ての目標戦技防御値と比較する〈芸能:舞踏〉判定の結果が戦技防御値以上である目標は、1ラウンドの間ダンサーの動きによって不調状態となる。戦技防御値が10以上超える目標は1ラウンドの間よろめき状態となる。

癒しの呪芸(超常)/Soothing Performance:6レベル点で、アシャヴィック・ダンサー癒しの呪芸バードの呪芸を得る。

悪霊祓いの円舞(超常)/Exorcist’s Waltz:7レベル点で、アシャヴィック・ダンサーは、アシャヴァの呪芸を使用して、進行中の強制効果または憑依効果を終了させることを試みることができる。この能を使用するには、連続した4ラウンド呪芸が必要であり、目標アシャヴィック・ダンサー呪芸を確認でき、30フィート以内にいなければならない。目標憑依されている場合、目標は新しいセーヴィング・スローを得て、憑依効果を終了する。それ以外の場合、アシャヴィック・ダンサー術者レベルを使用して、効果に対するブレイク・エンチャントメントとして機能する。この方法で追い出された憑依の実体は24時間の間その目標に対して憑依を再び試みることはできない。

真の閃の導き(超常)/True Spark’s Guidance:10レベル点で、アシャヴィック・ダンサー者を墓に引き戻すことができる。呪芸を維持しながら、各ラウンドで60フィート以内の1体のアンデッドクリーチャー目標にすることができる――目標となるアンデッドは、意志セーヴに成功すると抵抗できる。クリーチャー響を受けた範囲内で最初のアンデッドとなった場合、あるいはハロウまたはコンセクレイト効果下にある開いている墓がその範囲内にある場合、アンデッドはこのセーヴィング・スローに対して-4のペナルティを受ける。セーヴィング・スローに成功すると、目標移動速度は1ラウンドの間半減する(これには飛行水泳などあらゆる形態の移動が含まれる)。アンデッドセーヴィング・スローに失敗した場合、即座にアシャヴィック・ダンサークラス・レベル毎に10ポイントのダメージを受け、1ラウンドの間よろめき状態となり、24時間の間この呪芸に対する将来のセーヴィング・スローに対して-4のペナルティを受ける。

アシャヴァの儀式(超常)/Ashavic Rites:2レベル点で、アシャヴィック・ダンサー精神作用のアシャヴァの呪芸は、アンデッド精神を持たない場合であっても、アンデッドクリーチャーの[精神作用]効果に対する完全耐性を克服する。アシャヴァの呪芸あるいはバードの呪芸を維持しながら、[精神作用]効果を与える呪文を発動するとき、呪芸の追加の1ラウンドを費やし、その呪文が[精神作用]効果に対するアンデッドクリーチャー完全耐性を克服できるようにする。

無双の踊り(変則)/Peerless Dancer:2レベル点で、バードの呪芸クラス特徴に従って、アシャヴィック・ダンサー万能なる芸を得る。この能のための〈芸能〉技能として〈芸能:舞踏〉を選択しなければならない。この上級クラスで最初のレベルを加える前に〈芸能:舞踏〉万能なる芸を持っていた場合、代わりにボーナス特技として《技能熟練:芸能舞踏》を得る。

6レベル点で、アシャヴィック・ダンサーは以下の技能のいずれかを選択し、万能なる芸的で、〈芸能:舞踏〉に関連付けられている技能のリストに追加する:〈はったり〉〈交渉〉〈威圧〉〈真意看破〉8レベル点で、2つ技能を選択し、10レベル点で、3つ技能を選択する。

の優(超常)/Ghostly Grace:4レベル点で、アシャヴィック・ダンサーのアシャヴァの呪芸中に行う全ての武器攻撃は、ゴースト・タッチ武器の特殊能力を持っているかのように扱われ、呪文《呪文越境化》APG特技に従って非実体クリーチャーに対して完全な効果を発揮する、9レベル点で30フィート以内の味方もアシャヴァの呪芸中にこの利益を得る。

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