イクテュオケンタウロス

イクテュオケンタウロス Ichthyocentaur

このクリーチャーの胴回りから上にはアスリートの人間の胴体があるが、下半身には鰭のあるに2本の有類の前がある。

イクテュオケンタウロス 脅威度5 Ichthyocentaur 脅威度 5

経験点1,600
真なる中立大型サイズ人型怪物(水棲)
イニシアチブ +3; 感覚 暗視60フィート; 〈知覚〉+11

防御

アーマー・クラス 18、接触13、立ちすくみ15(+1回避、+5外皮、-1サイズ、+3【敏】
ヒット・ポイント 59(7d10+21)
頑健 +5、反応 +8、意志 +8

攻撃

移動速度 5フィート、水泳60フィート
近接 高品質のハープーン=+12/+7(1d8+6/×3)、(×2)=+5(1d6+2)
遠隔 高品質のハープーン=+11(1d8+4/×3)またはジャヴェリン=+9/+4(1d6+4)
接敵面 10フィート; 間合い 5フィート
特殊攻撃 飛びかかり

一般データ

【筋】18、【敏】17、【耐】16、【知】13、【判】16、【魅】15
基本攻撃 +7; 戦技ボーナス +12; 戦技防御値 26
特技 《回避》《強行突破》《早抜き》《武器熟練:ハープーン
技能 〈威圧〉+10、〈芸能:管楽器〉+7、〈交渉〉+7、〈水泳〉+20、〈生存〉+11、〈知覚〉+11、〈知識:自然〉+6
言語 共通語、水界語、森語
その他の特殊能力 小振りの武器水陸両生

生態

出現環境 温暖/海洋または湾岸
編成 単体、2体、一団(3~6)、または群れ(7~20、加えて2レベルハンター3および7レベル術者の助言者1)
宝物 標準(高品質のハープーンジャヴェリン6本、その他宝物

特殊能力

飛びかかり(変則)/Pounce イクテュオケンタウロス水泳中にのみ、飛びかかりの能を使用することができる。

ヒポポタマスと一般的なマーフォークのハイブリットであるイクテュオケンタウロスは、指導と海中及び海岸沿いの小さな共同体との知識、歌、サービスの取引によって促進される共同体の成長に焦点を置いた文化を持っている。彼らは忘れがたい勇気と賢い管理を盲目的に崇拝している。イクテュオケンタウロス士は気概を試す為だけに冒険者たちに挑戦し、いに勝ったか負けたかに関わらず尊敬すべき相に導きを齎す事が知られている。イクテュオケンタウロス部族のリーダーは通常バードクレリックオラクルである。

大部分のイクテュオケンタウロスは遊牧民であり、古代のルートに沿って海岸線と航路の向こうへと移住し、主に捕まえているもので暮らしている。彼らは征服を恐れ大きな文明を避けるが、しばしば、トリトン、海岸に住むサテュロス、島の沿岸沿いのエルフのコミュニティとの相互に有益な取り決めを作る。部族の年上のメンバーは強魔法の存在、えば、セイレノススフィンクスなどをしばしば捜してその者から学ぶ。多くのイクテュオケンタウロスは、神のようなエルダー・フェイだけでなく、自然しさ、情熱の神も崇拝する。

イクテュオケンタウロス人型の胴体は概して付近の人間社会で一般的なものを彷彿とさせる特徴と日に焼けた肌を持つ。狩りをしたり戦闘していたりするには彼らは鎧を着用するが、意味のある宝飾品折(が飾り輪として好まれる)蟹といった海のクリーチャーから作られたいくつかを除いて、ほとんど着用しない。

彼らは水陸両生であり、しばしば陸上のクリーチャーとの関係を築くが、イクテュオケンタウロス上を困難移動することができるだけであり、めったにの見えないところにしない。が2本しかないにもかかわらず、彼らには4足の運搬能力がある。

平均的なイクテュオケンタウロスは、その足と身長によって支えられるとき5フィート(約1.5m)を少し超え、頭部からの先端まで約15フィート(約4.6m)である。体重は1,700ポンド(約771kg)を超えるが、異なる地域部族サイズや体格がかなり異なる。

全文検索 目的別索引