サイケメンタル

サイケメンタル Psychemental

この非実体の場は、歪んだ束の間の反射へと癒合する多色と多形の絶え間ない流転で輝く。

サイケメンタル 脅威度8 Psychemental CR 8

経験点4,800
真なる中立小型サイズ来訪者他次元界非実体
イニシアチブ +8; 感覚 暗視60フィート、思考感知60フィート;〈知覚〉+18
オーラ 従容自若(30フィート、難易度18)

防御

アーマー・クラス 19、接触19、立ちすくみ14(+1回避、+1サイズ、+3反発、+4【敏】
ヒット・ポイント 82(11d10+22)
頑健 +7、反応 +11、意志 +11
防御能力 非実体呪文抵抗 19

攻撃

移動速度 飛行60フィート(完璧)
近接 非実体接触=+16(マインドワイプ
特殊攻撃 大量消去難易度19)、マインドワイプ難易度18)
念術魔法術者レベル8;精神集中+11)

20念術エネルギー(PE):エゴ・ウィップI(3PE、難易度16)、コングニティヴ・ブロック(3PE、難易度16)、シナプティック・パルス(3PE、難易度16)、ソウト・シールドIII(4PE、難易度17)、ポゼッション(5PE、難易度18)、マインド・スラストIII(3PE、難易度16)、マインド・プローブ(4PE、難易度17)

一般データ

【筋】―、【敏】19、【耐】14、【知】15、【判】18、【魅】17
基本攻撃 +11; 戦技ボーナス +14; 戦技防御値 28
特技 《一撃離脱》《イニシアチブ強化》《回避》《頑健無比》《強行突破》《戦闘発動》
技能 〈威圧〉+17、〈隠密〉+8、〈交渉〉+17、〈真意看破〉+18、〈知覚〉+18、〈知識:神秘学、次元界宗教〉+16、〈はったり〉+17、〈飛行〉+14
言語 テレパシー100フィート

生態

出現環境 気候問わず/地形問わずアストラル界
編成 単体、2体、または選抜集団(3~6)
宝物 なし

特殊能力

大量消去(超常)/Mass Erasure 全ラウンド・アクションとして、サイケメンタル移動速度まで移動し、マインドワイプの能で通過したマスクリーチャーたちに攻撃することができる。目標サイケメンタルに対して機会攻撃を行うことか、サイケメンタルを避けようと難易度19の反応セーヴを試みるために代わりにその機会攻撃を控えることができる。サイケメンタルは、その移動目標クリーチャーマスをどれほど通過したとしても、各ラウンドに1回しか各々の目標効果を与えることができず、クリーチャーの中で移動を終了することができない。セーヴ難易度【敏捷力】に基づいている。

マインドワイプ(超常)/Mindwipe サイケメンタル接触したクリーチャー精神と経験の一部を消すことができ、マインドワイプとしてクリーチャー響を与える(術者レベル11、意志難易度18・無効)。各々成功したマインドワイプサイケメンタルの10ポイントのダメージ治癒する。最大ヒット・ポイントを上回ったヒット・ポイントを、1時間継続する一時的ヒット・ポイントとして得るが、この一時的ヒット・ポイント累積しない。セーヴ難易度【魅力】に基づいている。

重大な超常現象あるいは精神を掻き乱す出来事の一部として、念術生命の集まりの集団的無意識がサイケメンタルとして知られる自我を持つ知性を生じさせる可能性がある。これらの出現した現象はアストラル界上で形作られ、そこで新しい自身の存在状態と折り合いをつけようと試みる際に進化する思考や新しい知覚を反映して変化する色、形状、さらには顔を形成する不定形の場の形で現れる。

これらの好奇心旺盛で予測不可能なクリーチャーは生来的にはでない一方で、自分自身を癒すために他人の心の断片を一的に吸収する。そしてサイケメンタルは世界と社交性取得について学ぶ喜びの為に知的なクリーチャーとの相互関係を求めるが、これとの遭遇は、これが脅かされていると感じたあるいは怒った場合危険な出来事となるかもしれない。不運なことに、これはかなり頻繁に起こり、それはサイケメンタル創造を促した動転の刺激によってサイケメンタルは他のクリーチャーよりはるかに驚きやすくなっているからである。サイケメンタル攻撃は決してそれだけでは致命的ではない――盗まれた精神的な断片は最終的に犠牲者の心の中で自己改革をさせる――しかし、長期間犠牲者を昏睡状態にしておくことは、それ自体が非常に危険である。それでも、サイケメンタルに落ち着いてい意図なしにアプローチする感覚のある存在は、このクリーチャーがとても魅的な会話上であることがわかり、サイケメンタルの本質は彼らが難解な話題の専家であることを保証する。サイケメンタルに安心感を与えられたクリーチャーは生涯の非常に変わった友人を得られるかもしれない。

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