ハリオナゴ

ハリオナゴ Harionago

このんだように青白い人の皮膚は痣と切り傷があるが、それでも彼女の流れるような髪の縺れの後ろから微笑みが見える。

ハリオナゴ 脅威度11 Harionago

経験点12,800
中立にして悪/中型サイズアンデッド
イニシアチブ +9; 感覚 暗視60フィート;〈知覚〉+20

防御

アーマー・クラス 25、接触15、立ちすくみ20(+10外皮、+5【敏】
ヒット・ポイント 147(14d8+84)
頑健 +10、反応 +9、意志 +12
防御能力 エネルギー放出に対する抵抗+2; ダメージ減少 10/魔法完全耐性 アンデッドの種別特性

攻撃

移動速度 30フィート
近接 (×2)=+15(1d6+4/19~20、加えて“麻痺”)、髪(×4)=+12(1d6+2/19~20、加えて“出血”)
接敵面 5フィート; 間合い 5フィート(髪は10フィート)
特殊攻撃 出血攻撃(5)、麻痺(1d4+1ラウンド難易度23)、笑いの感染
擬似呪文能力術者レベル14;精神集中+20)

3回/日:アンナチュラル・ラスト難易度18)、フェザー・フォールレイ・オヴ・エンフィーブルメント難易度17)、レヴィテート
1回/日:ヴァンピリック・タッチ難易度19)、チャーム・モンスター難易度19)

一般データ

【筋】19、【敏】20、【耐】―、【知】15、【判】17、【魅】22
基本攻撃 +10; 戦技ボーナス +14; 戦技防御値 29
特技 《イニシアチブ強化》《クリティカル強化:》、《クリティカル強化:》、《肉体攻撃強化:髪》、《武器の妙技》《複数回攻撃》《迎え討ち》
技能 〈威圧〉+16、〈隠密〉+22、〈芸能:歌唱〉+10、〈真意看破〉+20、〈知覚〉+20、〈知識:貴族〉+5、〈はったり〉+20、〈変装〉+23
言語 エルフ語、共通語、森語

生態

出現環境 気候問わず/
編成 単体
宝物 標準

特殊能力

笑いの感染(超常)/Infectious Laughter 全ラウンド・アクションとして、ハリオナゴは60フィートの爆発に鳴り響く軽蔑に満ちた笑い声を発することができる。笑い声を聞くクリーチャーは、笑っているクリーチャーハリオナゴに対して無防備状態であるとなっている場合を除き、難易度23の意志セーヴィング・スローに成功するか、ヒディアス・ラフター呪文響を受けなければならない(術者レベル14)。ハリオナゴの軽蔑に満ちた笑い声に対してセーヴに成功したクリーチャーは24時間同じハリオナゴの笑い声の響を受けることはない。これは打ち消しの調べクラス特徴で対処することができる[精神作用]効果である。このセーヴ難易度【魅力】に基づいている。

ハリオナゴはボロボロのドレスと汚い外見にもかかわらず、しく上品なクリーチャーである。彼女は迷った少女のふりをして夜道を歩き、麻痺させるとギザギザの髪を打つ前に近くへ遭遇するものを誘う。しかし、ハリオナゴの最も危険武器は彼女の笑い声である。嘲る蔑みと憎に満ちた意の反響する高笑いが、彼女に周りにいる者に嘲笑の演奏会への参加を強要する。

罪なき女性が言葉で言い表せぬ方法で殺されるとき、ハリオナゴは生まれる。彼女は自身に対する犯罪の不当性によって捻れさせられ、異常且つ血に飢えた、復讐への尽きせぬ渇望を満たそうとする間思いもしていなかった犠牲者を狩る化物として覚める。

ハリオナゴ破壊することは必ずしも彼女を永久に埋葬しない。まれに、不可解な段によってハリオナゴは狩りを再開するために1年後再び起き上がる。彼女を殺害した人々に対する復讐を行った後にのみ、彼女は休める。彼女が黄泉帰るときに殺害したものがすでにんでいるならば、一旦殺害した者の家族のあらゆる一員を虐殺したら彼女は休む。

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