ミュー・スポア

ミュー・スポア Mu Spore

この宙に浮かぶ菌類のモンスター触手と眼に覆われている。その大きな口は歯の生えた洞窟のように開いている。

ミュー・スポア 脅威度21 Mu Spore

経験点409,600
混沌にして中立超巨大サイズ植物
イニシアチブ +3; 感覚 擬似視覚240フィート、夜目〈知覚〉+43

防御

アーマー・クラス 37、接触1、立ちすくみ37(+36外皮、-8サイズ、-1【敏】
ヒット・ポイント 418(31d8+279); 高速治癒10
頑健 +26、反応 +11、意志 +19
防御能力 巻き蔦緊縛ダメージ減少 10/エピック; 完全耐性 植物の種別特性抵抗 [強]30

攻撃

移動速度 40フィート、飛行30フィート(完璧)
近接 噛みつき=+32(6d6+16/19~20、加えて“つかみ”)、触手(×4)=+27(3d8+8/19~20、加えて“つかみ”)
接敵面 30フィート; 間合い 30フィート(触手は60フィート)
特殊攻撃 花粉噴出締めつけ(3d8+16)、飲み込み(20d8アーマー・クラス 28、41 ヒット・ポイント

一般データ

【筋】42、【敏】9、【耐】29、【知】18、【判】28、【魅】29
基本攻撃 +23; 戦技ボーナス +47(組みつき+51); 戦技防御値 56(足払いされない)
特技 《イニシアチブ強化》《強打》《クリティカル強化:噛みつき》、《クリティカル強化:触手》、《クリティカル熟練》《渾身の一打》《渾身の一打強化》《上級渾身の一打》《上級突き飛ばし》《神速の反応》《神速の反応強化》《突き飛ばし強化》《武器熟練:噛みつき》、《武器熟練:触手》、《ふっとばし攻撃》《よろめき化クリティカル》
技能 〈真意看破〉+40、〈知覚〉+43、〈知識:自然〉+35、〈知識:ダンジョン探検〉+35、〈知識:地理〉+35、〈飛行〉+33
言語 アクロ語、共通語、界語、地下共通語

生態

出現環境 気候問わず/地形問わず
編成 単体または2体
宝物 標準

特殊能力

巻き蔦緊縛(変則)/Grasping Tendrils ねばねばしたほどの長さの巻きミュー・スポアを覆っている。隣接したクリーチャーミュー・スポア近接攻撃を命中させた場合、ミュー・スポアはこの巻きを用いて割り込みアクションとして組みつきを試みることができる。通常組みつきを行う代わりに、巻きのみを用いて行われるため、組みつきを行い、維持するための戦技ボーナスに-20のペナルティを受ける(巻きによる戦技ボーナス+31)。ミュー・スポアは巻きによってクリーチャーに組みついている間、組みつき状態になることはない。

花粉噴出(超常)/Spore Cough 1d4ラウンドごとに1回、ミュー・スポア標準アクションとして、100フィート円錐の範囲内にを開けるを持つ花の雲を放射することができる。を開ける花範囲内にいる全てのクリーチャー製の構造物に20d8ポイントのダメージを与える。難易度34の反応セーヴに成功したクリーチャーダメージ半減できる。植物植物クリーチャーはこのダメージ完全耐性を持つ。このセーヴ難易度【耐久力】に基づいている。

ミュー・スポア巨大と奇妙な知性を有する、幸いなことに稀にしか見られない植物である。最も小さなミュー・スポア(ここに示されているもの)は触手の先から先まで100フィートもあり、体重は最低200,000ポンド。しかしその巨体にもかかわらず、ミュー・スポアは異常な優雅さで飛行することができ、中にその飛行を導く腐った匂いのする花を噴射する。

ミュー・スポアは広大な洞窟に住むが、として無数の縦やトンネルを抜けて表にさ迷い出る。日を怖れることはないが、夜に生活することを好む。ミュー・スポアは国々を貪欲に平らげてしまう物というのに留まらない。異常な知性を持ち、平和的に接触することに成功した場合、その知識は非常に有用となりうる。多くの堕落した錬金術師にとって、さらに価値があるのはそれが放出する奇妙な分泌物と花である。この稀なる物質から最も珍しい麻薬薬を調合することができるからだ。


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